メニュー

関連ページリンク

トップ > マツダ キャロル > マツダ キャロル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月15日 8時)

昭和33年の山下清と小林桂樹

'''雑誌「平凡」の載っていた写真です。'''

イメージ 1


''''昭和33年に東宝映画「裸の大将」が公開されたときに、モデルの山下清さん(36歳)と対面した主演の小林桂樹さん(35歳)'''

'''流石に、50年前ですから二人とも若いですね。'''



『裸の大将』 … 1958年公開の東宝映画。小林桂樹が山下清を演じ、毎日映画コンクール主演男優賞を受賞した。

『裸の大将放浪記』 … 『放浪日記』を題材とし、関西テレビと東阪企画の共同制作・フジテレビ系で1980年から放送されたテレビドラマ作品。俳優芦屋雁之助が「放浪の天才画家・山下清」を好演した。


【山下清】

東京府東京市浅草区田中町(現・東京都台東区日本堤)1922年に生まれる。

3歳の頃に重い消化不良になり、一命は取りとめたものの、後遺症で軽い言語障害、知的障害に進行。

小学生の頃いじめに遭った際、ナイフで級友を傷つけたため、親からも心配されて千葉県市川市の知的障害児施設「八幡学園」へ収容される。この学園での生活で「ちぎり紙細工」に遭遇。これに没頭していく中で磨かれた才能は、精神病理学者の式場隆三郎たちからも愛された。そして1939年1月には、大阪の朝日記念会館ホールで展覧会が開催され、清の作品は多くの人々から賛嘆を浴びた。

'''私も一度岡山で山下清展を見に行ったことがあります。'''

驚異的な映像記憶力の持ち主で、「花火」「桜島」など行く先々の風景を、多くの貼絵に残している。とりわけ、花火が好きだった清は、花火大会開催を聞きつけると全国に足を運び、その時の感動した情景をそのまま作品に仕上げている。花火を手掛けた作品としては、『長岡の花火』が著名である。

しかし、旅先ではほとんど絵を描くことがなく、八幡学園や実家に帰ってから記憶を基に描くというスタイルだった。

作者:

更新日:2008年11月15日 8時37分

このブログのホーム

昭和28年の高千穂ひづるさんと北上弥太郎さん。

イメージ 1

昭和28年の雑誌「平凡」に載っていた写真。

神戸駅前で撮られた北上弥太郎さんと高千穂ひづるさん(21歳)。

二人の後ろにずらーと停まっているのは、オート三輪のタクシーです。
懐かしいですね。時代を思わせますね〜。

北上弥太郎さんは時代劇スターだった。若い人はご存知ないかもしれませんが・・・。

高千穂ひづるさんは東映時代劇のお姫さま役で人気女優さんでした。

【高千穂ひづる】
1947年に神戸女学院を卒業後宝塚音楽学校入学。1948年、35期生として宝塚歌劇団入団。娘役スターとして活躍した。同期は男役トップスターとして活躍した寿美花代。

退団後1952年に松竹に所属、翌年より東映へ移籍し1957年まで所属。時代劇でのお姫様役が多く、宝塚歌劇団在籍時以上に人気を博した。そのあと、松竹に復帰し、現代劇のメロドラマ中心に「大人の女」を演じた。
1964年月光仮面の祝十郎役で知られた俳優の大瀬康一と結婚。

作者:

更新日:2008年11月14日 6時10分

このブログのホーム

ワタリガニを貰いました

家族ぐるみでお付き合いしている仲のいい友人からワタリガニを貰いました。

この時期になりますと毎年頂くのです。

友人は、岡山市にある児島湾で海苔の養殖業をしているのです。
ご夫婦で海苔を作っているのです。

海に出たついでに仕掛けていた網にワタリガニが獲れたのでとりにきて〜と電話があった。

早速、美味しいたい焼きを持参して訪問し、コーヒーをご馳走になり帰ってきました。


イメージ 1


貰ったワタリガニです。

イメージ 2


蒸し器で蒸したカニです。
メスだったので卵がいっぱい入っていました。

あとのカニはカニ鍋にしました。

瀬戸内海でカニといえばワタリガニのことで、足の先がひれの形をしていて、海を泳ぎ渡るので、この名があります。

作者:

