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トップ > マツダ ボンゴフレンディ > マツダ ボンゴフレンディ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月29日 1時)
柏、ノブリン契約終了。監督解任劇続出・・・
柏レイソルの石崎監督が今年で契約終了だ
そうです・・・
ノブリンは、大分をJ1に上げられず、川崎をJ1に
上げられず、やっと、柏でJ1昇格劇を果たして
あたしは、こんな魅力的なサッカーをする監督の
チームがなんでうちなんかより昇格できないのか
前の昇格の時に思いました。
今回、昇格した後の柏、とても強くなりました。
降格した、GK南くん、伝説の「GKオウンゴール」
があった年の柏は、とても一年で昇格できそうな
チームじゃなかった・・・
それを1年でよみがえらせたのよね。
(もしかしたら、柏サポの方々が見たら、違うかも
しれんけど、あくまで、あたしの印象で・・・)
浦和の監督も交代とのこと。
どうも、育成型のミシャに似た監督との噂。
しかも、エンゲルスがまだ辞めてないのに視察に
やってきたと・・・こりゃつらい。厳しい。
(どうせ、切るんだからって?)
こういう社長のやり口は、選手の信頼を失って
チーム内に不協和音が広がっても不思議じゃない。
(ってことは、浦和の王者復活は、まださきかな?)
横浜FCは、都並さんを解任。
「チーム作りが進んでいない」 
そそそそ、そこは・・・・
よそ様のことは、あえて割愛いたします・・・
そうそう、浦和みたいな
「いい選手がたくさんいるチーム」でも、監督が
FITしなかったら、やっぱだめなもんなんでしょうか?
監督がFITしなくても、選手がスーパーだったら
自分らで考えて、「勝てるサッカー」できんもんなんで
しょうか?
ピッチで試合するのは、選手なのになぁ・・・
でも、一時期のバルサとかって、
「誰が監督しても勝てる」
とか聞いたような気がするから、
ああ、別に監督に左右されないチーム作りも可能
なのねとも。
パスサッカーとかプレッシングだとか、方向性とかは、
二の次にして、自分達がこうしようああしようでもいける
ような気がするんだけどなぁ。
いっつも疑問に思うのです。
なんで、監督の言うことが絶対!とかになるんかなって。
でも、うちなんか、監督で変わったチームかも知れない。
(妄想モード、オン!)
ミシャが来る前は、カズが裏番で、カズが気にいらない
若手とかボランチ候補をチクチクやって・・・(ここは、うそ)
まあ、選手の人間関係が出来上がったところへ
しかも、プロ選手という、プライドと濃いキャラのルツボに
平凡な監督が来てもチームのカラーは、なかなか変わ
らない。
ユーゴ出身の多民族スペシャリスト、ミハイロ・ペトロ
ヴィッチは、単一民族をまとめることなんか朝飯前で、
このチームのボスを即座に見抜き、彼を「ドクトル」と
たたえることで「吉田サル山」を掌握。
チーム再生に成功したんじゃなかろうかいなと。
そうなると、監督が変わるだけでチームが激変する
ということが起こせるとおもうなぁ。
ということは、次、浦和に来る監督が、浦和の
「サル山のボス」を掌握できなければ、結局、今と
同じことになりそうな気がする。
やっぱ、上で指示出すのは、監督だからね。
監督がしっかりして、選手をひっぱることが
できんと、チームは、機能しないのですね。
でも。
チームには、二人の監督がいるぞ!きっと。
「表の監督」⇒チーム監督
「裏の監督」⇒現場監督?選手側のボス。
ミシャ!がんばって、「現場監督」と仲良くして
サンフを強いチームにしてくれよ!
