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トップ > マツダ ボンゴバン > マツダ ボンゴバン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月27日 12時)

BMW M3が借りられる!

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ドイツ ニュルブルグリング BMW M3

これは本当に珍しいクルマだと思います。
今、オリックスレンタカーでは、期間限定であの「BMW M3」最新モデルをレンタルする事が可能です!
実用車ばかりではなく、「夢があるクルマ」が借りられるようになると、「レンタカーを借りてみようか」って思う人も増えますよね。きっと。
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作者:

更新日:2008年11月23日 11時38分

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レクサスIS-Fがレンタルできる!

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レクサスIS-F (5000cc V8 420ps)
現在、オリックスレンタカーでは、期間限定で日本車最強の4ドアセダン
LEXUS IS-Fのレンタルをおこなっています。

これまでは貸し出し条件が非常に厳しかったのですが、今回はだいぶ緩められています。
レンタカー屋さんって、どうしても商売を考えなきゃいけないので、「ビジネスに使えるクルマ」
のタマ数が多いのですが、やっぱりこういう華があるクルマも貸してもらえるといいですよね。

作者:

更新日:2008年11月16日 11時19分

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3連休に格安でレンタカーを借りる方法

世の中は3連休ですねえ・・・・
これなら、マッサ選手の逆転チャンピオンにかけて熱狂的なファンが詰めかけているブラジルGPの中継も心おきなく観られますね。今年は。
さて、ホントは今回の3連休の前に記事が書ければよかったんですけど・・・

MMCレンタカーでは、12月25日まで「3日間で11700円」でコルトを格安で貸し出し中です。
お近くにお住まいの人はいいチャンスだと思いますよ。

実際、登場時期は古いクルマなのですが、年々改良が加えられていて、私の中では、「CVTの車両で
一番スムーズに0発進を開始できる」車両だと思っています。
ブレーキング時の上下動も少ないので、自然と「ゆったりした運転」になれるクルマです。

「駅の近くに店舗がない」というMMCレンタカーの弱点は、「三菱自動車の販売店」を利用させて
もらう事でだいぶ解決できると思うんですけどねえ。
そうすれば、ひょっとしたら新規顧客の会得チャンスにもつながるかもしれないですしね。

作者:

更新日:2008年11月2日 10時13分

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キャロル(DBA-HB24S)

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出会い【キャロル編】
ここのところ、レンタカーで借りるクルマがマンネリ化してるんですよね・・・・
記事が増えない・・・

今回も「マツダ キャロル」・・・・
「乗ったことあるよ。これ。OEM元はスズキのアルトだよね?」

すご〜く足回りの印象が悪かったアルト。
正直、「ヤだなあ。またあの伸び側の動きがおかしいリヤサスと一日つきあうのか・・・・」
と思いながらスタート。

走り出してすぐに思うのは、「静か」なこと。
ホンダのライフと同じくらい?

オートマチックがCVTではないところが残念・・・と思ったけど、変速ショックもほとんど感じないし、
街乗りではすごく良い感じです。
すごく驚いたのは、このクルマ、ちゃんと対策がとられてる。リヤサス周りのバネレートについて。
全然快適。グラッと来ないし、いい感じ。
パワーステアリングも軽めのセッティングなのですが、接地感を損なうものではありません。
これ、すごくいい軽自動車かも。

まだ高速道路を走らせていないのでわからないのですが、ひょっとしたら「高速道路まで走らせる事を考えたら、1000cc以上のクルマでないとダメだ。」と思っていた私の考えを変えさせるかも知れません。

すごくシートの高さの位置が「ちょうどいい」んです。
乗り降りもぱっとしやすいし、何より「グラッと来ない車高」の軽自動車。

なんていうか・・・汲々としてないんですよ。クルマの動きだけでなく、インパネの作り方や空間の取り方が。
今の軽自動車って、すごく優秀なんですけど、正直行き過ぎちゃっているというか・・・なんか・・・「普通乗用車に負けちゃいけない」っていう強迫観念で作られているような・・・
少しのんびりした感じがするのがいいですよ。このキャロル。外観デザインと色もね。

これぐらい汲々としていない軽自動車って言うのは・・・・う〜ん・・・思い浮かばない。
あえて言うと・・・tanto。
アレはまた・・・・「何が何でも広い室内空間を実現するんだ!」っていう点で汲々。

見直しましたよ。キャロル&アルト。なんにでも「進化」ってあるんですね。
あ、ただ男の人には少々シートの奥行き寸法が足りないかも。あと20mm長いといいかもしれません。

作者:

更新日:2008年10月25日 23時38分

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iQ(プロトタイプ)

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EP82以来の珍しい車両の記事になります。

発売前の車を試乗するチャンスをいただきました。
トヨタ自動車の「iQ」(アイキュー)です。

実は、この車の詳細情報を全く知らないまま、試乗会場に入りました。
また、現場では細かい数値を教えてもらう事はできませんでした。
そう、商品説明時に教えていただいたのは、次の項目
1)エアバックは9コ
2)全長3m以下(ちなみに軽自動車は3.4mなんだそうです。)
3)最小回転半径3.9m(この数値は・・・たぶん1Boxの軽自動車で達成しているものが
あった・・・かなあ?)
4)大人3人+子供1人を乗せる事ができる。
5)CVT車両
6)上級車両と同じVSCシステムが搭載されている。
7)室内幅は、マークXとほぼ同じ数値を達成

これらの情報を得て、
1)クランク&360°ターン
2)パイロンを使ったスラローム走行&ストレートで0発進→80km/hまで加速
のコースを試乗させていただきました。

試乗車に乗った結果、私が得たインフォメーションは次の通り
1)現状のままだと、街乗り(20-40km/h)で速度一定を保つのが難しい。
現象としては、カローラAxioで発生した症状がもっとひどくなった感じ。
まあ、この症状と引き換えに燃費は・・・会場ではとうとう教えてもらう事はできませんでしたが、
実車にはデジタル表示システムが備えられており、30km/Littleを超える数値を
たびたび示していました。

2)この小さな車体で、大人3人&子供1人が乗れる事は事実。大人二人乗車なら
なんら「我慢」を強いられるものはない。
あ、ただ後席の高さ方向は・・・
私は、身長171cmなのですが、普通の人達に比べると座高が高い(180cmの人と
同じぐらい)せいか、完全に頭が天井にぶつか・・って言うか、ちゃんと座れないです。
プリウスの後席より完全に上下方向の数値が少ないです。

3)CVTにより、滑らかに加速する。加速感は、ダイハツ ブーンと同じぐらい。
軽自動車と違い、高速道路をそんなに神経質にならないで走れると思いました。

4)前席は、2席とも立派な作りだと思います。特に横方向にたっぷりしていてこれなら
長時間の移動も楽だと思いました。

5)背が高い車なのに「グラッ」とくる事がないです。スラローム全開走行で、
(どんどん加速していく走らせ方)最後のパイロンのところで、やっと「グラッ」と
くる感じになりました。それでもVSCは介入してこなかったと思います。
それと、ABSが搭載されているはずだと思うのですが、ロッキングポイントは非常に
高いようです。80km/hオーバーからのフル減速を試みたのですが、
(すいません。事前指導に従いませんでした。)
思ったよりも短い時間で減速完了しただけでなく、最後までABSは介入してこなかったです。

6)この車両、少々不思議な構造をしており、ステアリングロッドが「タイヤの外形よりも高い」
位置にあります。
それでも、パワーステアリング(恐らく電動アシスト)の動きに日産ウイングロード
スズキ SWIFTで感じたような違和感は、全くなかったです。
(たぶん、ステアリング・バイ・ワイヤシステムでもないと思う)

7)ドアが厚いです。
というのは、現在の軽自動車群と比べると。(特にダイハツ ムーブと比べて欲しい)
ドアを閉める時の音は、「それなり」なのですが、かなり側面衝突について考えられた
デザインをしていると思いました。この車両のウエストラインが高いのも側面衝突の
要求に基づいているのかもしれません。

あと他に何か知りたい事はあった?と言われると・・・
「前後方向のピッチングテスト」ですかねえ。
これだけ全長が短い車両が、高速道路の段差を踏み越える時にどんな動きをするのかな?
っていうのは、知りたかったです。

では、この車は売れるか?

う〜ん・・・・実は、佐藤可士和さん(Macを使っている人達ならお名前は聞いた事があるでしょう。
正直、うれしかった)参加のセッションの時に質問するかどうか迷ったんですけど・・・
話がものすごく旨い開発責任者の方を困らせる事になると思って、手を上げるのをやめました。

日本に軽自動車枠がある限り、「日本一売れている車=ワゴンR」を抜く事はできないと思います。
トヨタ自動車の営業力を持ってしても、
このiQはすごくよく考えられた車です。軽自動車と違って「我慢」を強いられない。
私は、「革新はいつもトヨタ自動車から出てくる」と思っています。
日本に対してではなく、世界の自動車業界に対してね。
古くは結果的に「世界一売れた2シータースポーツカー」としてギネス登録されたMR2に始まり、
最近の例では、言わずと知れた「世界最初の量産ハイブリットカー」プリウス。