更新日:2008年11月13日 12時8分

このブログのホーム

昭和43年の流行歌

今日のNHKFM「ラジオ深夜便」の案内役は、水野節彦アンカーでした。

「にっぽんの歌こころの歌」では昭和43年の流行歌を特集していました。

懐かしい歌が9曲流れてきました。

昭和43年といえば、一番記憶に残っている事件がある。

12月10日に東京府中市で起きた三億強奪事件だ。

当時、給料やボーナスは現金で従業員に配られていました。

東芝の府中工場に運ばれていたボーナス3億円。

警察の白バイに似せたバイクで現金輸送車を止めて誰にも怪我を負わせることもなく、まんまと三億円を強奪した知能犯。

昭和43年当時の私のボーナスは10万円ほどでした。

今の価値に換算したら凄い金額ですね。



昭和歌年鑑・「昭和43年の流行歌」


'''「恋のしずく」''' 唄:伊東ゆかり  作詞:安井かずみ  作曲:平尾昌晃

'''「長崎ブルース」''' 唄:青江美奈  作詞:吉川静夫  作曲:渡久地政信

'''「花の首飾り」''' 唄:タイガース   作曲:すぎやまこういち


「花の首飾り」


菅原房子作詞/なかにし礼補作詞・すぎやまこういち作曲


花咲く 娘たちは
花咲く 野辺(のべ)で
ひな菊の 花の首飾り
やさしく 編んでいた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけておくれよ
あなたの腕が からみつくように

花摘む 娘たちは
日暮れの 森の
湖に浮かぶ 白鳥(しらとり)に
姿を 変えていた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけて下さい
はかない声で 白鳥は言った

涙の 白鳥に
花の 首飾り
かけた時 嘆く白鳥は
娘に なりました
おお 愛のしるし 花の首飾り
おお 愛のしるし 花の首飾り



'''「新宿そだち」''' 唄:大木英夫・津山洋子 作詞:別所透 作曲:遠藤実

'''「恋の季節」''' 唄:ピンキーとキラーズ 作詞:岩谷時子 作曲:いずみたく

'''「天使の誘惑」''' 唄:黛ジュン  作詞:なかにし礼  作曲:鈴木邦彦

'''「愛の園」'''   唄:布施明  作詞:山上路夫  作曲:平尾昌晃

'''「夕べの秘密」''' 唄:小川知子
  
'''「霧にむせぶ夜」''' 唄:黒木憲  作詞:丹古晴巳 作曲:鈴木淳


'''こうしてみるとロマンチックな歌が多いですね。この年には他にもヒットした歌が沢山あります。'''

好きになった人(都はるみ)
小さなスナック(パープル・シャドウズ)
亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジシンガーズ)
長い髪の少女(ザ・ゴールデンカップス)
エメラルドの伝説(ザ・テンプターズ)
年上の女(森進一)
伊勢佐木町ブルース(青江三奈)
今は幸せかい(佐川満男)
グッドナイト・ベイビー(ザ・キングトーンズ)
ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
夕月(黛ジュン)
愛のさざなみ(島倉千代子)
三百六十五歩のマーチ(水前寺清子)
小さな日記(フォー・セインツ)
悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ)
青年は荒野をめざす(ザ・フォーク・クルセダーズ)
あなたのブルース(矢吹健)
知りすぎたのね(ロス・インディオス)
受験生ブルース(高石友也)
ケメ子の歌(ザ・ダーツ)
愛の奇跡(ヒデとロザンナ)

作者:

更新日:2008年11月12日 13時45分

このブログのホーム

早くも「クリスマスイルミネーション」

イメージ 1

二、三日前、夜のウォーキングのときいつものコースを変えて行ったら近所の住宅地に最早「クルスマスイルミネーション」を点灯していた一軒がありました。

昨日、カメラと三脚を持って写してきました。

ここは毎年楽しませてくれています。

不景気なときですが・・頑張っていますね。

作者:

更新日:2008年11月12日 12時22分

このブログのホーム

江利チエミの映画「サザエさん」

雑誌「平凡」昭和32年1月号に載っていた写真。

イメージ 1



昭和31年に「サザエさん」が実写版の映画が作られたのです。

若い方はアニメのサザエさんは知っていても、実写版のサザエさんはご存知ないでしょうね。

テレビでも実写版「サザエさん」を放送していました。

50代以上の方々なら、まず間違いなく「サザエさん」といえば、チエミさんの顔が浮かんでくることでしょうね。

チエミさん演じる映画「サザエさん」は昭和31年に第1作が封切られ、以後昭和36年までに計10本が作られたそうです。

5年間に10本とは1年に2本作られていたんですね。

山田洋次監督の「男はつらいよ」と同じ製作ペースですよね。人気のほどがわかります。

江利チエミの「サザエさん」は幅広い年齢層に受け入れられ、その庶民的なキャラクターで人気を不動のものにしました。

映画「サザエさん」のキャスト

磯野サザエ・・ 江利チエミ
父 波平・・ 藤原釜足
母 舟・・ 清川虹子
弟 カツオ・・ 小畑やすし
妹 ワカメ・・ 松島トモ子
フグ田マスオ君(サザエの恋人)・・ 小泉博
ノリオ君(居候サザエの従兄) 藤木悠
ノリスケ君(サザエの従兄)・・ 仲代達矢
ミチ子(ノリスケ君の妻)・・ 青山京子
山中老人 ・・柳家金語楼
およしチャン ・・白川由美