作者:kittan_23
更新日:2008年11月28日 0時37分
2年と1日
昨日、11月25日で、このブログ「gogo!320che」を
始めて2年が過ぎました。
サンフレッチェサポーターになったのが、02年、
1回目のJ2降格の年でした。
あの時は、悔しかったなぁ・・・
今と同じようなパスサッカーをしていました。
「サンフレッチェのサッカーは、ヨーロッパの香り
がする。」
そんなに悪いサッカーしてなかったのに、何か
歯車が合わず、降格に至りました。
その年、一番印象に残った試合が、これに勝た
ないと、ほぼ降格決定と言われた神戸戦。
前日練習を見に行ったのですが、まあ、ひどい
有様。
選手と監督は、バラバラ。選手たちは、ダラダラ
歩いて、とても、降格の危機に直面していると
思えない・・・というより、あきらめている様子。
結局、神戸戦は、引き分けで終わり、その後の
鹿島戦は、奇跡の勝ち点3をゲットし、他チームの
結果次第では、残留の目もあったのですが、
最終節、すでに降格の決まっていた、札幌に破れ
優勝経験チーム初のJ2降格となったのでした。
翌年、03年のJ2、1年でJ1に復帰。
11月、雨の鳥栖戦。感動して泣きましたよ。
そして、04年、1年ぶりのJ1。
苦労して苦労して復帰したもんだから
チームが出来てなかったんだろうねぇ・・・
04年は、下のへんで終わって、05年は、7位で
なんかよくわからんけど、前半よくて後半下って
まあ、なんとか中位。
06年は、カツカツ残留できたけど・・・
07年は、力尽きて、2回目の降格。
選手もたくさん出たり入ったり。
02年のスタメンてどうだったかな。
久保、藤本、トゥーリオ・・・
まだ、コマも浩司もスタメンじゃなかったし
コマの背番号も5番じゃなかったぞ!
公太もスタメンになり立てで、今の森脇や槙野の
ような存在だったなぁ。
03年の頭に「今年、駒野がブレイクするらしい」と
聞いて、吉田にいったんだけど、コマがどの子か
よくわからんかったわ(笑)
まだ、森崎双子の見分けもつかなかったし。
うーわーなつかしいわー。
そうそう、寿人のファンになったのは、なんで
だったかな?
気が付いたら、目で追いかけてたな。
なんでだろう?
この5年間、最大のなぞかもしれない・・・
あー。
大掃除してるみたいになってしまいました。
いろいろ、捨てられない「思い出」がたくさん
あって・・・
あれも、これもと紐解いてしまいました・・・
今日で、
「2年と1日」
まだまだ、サンフサポ、続けると思うので・・・
たぶん、辞められないんだろうなぁ・・・
それが、うれしくもある、「サポ6年生」の
きたんでした・・・
これからも、よろしくです!
作者:kittan_23
更新日:2008年11月27日 0時3分
寿人さん初参加、サンフレ劇場。
寿人さん、お初の「サンフレ劇場」です。
森脇、与助、槙野のいつもの面々とB6に現れた
寿人さん。
最初は、「帰るよ?帰るよ?」と言ってたようですが
その姿は、「もっと引きとめろよ!」と言いたげな・・・
ちゃんと、寿人さん分の変装コスチュームも用意
されてて、さあ!寿人さん、初の「カシマキモリ劇場」
への参加です!
最初に舞台(ビールの空き箱)に立ったのは、
寿人さん。
「これが、サンフレ劇場です!」
そのあと、試合応援への感謝とこれからの抱負と
「この後は、わかいもんに任せます!」
と、次に出てきたのは、与助。
与助、なに言ってたかな・・・覚えてないので
割愛させてください・・・
でも、ちゃんと、よどまずしゃべれるようになった与助。
うん、そのほうが「王子」らしくていいよ!
その次は、槙野。
一日税務署長のたすきをかけたマッキー!
第一声は、
「税務署長の槙野です!
皆さん!
税金を払いましょう!」
ええ、払ってますよ。ご丁寧に給料から勝手に
引いてもらってますとも。
選手諸君は、確定申告しないといけないから
経費計上が大変ですねぇ。
サッカー選手って、一体どこまで経費になるのか
聞いてみたいところであります。
そして、最後は、劇的逆転ゴールを決めた
「2008、MLP」
「08、最もラッキーなプレイヤー」
である森脇良太選手。
森脇君に祝福のクラッカー?でも、ずれてる3人。
つっこみに応酬する森脇君。なれてきたな。いい感じ。
そして、最後は、
「広島!最高!