でも、技術の力を「戦後」が阻む。
貧しい時代に作られた法律が、なおも大手を振っている。
自動車所有車の6割が残りの4割を支えるという、極端な「格差」の中でね。

これから免許を所有する人・あるいはペーパードライバー・軽自動車の購入を考えている人達
みんなにこのiQを知って欲しい。
「車って、自分たちの行動範囲が一気に広がるんだ」っていう感動をこの車は与えてくれる。

ただ、それでもワゴンRを販売台数で抜く事はできないんですよ。
「戦後」を感じさせる軽自動車枠は廃止されるべきです。
高速道路でも軽自動車に対しての速度制限が解除されている現状下で、
今の「極端な社会資本負担逃れ」である、軽自動車枠は存続されるべきではない。

車にかかる税金(自動車税)は、「事故率・死亡率・燃費・排出ガス量」の係数で決められる
べきです。

そんなことを本当に考えさせられる出来ですよ。このiQは。
現状の枠を突破するだけでなく、時代を飛び越えるパワーを持っていると思います。
この小さな車体にね。

作者:

更新日:2008年9月28日 18時40分

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マツダ ロードスター(CBA-NCEC)

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

本当に久しぶりに「ロードスター」を借りる事ができました。
NA形以来。(NBの時代に借りた時も、結局NA形を渡されてがっかりした記憶があります。)
いつもレンタカーで貸してくれるタマ数が少なくて、借りたい時に借りられない車なんですよね。

さて、車を渡されて乗り込むと・・・どっこいしょって感じ。
すごく地面に近いので、普段乗り慣れている車両とは、乗り込む瞬間から
「日常と違う」感覚が味わえます。

借りた車両は、マニュアル車だったのですが・・・
現代のマニュアル車って、安全装置が取り付けられているんですね。
ブレーキペダルを踏み込んでクラッチを踏み込まないと、スターターも回せない。

走り始めた瞬間から感じるのは、「あ、やっぱり普段乗る車と違うんだ」というところ。
初めの一つ目の曲がり角(交差点ではない)を曲がるところから、意識させられます。
それは、「曲がりやすい車」だということ。
「自分が予想するラインよりも内側に簡単に鼻が向く」

自分が・・・FF車に躾けられてしまっているんだと思い知ります。
走り始めた瞬間に感じる絶対的な車体の軽さは、同じマツダのデミオの方が
軽いと思います。
それでも、「軽くて、ブレーキが利きやすい」車両です。
正直、一日運転していて、最後の最後まで、ヒール&トウをちゃんとおこなう事ができなかった。
自分が思っているポイントよりも強く減速がかかってしまって、ブレーキング終了と
なってしまうんですよね。
まあ、私は、「速く走りたければ、本来手を放さなくて済む自動変速機の方が有利だろ」
って考えなので、「MT車であること=車を操っている」とは思わないのですが。

このロードスターのシフト位置とハンドブレーキの位置については、NA形の時から、
「これだと、ジムカーナでは操作が大変だよね?」と思っていました。
その点については、現行のNC形でも変わらず。
今回も、スピンターンさせる自信が無かった。

ただ、リヤのLSDの効きが適切であるからこそ、「頭が入りやすい」んだとは感じられました。
「ダイレクト感」がすごくある車両です。
変速していく時の手に伝わる感覚とか、ほぼ垂直に立っているステアリング。
それにほんの数ミリ踏み込んだだけでも、ついてくるエンジン。

あ、別に速い車じゃないです。わかってはいますが速い車じゃない。
本日もランサーGSRエボリューション(前モデル)と全開で踏み込んで並走する場面が
あったのですが、「どんな場面でも全く歯が立たない」です。明確に。
(まあ、あちらはスピードリミッターまでカットされた車両だったんですけどね。
このロードスターは、「メーターの読み」でスピードリミッターが作動するタイプでは
ありませんでした。)

あ、そうそう。
このロードスターって、「ゴルフバックが積める」のを知ってましたか?
写真を掲載しておきます。
「ゴルフバック1つ」ならトランクに入ります。ただし、「ドライバーは抜いて」ね。
ドライバは、運転席の後ろに立てないと収まりません。
それと・・・私、オープンカーって、冬に乗るものだって思ってるんですけど・・・
この直射日光ビームの中、オープンカーをドライブするの初めてで・・・
エアコンって、効くんですね。オープンにしていても。だいぶ楽です。冷気が出てくると。
あと、「太陽光って、液晶には厳しい。」って思い知らされました。
「オードスター専用ナビゲーション」って必要かもしれません。有機EL画面とかの。