作者:

更新日:2008年11月11日 5時53分

このブログのホーム

ジョン・ウエンと大友柳太朗

昭和33年3月号発行の雑誌「平凡」に載っていた写真。

イメージ 1


'''昭和32年10月にアメリカ映画「黒船」のロケで来日、伊豆で撮影を続けている、ジョン・ウエンを、大友柳太朗が訪問した。'''

'''この時大友柳太朗さんは46歳。'''

'''持ち慣れた刀と拳銃を交換して服装もかえて記念撮影したもの。'''

作者:

更新日:2008年11月10日 12時21分

このブログのホーム

再び、「年金相談センター」に行ってきた。

今年の3月に、年金相談センターに行ったことを記事にしたことがあります。

「ねんきん特別便」が送られてきて、確かめたら昭和30年代に働いていた期間がすっぽり抜けていたんです。その間46ヶ月分が飛んでいたのです。

3月の相談の時には、'''「抜けていた年金は6月ごろにはお支払いができると思います」'''という係員の言葉を信じて待っていましたが、未だになんの連絡もありません。

そこで昨日、再び「年金相談センター」に行ってきました。

今は土曜日も日曜日も開いているんですね。

3月には1時間待たされて、1時間の話し合いと過去の記録の調査で合計2時間、費やされたのです。

なので今回は午前8時ごろセンターに着きまして車の中で待っていました。

30分ほど待っていると入り口が開いて、係員が私と、もう一台の車で待っていた老夫婦を招いき入れてくれました。

丁寧な応対でしたよ。私は前回相談に来てからもう8ヶ月も経っているんですが未だに支払いがありませんよ、というと・・・。

「誠に申し訳ありませんが、いま事務処理が大変混雑してまして、来年1月頃まで待っていただくことになります」という返事・・・。

社会保険庁には何万人という職員がいるんでしょ。
なんでそんなに事務処理に時間がかかるんだよ。

民間企業では考えられんことですよね。

大切な年金を流用して、ゴルフボールやマッサージ器などを購入したり、仕事の効率を上げよ、と言われて、ウソの実績を捏造して平気な顔をしている。

国民が納めた金を、自分のポケットにいれて着服した職員が解雇されないのですから驚きですよね。

'''仕事の効率化、個人情報の保護、国民に奉仕する公僕。こんな言葉は、今の社会保険庁では死語のようですね。'''

作者:

更新日:2008年11月9日 6時40分

このブログのホーム

昭和31年の日活の俳優たち

雑誌「平凡」昭和31年11月号に載っていた写真。

イメージ 1



昭和31年といえば、日活は「太陽の季節」「狂った果実」など、太陽族ブームで大スター石原裕次郎が誕生した年だった。

写真は前列左から、石原裕次郎(22歳)、武藤章生、香月美奈子、葉山良二(24歳)、長門裕之(22歳)、浅丘ルリ子(16歳)、青山恭二、芦川いづみ(21歳)木室郁子、名和宏(24歳)、桂典子、多摩佳子、牧真介、堀恭子、岡田真澄(21歳)、宍戸錠(23歳)。

私メには俳優さんの名前と顔がだいたいわかりますが、中には顔と名前が一致しない人もいます。

'''スギさんなら全部わかるとおもいますが・・・。'''

作者:

更新日:2008年11月8日 6時43分

このブログのホーム

「味の民芸」の味噌煮込みうどん

手延べうどんの「味の民芸」というお店がある。

明星食品が経営していましたが、今年10月からは、'''日清食品グループ'''の傘下に入った。
全国に100店舗ほどありますが、1号店は昭和51年に岡山にオープンしたのです。

なぜ岡山に第1号店がオープンしたかというと、明星食品の協力工場が岡山県にあったからだと思う。

昨日は久し振りにその「味の民芸」にお昼を食べに行った。

女房は「味噌煮込みうどん」だけを注文。

私も「味噌煮込みうどん」と「ミニ味噌カツ丼」を注文。

イメージ 1


秋のメニューということで、きのこ野菜が入った味噌煮込みうどんでした。

このお店のうどんは滑らかな舌触りでうまい。

作者:

更新日:2008年11月7日 13時56分

このブログのホーム