サンフレッチェ!最高!」
で締めくくり、もしかしたらなかったかもしれない
11月22日の草津戦、「サンフレ劇場」は、幕を閉じ
ました。
この、「劇場」が始まる前に、スタジアムDJ石橋さんから
サポーターへの「業務連絡」が通達されました。
「スタジアムの皆様に業務連絡です。
本日3点目の得点者を槙野選手とお伝えしましたが
正しくは、佐藤寿人選手の得点でした。
ここで、訂正をさせていただきます!」
頭を掻いて、照れ笑いするマッキーとひざを指して
「ここに当たったからね!」という寿人さん。
ま、やさしい寿人さんが「槙野でもいいよ」って言っても
公式記録になっちゃったら、変えようがないからね!
あと2試合、目指せ!目標の10得点!
DFWの名にかけて!
今日は、寿人さんの参加で、あたしにとって特別な
「カシマキモリヒサ劇場」
でした。
作者:kittan_23
更新日:2008年11月24日 20時0分
賛否両論、草津戦に思うこと。
草津戦、90分までは、もうグダグダで、負けか・・・
と思わせる試合内容&結果だったのに、最後の
5分で劇的逆転勝利!なんていう、アップダウン劇場
を見せてくれたおとといのサンフレッチェ。
試合の感想も賛否両論・・・というより「否」のほうが
おおいのでしょうか・・・
昨日、ひさっぴさんからいただいたコメントに
>テレビ参戦して、「う~ん…」な気分を引きずり
そうだったのですが、きたんさんのレビューを読んで、
昨日のような試合もまた悪くはないって思えてきました。
勝ったんだからね。素直に喜ばないとですね。
そう、昨日の草津はほんとによかったんだから。
そこからしっかり勝ち点3をあげたサンフには、
「王者の風格が漂ってる」
…っていうのは言いすぎですかね。<
「王者の風格が漂ってる」
ここ↑われらのサンフが手に入れたいところ。
いくら、いいサッカーしてても
「俺らが負けるわけない!」って
いう意地がないと、あの状況で最後までやりぬくことは、
できんと思いました。
どんなチームにだって、一度に何人ものキーマンが
抜けることは、よくあるし、そこを見越して同レベル
の選手をベンチに置けるほど、うちは、お金持ちじゃ
ない・・・
その不利な部分を「気持ち」で持って行けたというのは、
大きな財産じゃないかと思うのです。
あのまま引かれた相手に攻めきれず、あきらめてしまい
負けても「今日は、二人がいないから・・・」と言い訳も
できた試合だったのですよ。
でも、そこは、言い訳にならん!という「気持ち」に
「王者の風格」を(J2だけどね)あたしも見たような気が
します。
結果、負けたとしても、今のうちの若い子たちは、
しっかり反省する気持ちもあるし、勝てれば、メンタルも
育つし、草津戦は、どっちに転んでもうちにとっては、
いい材料にしかならない試合だったんだろうなと思って
います。
もし、そこまでミシャがそこまで見越してたら・・・
末恐ろしいなぁ。
チームとしては、勝ち点100、得点100を狙ってますが、
たぶんミシャ的には、どうでもいいことなんでしょうね。
もっと、実戦使ってやりたいことが柏戦までにいくらでも
あると。
(だけど、サポの期待もあるから、こんな二人がいない
なんていう試合を使って、ちょっとやってみたかったことを
やっちゃったってことかな?)
なので、この試合を見て、
・補強ポイントがはっきりした。
DFとボランチにスーパーサブを。
・結城、楽山は、いけるんじゃない?
レンタル延長してよ。
なんてことが、素人目にも見えたってことは、
なんか、サッカー観戦の醍醐味を凝縮してくれた
面白い試合だったなぁと思ったのでした。
しかも、勝利のおまけつき。
そこへメンタルの成長も見れた。
今だけですからね!
