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トップ > マツダ ベリーサ > マツダ ベリーサ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 11時)

さらにダンスネタ

今日はTNTのリーダーが隣の隣の隣の隣街でワークショップをやるというので、一緒に行くことにした。

必死こいて駅まで走って、電車が30分遅れと知らされた日にはこうなんというか…
遅れることを知らせないと、置いていかれかねない。おまけにこういう日に限って携帯がなぜか昼から見つからない。

昨日のトレーニング後、彼らとマクドナルドに寄った時までは確かに携帯を持っていたので、どうやらマックに忘れたか、帰りぎわにどっかに落としたらしい。さぁ、私は一ヶ月に一体いくつのものをなくしたり壊したりしているんでしょうか。

集合場所がそのマックのある駅なので、ついでに聞きに行けばいいのに、不安と間に合った安堵で半ば確信犯的にそのことを忘れるADHDの黄金パターンを踏んだのち、車は出発する。

着いたところは、街の一角の、どうやら比較的郊外っぽいところ。ドイツでは一年中至る所で祭りをやってる。ここでも通りを何百メートルか封鎖して町内会の祭りみたいなのをやってた。

で、舞台が設置してある。あぁ、ここで彼(TNTのリーダー)がショーを披露して、一日ダンス教室やって僕等は生徒に混ざって踊るんだ…

とばかり思っていたら、なぜか踊るのは彼じゃなくて、TNTのメンバーの一人、僕達とよく練習してるB-Girlの女性、そして僕。なんてこったい。

前日の彼のセリフ『お前は舞台に近い位置にいるよ。』ってこれのことだったんか。近すぎだよ!

話によると、どうもリーダーが11月からその街の地元のダンス教室でクラスを受け持つことになる関係で、祭でのダンス教室によるプログラムに参加することになったらしい。

だが、なんで踊るのが僕達だけなのかよく分からん。生徒の発表会だからかなぁ?とにもかくにも僕等の番では、僕等三人が順番に3回づつ踊ることに。なんか僕等三人まとめてTNTクルーのメンバーとか紹介されとるし。

で、まぁとにかくいつも通り踊った。当然いつも通り踊れるレベルなんて大したことないけど、見物客を楽しませることをできるだけ目指して踊った。その甲斐あって、いろんな人からエンターテイナーとか評された。それは嬉しいね。

小さな祭りで、見物客なんて50人もいなさそう(そしてほとんどはダンス教室の生徒と保護者だったような)だったけど、図らずしもこれが初舞台となってしまった。

まぁ本格的なブレークダンスの舞台でもないし、ちょっとしたお遊び程度の舞台だったんだけど、とにもかくにもこれが初舞台だった。以前一週間程、街の広場でのイベントでも踊ってたけど、ちゃんと設置された高見の舞台じゃなかったし、半分舞台、半分練習場みたいなものだったし。

今日もその後図らずしも練習したし、なんかいきなりダンス人生になったなぁ。

作者:usopamchi

更新日:2008年9月21日 5時13分

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今日もダンスネタ。そして明日も

今日はTNTの人たちと一緒に練習するために、隣の隣町に行ってきた。例のメガモールがある街だ。

練習場の隣の建物では、アナーキストたちのパンクライブが開催中だったようで、アナルコパンクスたちが練習場のまわりにうじゃうじゃいる中で僕等は3、4時間ほど黙々と練習した。
パンクは悪くないけど、何というかいまいち好きになれない。ライブが好きじゃないのと、ヘッドバンキングが好きじゃないせいかもしれない。やはり僕には踊れるビートのほうがいい。いや、パンクでも踊れるか。

練習後、練習場を後にしたとき、TNTのリーダーが僕に、「お前は舞台に近い位置にいるよ。俺はお前のスタイルが好きなんだ」なんておっしゃる。

うーん。うれしいけど、正直僕に対する最高の賛辞だけど、その台詞をあと5年早く聞けてたらねぇと切に思う。27の今からだと、まぁそこら辺のショーとかクラブで魅せられるぐらいはどうにかなるかもしれないけど、世界大会とかは無理だよねぇ。