すごくウキウキして一日ドライブしたロードスター。

ただ、ちょっと悲しく感じるところもありました。
どこの地域でも、子供たちは「かっこい〜」とこちらを見るんです。
なにしろオープンカーですからね。周りの音もよく聞こえてきます。

でも、その声につられる大人たちは・・・チラッと一瞥するだけ。

何もない空から降り注ぐ光は・・・・間違いなく「車がステータスシンボル」だった時代の残光。
みんな忘れてしまった。
免許を取る時って、ワクワクしなかったか?

初めて初心者マークを付けて、公道を走り始めたとき・・・・
ものすごく大変だったけど、「今まで自転車や、歩いて時間をかけていっていた場所に
あっという間に到着できる」ことに感動しなかった?

いつの間にか「背が高く、見晴らしがいい」事に馴らされて、
「重力から反する」安楽な車に乗るうちにみんな「感動」なんて無くなってしまった。

「安楽」と引き換えに手に入れたものはなんだ?

空気抵抗が大きく、燃費が悪い車体?
ブレーキをかけても、大きくフロントが沈み込んで、なかなか止まる事ができない車体?

なんの為に「空気を運ぶ」車をドライブしてるんだ?
「生活に使うだけなんだから、車なんてなんだっていい」

へえ。大事なお金を「なんだっていい」ものに使っちゃうんだ?高い車両費と維持費。

「こんな二人乗りのオープンカーなんて、余裕がある人が買う車だよ。」

全然違う。間違ってるよ。空気を運ぶ車を買う人達の方が、「余裕がある人達」
大きな車は・・・・重力に反する背の高い車は、必要な時に借りてくればいい。

このマツダ ロードスターは気分が良い車。
毎日の生活に彩りを与えてくれる。
スポーツカーこそが、「乗り心地が良くて、燃費がいい」車に仕立てやすいんです。
ブレーキを踏んでも上下動せずに止まる事ができる構造。
だって、そうしないと「速く走れない」

燃費?
今回、14.69km/Little。

どう?日常を変えながら、この燃費を達成できる車、そんなにないでしょ?

作者:

更新日:2008年9月23日 23時57分

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ハイゼットトラック(幌)

昨日はですね・・・・このBlog記事を書き終えたところでSafari3がフリーズしちゃって・・・
泣く泣く強制終了。

ぜ〜んぶ無くなりました。ぜ〜んぶ!
ふう・・・どうしたもんだか・・・心のダメージ修復に丸24時間。
いい事を思い浮かべて、気を取り直していきますよ。
この「トラック」の記事を書かないと先にすすめない。

予告編を出しておきます。
1)マツダ ロードスター(NC形)
2)トヨタ iQ(プロトタイプ)

この2つの記事を書く前にたまっていた車両の記事を書いておかないと。
ここのところ、「キャンペーン」のお話ばっかりでしたから。
しかも、なんでか毎日たくさんの人が訪問してくれます。このBlog。みなさんありがとう。

さて、レンタカー会社のホームページに「掲載されていないけど借りる事ができる車」
ってあります。
セーフティローダーとか、今回記事にする「軽トラック」とかね。

20年ぶりに「軽トラ」の運転をしました。
「これまで乗ってきた車で、一番楽しかったのは?」って言われると、私は「ホンダの軽トラ」って
答えています。
とってもサビサビで、細いステアリングポーク、なんてったって「トラック」だったんですけどね。
田んぼの中を「セナ足〜!」とかって言いながら、全開で踏んでました。
おかげでそのおんぼろ軽トラは、「どうやったらこうなるんですか?」と言われるような
スロットル破損であえなく廃車になりました。
(ゴメンナサイオトウサン。アノトウジダマッテマシタ。)

さて、「20年分の進化はどんなものかな?」とワクワクして乗り込んだんですけど・・・・
ダイハツ ハイゼットトラック。

運転席に乗り込んだ瞬間から、「20年の進化って一体どこにあるんだ?」って思わされていました。
だって、「角度調整もできない運転席」ですよ。
「こんな車両でみんな荷物を運んでいるのか?」ってものすごくがっかりしながら走り出しました。
お腹が苦しい人は運転できない・・・

外観から見て、「これ、シートの下にエンジンがあるんだなあ。やだなあ。」って思いながら
走り始めたんです。
ニッサン バネットバンのものすごく嫌な思い出が・・・)