こんな、フォーメーションを楽しめるのも。
J1に行ったら、こんなのは、見られないですから。
きっと、来年の今頃は・・・・
いいほうに行ってることを願うばかりです。
作者:kittan_23
更新日:2008年11月24日 18時10分
90分、過激なシーソーゲーム。
リベロ浩司でスタートした今日の試合。
メンバーは、各人のやるべきことは、わかっていた。
いつも通りにやりさえすれば、いつものように勝利
できると、思っていたに違いない。
多少のリスクを背負っても・・・
しかし、その考えは、根底から覆される。
開始4分。川崎からレンタル移籍してきた都倉に
先制点を上げられてしまう。
今期、草津から初の失点だった。
今日の草津は、松下を中心にひたすら動き厳しい
プレッシャーを掛けてくるサッカー。
しかも、中盤でコンパクトにまとまり、攻守の切り替え
も早く、ストヤノフとカズのいないサンフは、落ち着いて
パスを回すことができない。
ボールを持てば、早く前線へという焦る気持ちと
どこが出所で、どこで受ければいいかという部分で
「一歩」のずれがあり、二つ三つ繋がったとしても
すぐに草津ボールになってしまう。
そんな中でも、この一年、
「フォーメーションとスペース」
に、こだわり続けたサンフは、草津の一瞬の隙を
見逃さなかった。
攻められるサンフ、やっとのことでボールを奪い
前にだそうとするも、塞がれた・・・と思いきや
意外にもこぼれていた。
寿人のポストから陽介、ゴールから離れた場所の
洋次郎へ。
草津DFがそろいきる前に放った洋次郎のループ
は、美しい軌跡をたどってゴールに吸い込まれた。
これで、目が覚めたかというような、ポゼッションに
一瞬もどったのだが、目が覚めたのは、草津の方。
一体このプレッシャーがいつまで続くのか予測も
つかないくらい激しいプレスでボールを奪う。
変わってサンフ。どうも、パスが長すぎる、中盤の
下目にスペースができていて、そこでボールを失い
そのまま、ゴール前まで詰め寄られると言う繰り返し。
これでは、浩司に大きな負担がかかり、まったく
「最終ラインからの攻撃構築」ができない。
ミスも多く、草津に決定的なチャンスを献上するも
アキのスーパーセーブでなんとか失点を免れる。
このサンフの状態をスタンドで見ていたストヤノフは、
真っ赤になって怒っていたに違いない。
何とか、1-1で折り返したが、後半一体どうなるか
予測も付かない今日の試合。
ミシャは、早々と後半からフォーメーションを変更。
ハンジェ、一誠を楽山、結城に交代。
浩司を一段上げてボランチへ、右サイドへ楽山
右ストッパーは、結城、リベロに森脇を置いた。
やはり、浩司が中盤に入るとサンフ中盤が落ち着く。
ハンジェの右サイドと違う、楽山のスローな上がり。
右からピッチを見回して、どこに出そうか、俺が
行こうかというその様は、「サイドのストヤノフ」と・・・
いうのは、言い過ぎかもしれないが、楽山の存在
価値を垣間見たような気がした。
さあ!攻めるサンフ。幸先よく、寿人がPKをゲット
する。蹴るのは、槙野。また、やるのか?
あの後ろ向きのシュート。
ボールから距離をとってポジションを取り後ろ向き
から振り向いて走りこみ、ゴール中心にドスンと!
逆転成功!と思っていたが、今日のサンフDFライン
は、どこかもろくゴール前で、草津攻撃陣を抑えきれない。
裏をとられる、槙野、森脇、結城。
しかしそれだけ草津の攻撃も的を得ているのである。
定石では、あるがきっちりサイドから一旦下げて、
コンビからシュートしたり、人の間のスペースを見逃さない
嗅覚もある。中盤で守備することがおおいサンフは、
きっちり、ゴール前までボールを運ばれるともろい部分
があるということが、露呈してしまった。
結局、その状態を打開できず、後半13分、鳥居塚に
ゴールを奪われ同点。後半22分、またも都倉にやられ
逆転されてしまった。
同点までは、まだ30分あるから何とかなるさと思って
いた、観客も今期初の3失点とストヤノフとカズ不在の
サンフでは、だめなんだという失望感で、勝利をあきら
めかかっていた。
守る草津。崩せないサンフ。
草津は、41分、2得点の都倉を温存するべく氏原に
交代させる。時間稼ぎもかねて。
後半45分、90分の試合時間は、終わった。
残されたロスタイムは、いつもより長めの4分。
ここから、ドラマが始まるなどと、誰が思っただろう。
都倉は、勝利を確信して笑顔でピッチを去った。
あとは、草津が首位広島を破るその瞬間だけである。
草津サポーターも広島の観客もきっとあと数分後に
その瞬間がくると思っていた。
しかし、ここでは、終わらなかった。
氏原と都倉が交代する前の時間帯、引きに入った
草津に猛攻するも得点が出来なかったサンフ。
しかし、そこに得点機は、隠れていた。
洋次郎に代わって入った久保が、いつものように
相手DFを前線にひきつけてくれる。
その分、サンフがボールを持てる時間が増え
引かれているとは、いえども、押すことができた。
しかし、最後の最後で得点できなかったのだが
勝負をもらったと思った草津にほころびが生まれる。
引いた相手を中から崩すのは、難しい。
サンフは、左右のサイドから、展開する。
そして、ドラマは、始まった。
左から入ったクロスにまずヘッドでシュートを放った
のは、槙野。シュートは、ポストに当たる。
そこをまた詰めたのは、槙野!