冷静に考えたら、誰だって僕の今の練習密度が達成できるぐらい入れ込んでいる人なら、舞台は近いと思うなぁ。その横一線の中での背比べでは僕はかなり不利だと思う。

とはいえ、ここ1ヶ月ほどで僕の脳は急速にダンス脳になりつつあるので、あと3ヶ月もこのペースで練習した日には、凄い動きの出来る別の人種になってるかもしれん。なんて夢を見たり。これだけでもドイツに来た価値があるってもんだ。

で、リーダーは明日は別の街でダンスのワークショップをやるって言うんで、一緒に行く約束をしてしまった。

明日は、午後3時か4時からルームメイトがバーベキューをやるので参加する約束をしているんだけど、その前に無理やり、無理がありすぎるスケジュールになってしまった。アホだ。それでも断れない、というか刺激に誘導されて断る気0%な僕。誰か助けてくれ。

作者:usopamchi

更新日:2008年9月20日 7時50分

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僕という微妙なダンサー

今日も結局ダンスの練習に行った。
行く予定はなかったんだけど、仲間から今日来る?ってメールを受け取ってズルズルと。結局こんなんで週に5日は練習してるよ。練習がHong10みたいな肩と腕で体を支える動きが多いので、上半身だけが太くなっていって気持ち悪い体型になってきた。

今日は普段より多めの15人ほどが来ていた。
今日も前回の日記に書いた、国際大会の迫っているTNTクルーのメンバーも全員来ていた。
ダンスチームと言えば一糸乱れぬ同じ動きというのが定番だけど、ブレークダンスの場合は、サッカーチームと同じでみんな特徴が違う。

スタイル、フットワークメインの人もいれば、パワーメインの人、何でも出来る人とかなり能力にはばらつきがある。が、そんな彼らの底力が今まで(といっても普段からすごいのはすごい)分からなかった理由が今日わかった。

練習時の彼らの動きはちょっと鈍い。新しい技を練習しているというのももちろんあるんだけど、既得技の成功率と洗練具合もいまいち良くない。ところが音楽が気合の入るやつに切り替わって、サークル体制(ギャラリーがダンサーを囲んでその輪の中心でダンスを披露するスタイル)に入れば、動きが見違える。やっぱそうだよなぁ。

で、彼らの調子が絶好調じゃないときの光景を見て、僕にもできるかも、と抱いた期待は儚く崩れ去り、こりゃ僕にゃ一生かかっても無理だと絶望した。

そういう時に、自分は自分と割りきってやれずに、ただでさえ散漫な僕の練習流儀がさらに崩壊するのが僕。

それでも続けていたら、終了30分前に、TNTのリーダーが「バトルやるぜ、バトル!2on2で、usop&Mario(TNTの一人)対Schnitzel&・"$"%$(名前忘れた)ね。」

おいおいちょっと待てよと思ったが、こっちの人間は、ヘタかどうかなんてお構いなし。実戦形式のバトルは、成長の重要な機会だし、やることにした。

こっちはTNTとのコンビ、相手はまだまだ発展途上の名もない二人組(僕よりうまいけど)。Marioのおかげでこっちが負けることはまずないけど、適当にしか踊れない僕がどう踊ればいいというんだ。

とにかく適当に必死に踊った。他の人間が全員自分なりに「確かな」技術をひたすら練習してそれを実践しているのに、僕だけが勘と癖とノリと持って生まれたセンスだけを頼りに踊る。子供の時から変わらない(そして僕の人生をどうしようもないものにしている)僕の特徴だ。

4、5ターンの後に終了。僕達の勝ち。当然Marioのおかげだ。ありがとう、僕等のマリオ!

