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トップ > マツダ スクラム > マツダ スクラム - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 8時)
正しいチューニングの仕方~第8章~調整編
さて、現状が分かったところでリフトアップします。
今回のアライメント調整での大きな要が
1Gボルト増し締め!!です(奮)
1Gとは何か?
よく車高を落とすと乗り心地が悪くなると言われますが、その原因の一つが各アームを繋いでいるブッシュにあります。
自動車はノーマル車高で組み立てられて出荷されていますから、サスペンションアームを繋いでるブッシュはノーマル車高で本来の形となっています。
ところが、車高を落とすことによりアームを繋いでるブッシュが車高が落ちた分「変形」した形となって支えられる形となるので、車高は下がっているのにそれを繋いでるブッシュはノーマル車高に戻ろうとする動きが働きます。
結果として、良い車高調を入れてもブッシュがノーマル車高に戻ろうとするのですから常に突っ張った状態になり本来の性能を発揮できません
これを直すには、地面に設置した状態で一度サスペンションのアームを緩めて締め直します。
これを1Gと言います。
実際にどのように行うか
調整前
ロアアームに特製ジャッキを当てて押し上げて1G状態を作ります。
そして、1G状態で全ての可動部分を緩めて締め直します。
ちなみにFDはダブルウィッシュボーンなので、この可動部分が多く非常に面倒くさい手間がかかります(汗)
調整後
最初にジャッキを当てた位置に下げるとロアアームが上がっているのが分かりますね。
ウチはすでにこの時点で試してみたくてウズウズしてました(笑)
続きは次回に。
作者:YASU@黒七
更新日:2008年11月29日 1時10分
正しいチューニングの仕方~第8章~
今回の内容はかな~り濃い~です(笑)
今回行ったチューニング内容は、アライメント調整です。
と言ってもただのアライメント調整ではありません!!(奮)
おそらく、今考えられる中で究極とも言える内容です!!
今回お世話になったのはKENTレーシングさん。
知る人ぞ知る「名店」です!
まずは、ピット内の光景から
整然としたピット内です♪
そして、ピット内には
御影石の定盤!!!∑( ̄□ ̄;)!!!
そして旋盤といった数々の工作機械!!∑( ̄□ ̄;)!!
初めてここを訪れたとき只者じゃない!!と思いました(笑)
なぜ御影石の定盤が凄いのか?
アライメント調整を行うには完全水平状態で取らないと意味が無いからです、ましてコンマ1秒を争うモータースポーツの世界では完璧なセッティングが求められるのは言うまでもありません。
もちろん測定器を載せると0度!なのは言うまでもありません。s.jpg)
測定器を90度向けるともちろん90度しか指しません。
あまりの完全水平っぷりに悩ましの定盤と名付けました(笑)
名前の由来は後日に解説します。
さて、定盤に載せて現状を診ます。
車高はフェンダー
ステップと測定
調整前の状態
キャンバー
フロント:左0.7 右0.7
リア:左1.7 右1.5
トー
フロント:イン15
リア:イン35
車高
フロント:右137.5(637) 左136(633)
リア:144.5(650) 左143.5(650)
※カッコはフェンダーからの数値
これがどう変わっていくかは次回に。
作者:YASU@黒七
更新日:2008年11月25日 23時2分
黒鉄の館
はい、久々に鉄分補給に梅小路に行って来ました♪
梅小路蒸気機関車館、蒸気機関車の保存両数は18両を誇る日本最大の蒸気機関車博物館です。
公式サイト↓
梅小路蒸気機関車館
資料館は旧二条駅舎を移築したものを使っています。
そして、この機関車館の保管されている建物は現在では貴重な扇形車庫を使っています。
形は文字通り、扇を広げた形に似ているからです。
ちなみに、鉄筋コンクリート建ての建造物としては日本最古(大正3年)だそうで国の重要文化財に指定されています。
機関車達はこのように保管されています。
主に静態保存されている機関車が中に収められています。
ここからは気になった機関車をピックアップ
9600形機関車
大正時代に作られた日本初の純国産機関車です。
貨物用として活躍、愛称は「キューロク」
D51形1号機
1936年から1945年まで1115両製造された貨物機関車のスタンダードと呼ぶに相応しい名機。
愛称「デゴイチ」は有名。
更にこの1号機は砂箱のドームが長いのが特徴、その形から付いたあだ名が「ナメクジ」(笑)
更に砂箱のドームが煙突からキャブまで繋がっていたものもあり、「スーパーナメクジ」というあだ名が付いたのもありました(笑)
C62形 2号機
威風堂々という言葉に相応しい、戦後間もない時期に製造された特急旅客用機関車です。
東海道線の特急「つばめ」を牽引した日本最速を誇る韋駄天機関車です。
狭軌では世界最速を誇ります!!
この2号機はフロントのデフレクターに、つばめのマークが付けられていて「スワローエンゼル」の愛称があります。
銀河鉄道999のモデルになった機関車としても有名ですね~♪
C55形
1935年から1937年の間に作られた旅客用の機関車。
一部の機関車には流線型を用いた変りダネもありました。
C62形 1号機
今回は旧型客車と共に静態保存されていました。
やっぱりSLには旧型客車が良く似合います♪
一部の展示機には上から見下ろすデッキがあります。
砂箱付近のアップ。
砂箱の横にあるのが汽笛ですポオ~!!というのはここから鳴ります♪
デッキから見下ろした風景。
転車台が見えます。
転車台の光景は
作者:YASU@黒七
更新日:2008年11月24日 22時21分
狭軌1型
1895年(明治28年)2月1日、京都電気鉄道として七条停車場(後の京都駅八条口) - 下油掛(後の京橋)間を開業。
京都に日本初の電車が走り始める。
京都電気鉄道の社紋
狭軌1型27号車
1918年(大正7年)京都市により買収され、京都市電の一員に。
この27号車は京都市交通局により保管されていたもので、1994年に製造当初の姿に復元され現在は梅小路公園にて動態保存されている。
日曜、祝日に一般向けに運転されています。
折り返し地点ではトロリーポールの入れ替えシーンが見られます。
バックに写っているのは旧二条駅舎、現在の梅小路蒸気機関車館の資料館として移築されています。
梅小路の話は次回に~♪
作者:YASU@黒七
更新日:2008年11月20日 2時38分
思い出したかのように
更新(笑)
色々忙しくてサボり気味でした~(汗)
ネタはどんどん溜まっていってます(汗)
ってことで、神戸の話の続き
北野の異人館、英国館の隣は仏蘭西館です♪
仏蘭西館はアパート風となっています。
中に入ると、英国館とはまた雰囲気が違っています。
調度品一つ取ってもデザインの違いが興味深かったですね~。
仏蘭西館の中にはこんな物も。s.jpg)
ルイ・ヴィトンのトランクです!(驚)
この柄は昔から変わらないんですね~(驚)
元々は旅行用トランクのメーカーとしてスタートしたらしいです。
そして、仏蘭西館の向かいにはラインの館があります。
ラインの館の2階からの眺め。
異人館と高層ビルの組み合わせがミスマッチ(?)
そしてシメはワッフルで(笑)
もちろんスイーツ補給は最重要項目です(笑)
さて、次はどこへ出かけよう~?
作者:YASU@黒七
更新日:2008年11月19日 1時15分