そのまま、寿人のひざに当たりゴール!
まずは、同点となった!
この時間にやられると思わなかったのか草津
は、同点では、なく、勝ちを選択した。
攻めあがったが、焦るあまり、セカンドボールを
奪われまたも攻められることになった草津。
溜める久保から中央の浩司にパス。
ゴール正面で、パスを受けた浩司は、ノールック
で、後ろにいた森脇へパスを出す。
そこから、クロスか?シュートか?
森脇が選択したのは、シュートだった。
後半、ロスタイム残り1分。
歓喜に包まれるビックアーチ。
森脇のシュートは、高萩の1点目のような軌跡で
草津ゴールに突き刺さった。
天に向かって指を刺す森脇。
そして、ユニのエンブレムを掴みサポータ席に
駆け寄る。
すごい!すごい!あの子たちは、あきらめて
なかった。
こんなにも、すばらしいエンディングを魅せて
くれるなんて!
カズとストヤノフがいない試合。
前半、どうにもならなかった試合。
そんな日もある。
でも、「そんな日」をそれで終わらせなかった
今日のサンフ。
ありがとう。
また、いい思い出が出来ました・・・
作者:kittan_23
更新日:2008年11月22日 22時22分
まじ!?リベロ浩司誕生か?
カズとストヤノフがいない草津戦。
サンフの機動力サッカーの要、いわゆる「頭脳」
である二人がいない。
二人を「頭脳」とたとえるならば、スペースを把握し
ピッチに描かれる軌跡を一瞬で把握してパスを
送り出すことができるストヤノフは、右脳。
中盤の底で効果的に守備をし、どこへボールを
運べば、どういう攻撃ができるかを判断し、配球
する、その有様を宰相は、「ドクトル」たたえる。
そんな、カズは、左脳。
その左右の脳に呼応するように、右手、左手、右足
左足が動く。
その調和がとれはじめた、今年のJ2シーズン最初の
試合がザスパ草津だった。
ゼロックススーパーカップで鹿島に勝利した次の週
「これなら、草津には、楽勝」など思っていたら、
かなりの苦戦。
いきなり、「J2の洗礼」を受けたのが08年J2開幕の
草津戦だった。
草津は、今年、秋口までは、昇格争いに残るなど
初戦で苦しめられただけの実力をつけてきている。
キャプテン松下は、元サンフのMF。
MF島田は、序盤こそ、ひとりよがりなサッカー
だったが、草津が調子を上げるとともに、コンビ
ネーションでの攻撃参加に磨きがかかっていった。
さらに、勝利に飢えている気持ちを前面にだし
岐阜や熊本に負けない闘志むき出しのサッカーを
する。
そんな、草津に対し、わが宰相が、「サンフの頭脳」
のポジションに起用したのは、左脳ボランチ、一誠
右脳、リベロになんと、浩司。
攻撃構築に必要な技術は、やはりMFが持っている
と、思うミシャは、浩司をリベロに持ってきた。
さて。これが、去年の「DFカズ」の二の舞になら
ないか。
不安は、ぬぐえない。
ここで、真価が問われるのが、一誠である。
アオは、間違いなく、攻守ともにバランスよく上がり
下がりを90分繰り返すことが出来るだろうが、一誠を
ボランチにおいて、しかも浩司が後ろにいるということ
になると、一誠の性格からして「ボランチ位置固定」に
なってしまう可能性がある。
そうなると、中盤に躍動感が生まれない。
躍動しないと中盤の守備が単調になり、最終ライン
まで、ボールを運ばれ、浩司に負担がかかるのでは、
ないだろうか。
だから、一誠には、勇気を持って、上がってほしい。
その時には、きっとアオがカバーに入ってるから
森脇と槙野が体を張ってくれるから。
信じろ!一誠!仲間を!