そして、次は別のチームに分かれて別の人間が踊る。今度はTNTの別の二人組対MarioとSebi。Sebiだけがまだ名もない僕等の練習仲間。片手逆立ちからのコンビネーションを今はひたすら練習している。Sebiは僕とはまったく対照的な練習をする仲間だ。僕が何かにドライブされるままに散漫に練習するのに対し、彼はひたすら片手逆立ちからつながるコンビネーションを練習する。集中力があり、当然伸びは僕なんかよりはるかに早い。ほぼ毎日練習場に来ている上、次の日には見違えて成長していることもよくあるので、家でもやってるんだろう。

ただ、彼はバトル慣れしていなかったようで、バトルでは練習より失敗が多かった。逆にTNTの連中は国際大会にしょっちゅう出てるだけあって、場慣れしている。パフォーマンスや挑発がうまい。バトルの映像で見るかぎりはわからなかったことが分かった。こんなに叫んだり喋りながら踉ってたのかあんたら。ただ、本番じゃないので失敗しまくってたけど。

今回僕はジャッジの一人として見てるだけ。そうこうしているうちに練習場の閉まる時間になり、勝敗はうやむやに。

で、着替えてるとき、TNTの連中が僕に話しかけてくる。「今日のバトルはお前が一番良かった。」

えぇ、マジでいってんの?というか、まぁいい部分もあったってのを大げさに褒めてるだけだろうと思って適当に聞き流していたら、リーダーが続けてこう言い出した。

「偶然とはいえ、出てくる技がいい。あとお前のスタイルはいい。その偶然出てくる技をじっくり練習していつでも披露できるようにしないとな。」

うん、それはその通り。同様のことは複数から、別に今回に限らずしょっちゅう言われているし、まったくあなたは正しいということに疑いはない。

ただ、私には一つの課題に黙々と達成するまで取り組むなんていう集中力はどこにもないですよ。そういうADHDな僕の欠点がそれであり、同じ ADHDから来る利点が独特のノリとセンスとスタイルなんじゃぁないんですか。利点を伸ばし、欠点を補う手法を探し求めて早3000年、という事情えお彼が知っているはずもなし。

確かなことは、僕のやり方では彼が持っているような一連の技術は決して身につかないということ。正確に動きをマスター出来る状態にないかぎり不可能だ。

とはいえ、確かな実力を持っている連中にそう言われるということは、僕には才能があるということなんだろう。まぁストリートダンスで才能あっても食えるわけではまずないし、僕は既にBBoyとしては中期高齢者。

才能と実力をどう結びつけるかという課題の達成の目処はまったく立たないものの、今日は自然と気分が良くなる。珍しく若干ポジティブだ。

あぁ、僕の人生を通しての普遍的なネガティブさってのは、やっぱり人から認められないって要因がとても大きいんだなということを発見。そしてそれは人から認められるような能力を有し得ないという僕の不幸な性格に由来するんだということも。

作者:usopamchi

更新日:2008年9月19日 4時51分

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BOTY - Battle of the Year 

普段一緒に練習してるTNTクルーってやつらが、毎年10月にドイツで行われる国際ダンス大会BOTY(Battle of the Year)にドイツ代表として出場資格を得た。

うまいとは思ってたが、そんなにすごいレベルだったんか。メンバーの一人なんてもう29歳だぜ。普通は引退を考える歳ではなかろうか。とはいえドイツはブレークダンス後進国、優勝できるかどうかは微妙なところだが、とにかく僕も観に行く予定。ちなみにTNTのメンバーには元ポケモンが一人混ざっている。今回の大会には出ないっぽいけど。

そういえばそれで思い出したけど、去年は偶然ベルギーのブリュッセルの北駅で練習しているグループを見かけて一緒に練習したとき、去年のBOTYにベネルクス代表として出る予定の人がいた。すごいやつらは結構そこら辺にいるんだな。

BOTYには日本からも来る人がいると思うので、なぜかドイツの連中に混ざってる日本人を見かけたらそれは多分僕なので声を掛けてください。

作者:usopamchi

更新日:2008年9月15日 8時20分

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ADHD自助グループの会合に行った、観た

ワロた

作者:usopamchi

更新日:2008年9月15日 8時8分

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