どうも・・・違う・・・みたいですね。
シートの下は暑くならなかった。それよりもエンジンが荷台側に設置されているのか・・・
思ったよりも静かだし、なによりも「ものすごく自然に旋回」できる。
これ、後輪駆動車なんですね。
久々に「駆動輪と舵が別々の車って、やっぱり楽なんだなあ」って思わされました。
まさか軽トラでね。

ちゃんと高速道路も走れます。まあ・・・・速度制限通りまでですね。
それでも、エルフやアトラスのように「80km/hを超えたら荷物への衝撃が大変」っていう
心配をしなくても済みます。

そう・・・ちゃんと進化していたんです。20年分。
それは、インパネの作りが良くなっている。とかの部分ではなくて、もっと本質的なところ。
「運転手が楽に荷物を運んでドライブができるように」なっていました。
だって、20年前の軽トラに「エアコン」や「パワステ」は無かったですよ。
排気量が大きくなって、車体寸法も大きくなって、やっぱり余裕ができているんです。

それと、あとあと思い浮かべてなのですが・・・・
このハイゼットトラックのように「車輪の上に人を乗せる」パッケージングの軽トラでなかったら・・
乗りたくないなあ。やっぱり。

四隅にタイヤを張り出している軽トラってありますよね。
あれ、右足の足下にタイヤハウスが張り出してしまって・・・・
ただでさえ、お腹が苦しいのに足下まで不自然な位置を強制されるのは・・・頼むから勘弁して。

街を走っているハイゼットトラックをよくよく観察してみると、ちゃんと
「運転席の後ろにキャビンスペース」が取られている構造の車両もありました。
あれならきっと運転席もリクライニングできるんでしょう。
かわりに荷台長が犠牲になっているんでしょうけどね。

ま、「軽トラに乗る時は、まず腹を引っ込めろ!」ってことで。
結構ラッキーだったかもしれません。軽トラの中でもハイゼットトラックを借りられて。

作者:

更新日:2008年9月21日 18時22分

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事故米でバイオガソリンを作ればいいのに

ここのところ、「事故米転売」が世間を騒がせてますね。
昨日朝のNHKニュースを見て思ったのですが・・・すごいですねえ。事故米の保管倉庫。
大きくて。

なんで「事故米」というものが作られてしまうのかはわかりました。
ただ、どうにも・・・あの倉庫はもったいない。維持保管費用は税金からですよねえ。

解決する方法が浮かびましたよ。

「事故米は流通させずに「バイオガソリン」として処分する」

こうすれば、「口に入る恐れがある流通経路の調査」の必要もなくなるし、
倉庫の維持費用も少なくなると思う。
「バイオ燃料の拡大は食糧危機の拡大」という負の側面も少しは和らげるはずだし。

協力してくれないかな〜農林水産省と経済産業省。

そうそう。「お米」で思うのは、どうしても「減反」政策って必要なんでしょか?
雑草が生えてしまっている田んぼでアルコール燃料用の植物を作ればいいのに。
あるいは、「安全な日本のお米」としてバンバン輸出することも可能だと思うんですよね。
工業製品の生産は、日本から海外に逃げちゃってるんだから、逆に農業が日本の雇用を
守る時代が来るような気がするんだよな〜

やり方しだいで。

作者:

更新日:2008年9月13日 11時13分

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茨城県で9月1日以降レンタカーを借りたい人は注目!

前回の「ニッポンレンタカーのキャンペーン」に近いものなのですが・・・
こちらの方がお得感が強いかも。
「土日限定だけど、ガソリン代気にしないでいいよ」キャンペーン。

ただし、茨城県のマツダレンタカー限定。
たぶん、車種も限定されるんでしょう・・・ねえ?

作者:

更新日:2008年8月30日 15時23分

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ニッポンレンタカーは、ガソリンキャッシュバック中

8月31日までのキャンペーンなのですが、埼玉・栃木・群馬のニッポンレンタカーでは、
「ガソリンキャッシュバック割引」を展開中です。

条件は、「一回につき、15,000円以上ご利用のお客様にガソリン10Littleプレゼント」
というものです。
(オプション料金は除く)

ニッポンレンタカーの方にお話を聞いたのですが、最近のガソリン価格高騰に伴い、
レンタカー利用者が本当に少なくなっているそうです。
確かに最近、休日に列車に乗ってもお客様が多いですからね。どの路線も。

ま、皆さん、これを機会に「家計の負担になる個人所有車を手放して、レンタカー化」に
ダイブ!ってことで。

作者:

更新日:2008年8月24日 4時26分

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