人が流動的に動いてこそ「サンフのサッカー」
中盤でのポジションチェンジで島田や松下にボールを
触らせないようにしなくては!
あの二人のミドルは、「なんか、持ってる」と思わせる
ものがあるからね。
さあ、先週に引き続き「サンフの成果」が問われる
試合になりそうです。
勝ち点100まで、あと9点。
3連勝で締めくくり、天皇杯、準々決勝につなげよう!
続きを読む
作者:kittan_23
更新日:2008年11月22日 0時46分
インフルエンザ予防接種
夕方、インフルエンザの予防注射を打ちました。
筋肉注射は、何年ぶり?
20年ぶりじゃないでしょうか。
献血とか出産とかで採血だの点滴だのは、
したけれど、筋肉注射は、痛いねぇ
中学のころ、小学生、中学生インフルエンザ
予防接種を「みんな打つ」から任意になった
ので中学1年を最後に27年間打たなかったのです。
妊娠中にインフルエンザにかかったのですが、
その後は、かからず、なんと、ことしの天皇杯の
翌日にインフルエンザにかかってしまったのです。
サンフが鹿島に負けた悔しさと39度の高熱で
正月のご馳走が食べられなかったあのつらさ…
(唯一の救いは、発症が試合後だったこと…)
もし、今回もサンフが天皇杯決勝にいくような
ことがあってはいけないと 、保険適用外2200円
を払い、オチューシャチックンしてきましたよ。
あー、痛かった・・・
しかも、腫れちゃったし。
で、反応するんですね。抗体つくろうとして。
なんだか、頭がちょと痛い。眠い。
むーむーむー。がんばれー代表戦だー
寿人が待ってるぞー
1時半までちょっと寝ます・・・
作者:kittan_23
更新日:2008年11月20日 0時0分
佐藤寿人のミュージックストライカー・たぶん6
さて!今週も真面目にGOAL!を聞きました!
今日のゲストは、柏木”玉子”陽介。
ブログの話やらなんやら・・・まあ、陽介は、さておき。
先々週から会社が「毎日定時日」になりまして、
これから毎週GOAL!と寿人が聴けるわけです。
(しかし、今日のズムズム株式会社の社長交代で
どうなることやら・・・ですが)
今日のミュージックストライカー!
まずは、寿人の「お祭り観」について。
広島といえばこの季節は、「えびす講」。
だけど、寿人は、中高、プロになってからもお祭り
には、行ったことがないそう。
その理由は、「人ごみが嫌い」なんだそうで・・・
広島の繁華街、本通りを歩くのも嫌だそうで
「前から人が、歩いてくるのを避けるのがいや」
なんだそうです。
しかし、寿人が本通りにいけるのは、平日のはず
平日の本通ってここんとこ、人は、少ないんだけど
よっぽど、人ごみが嫌いなんだねぇ。
ピッチじゃ、あんなに近寄られても抑えられても
取って剥がしてしてるのに!
「人と対面するのが嫌い!」っていうのが寿人の
ストライカーとしての資質を伸ばしてるのかもしれない
ですかね?
今日の「御題」は、「エコについて」
吉田に行く時、みんなマイカーで通勤するのだけど
寿人さんの車には、燃費系が付いててそれを見な
がら、急発進、急制動をしないように、燃費運転している
そうです。
あと、トレーナーの人が遠征先でもマイカップを使って
いるのを見て、「僕もやろーかなー」と思っていると。
しかし、「僕」が飲むのは、「抹茶ミルク」なので
マイカップに「抹茶ミルク」は、ないかなーと思ってると。
寿人さん、ス○バのカップに「抹茶ミルク」は、後で
よく洗わないとだめだおー。
早く大人になって「ブラックコーヒー」ね!
今週のリコメンドソングは、エコ活動で定評のある
「BANK BAND」の「to U」でした。
この歌、ミスチルの桜井さんが歌ってるんですよね。
あたしも寿人も「ミスチル」ファン!
もっとミスチルの曲もかけてほしいなぁ!
今日は、あっさりとした
「佐藤寿人ミュージックストライカー」でした!
PS、実は、「ミュージックストライカー」の番組表記は、
英語で「MUSIC STRIKER!」でした。。。
ま、いいか・・・
作者:kittan_23
更新日:2008年11月18日 22時26分
みたか!「魂のサッカー」を!
J2上位2チームが、今年の天皇杯で大暴れです。
昨日、うちは、あのJ1随一の攻撃陣を誇る
川崎に攻撃力で勝利できました。
鳥栖も連勝中の神戸に5得点で大勝。
どうせ、
「メンバーが違ったから・・・」
とか
「リーグの疲れがあったから・・・」
とか?
おうおう。J1とJ2で試合数も違えばプレッシャーも
環境も生活もまったく違うんだよ。
まあ、そういうヒガミはさておき。
今年、うちが、J2でダントツ優勝&昇格できたのは、
J2のレベルが下がってきていたわけでなく、J2の
レベルは、年々よくなってきている上、うちのレベルが
J1並で、そこを目指して勝利しようと向かってきた
J2チームの底上げになっていたのじゃないかと、昨日
の広島vs川崎、鳥栖vs神戸を見て思ったのです。
ダイジェストしか見てないけど、昨日の鳥栖の
得点シーンを見る限り、鳥栖は、きっちり崩して
得点していた。
相手が飛車角落ちでも、「レベルが低いJ2」
チームにラッキーで5点も入れられるチームという
のは、逆に「J1チームの層が薄く、レベルが落ちて
いる」と言ってもおかしくないのでは、ないのでは?
じゃあ、なぜ、J1チームがJ2チームに負けてしまう
のか?
いままで、J1のサッカーの真似事をしていた
J2のサッカーがJ2独自のサッカースタイルになって
来ていることがあるのではと思うのである。
特に今期。
サッカースタイルが違うチームの対戦
は、強者に不利をもたらすもの。
今年、序盤のJ2のサッカーは、「ドン引き」か
「鬼プレス」という「根性」で戦うサッカーだった。
なんとなくJ1のサッカーを踏襲して、あとは、
なんとか根性でやり切れ!という印象だった。
現に「広島のポゼッションサッカーは、J2では、
苦労する」とシーズン前に各所で言われていた。
J1でも降格するくらい完成されてなかったし
他のチームは、プレス主体のサッカーだったし
Jリーグにポゼッションサッカーは向いてないと
思われていただろう。
そう思われていたけど、天皇杯、ゼロックス、
J2リーグが始まっても好成績を残す広島。
しかし、勝ち続ける広島を完全に押さえ込んだ
甲府のプレスサッカーを各J2チームが導入した。
「ほら、やっぱりプレスサッカーじゃん!」
とでも言いたげな様子で。
しかし甲府のプレスサッカーと言うのは、一朝
一夕で出来るサッカーでは、ない。
甲府のプレスは、人を押さえ込むと同時に
自分達が前を向きやすいように、相手を誘導し
自分達がボールを奪ったと同時に前を向くこと
が出来るように綿密に計算されたサッカーなので
ある。
そういう試合をやったチームが何チームかあった
が、なかなか勝てない。
じゃあ、どうすればいいか。
広島のサッカーというのは、意外とわかりやすい。
パスで繋いで、ひたすら動く。
やることは、明確だ。
しかし、選手の頭脳改革が必要になる。
監督は、クエスチョンのみを与え、選手が自分で
考えアイデアを出し、ピッチで答えを出す。
俄然、選手は、自分のアイデアをチームに展開
メンバー総意で作り上げるサッカーになるので
迷いがなく、アプローチもサポートも速くなる。
ミスすれば、自分の責任。悪いところもすぐ選手
自身が見つけることが出来るから、ピッチ上で
修正することも出来る。
鳥栖、仙台、大阪あたりが、広島に近い
パスサッカーをやり始めた。
当然、生き生きとした選手の動きが生まれ
勝ち点を積み上げた。
たった1年で、J2のサッカースタイルは、変わろうと
している。
一人だけよかったとしてもチームは、勝てない。
そういう、層の薄さが逆にチームのためにという
気持ちを起こさせ、「チームで動くサッカー」へ
転換させているのかもしれない。
変わってJ1。
ここ最近見る限り、個人技に頼り、選手が孤立し
コンビネーションで崩して得点というより、ゴール
前で押し込んだり、ミドルでぶち込んだり、チーム
で、サッカーをしている印象が薄いのである。
それなら、個人を押さえ込んでしまえば、
スコアレスでPK、1点とって守りきりという手もある。
試合全体の流れも選手が考えた上で押さえ込む
それが、今期J2のサッカーが勝ち得たものである。
J2は、変化するのが早い。
「良い」と思ったらすぐ実行。
そこに、個人のプライドなどというものは、必要ない。
ただ、チームのために。
J1選手であるプライドが、「変化」を拒んでいるのか?
「今後の自分」しか頭にないのか?
必死でプレスしながら、本来のサッカーの楽しさを
なくしてしまっているような気がする。
どこか、「魂」を忘れてきてしまっているような。
そんなんじゃ、「チーム」になった相手には、勝てない。
それが、J2だろうが、JFLだろうが。
近年の天皇杯で「下克上」が多い理由も
日本代表の弱体化もそこにあるのかもしれない。
今こそ、日本サッカーに「魂」を入れるいい機会。
うちも、鳥栖も、
「魂」
の入ったサッカーで天皇杯を勝ち残ろうじゃない!
作者:kittan_23
更新日:2008年11月16日 12時4分
「長崎は、今日も雨だった」
現在、J1優勝争いにもからむ川崎相手に
サンフが、どう挑むかのか、来期、J1に復帰
するサンフが「本物のJ1」を試すことが出来る
最初の試合となったこの試合。
双方、主力を代表に獲られているが、川崎
の方がMF中村、DF寺田、GK川島を欠いて
守備面に大きな痛手を持つもとになった。
とは、いうものの、レナチーニョ、ジョニーニョ
ジョニオール、チョン テセという強力個人技を
持つ選手が4人もいるのだから、サンフの攻撃
以前に川崎前線だけで試合を展開できるはず。
しかし、中盤のキーマン中村がいないという
ことは、中盤で繋ぐことができない。
前後に広がる川崎に対し、サンフは、中盤に
取り込まれてしまう懸念もあった。
中盤では、つなげるがそこから前に行けず
前線に奪われ失点という、構図もあったかも
しれない。
川崎のサンフに対するイメージは、中盤で回し
テンポアップして攻撃と思っていたのか、その
通り、前後に挟み込むように布陣をとる。
中盤に封じこめられるかと思っていたサンフは、
意外にも(わたし的には、)広く展開するサッカー
を繰り広げる。
前後に割れた川崎は、ピッチを広く使われると
当然、ボールを前線に送ることが出来ず、常に
ボールは、サンフで回されていることになっていた。
再三、川崎ゴール前を脅かすが、得点には、
至らない。
浩司、洋次郎、ハンジェ、公太がミドルで仕掛ける。
前半、足で貢献する陽介。陽介の前線守備で
川崎前線には、まったくボールが入らない。
しかし、調子に乗ってDFラインを上げてしまうと
痛い目にもあう。
中盤でジョニーニョに奪われ、そのままカウンター
ストヤノフが追いかけるが、あわや、失点となる
プレイ。
ここは、アキがすばらしいセーブを見せる。
サンフDFは、むやみにDFラインをあげることは、
できなくなってしまったかと思われたが、川崎が
テンポアップできないから、そのまま、広い展開で
攻撃を繰り返していく。
浩司が相手GKのミスをついて、浮いたボールを
洋次郎が押し込もうとしたが、GKにキャッチされたり
公太によくボールが入ったので、そこからクロスで
攻撃したり、その時は、PA内で何人も入れ替わり
立ち替わり、詰めていくが、ゴールを割ることができ
なかった。
しかし、川崎DF陣は、焦り、崩壊していく。
前半30分を過ぎ、サンフらしい、きれいな形で構築
出来る時間帯が増えてきた。
後ろから回し、中盤でジグザグとパスを回し構築。
スペースを探し、ボールを動かし、相手も動かす。
サンフの真骨頂と言える、パスで崩していくサッカー。
そして、陽介の展開から公太。公太のクロスを
浩司がヘッドで押し込むもGKに。しかし、ファンブル
したところに詰めていたのは、アオ!
アオが押し込んで、サンフ先制!
川崎は、オフサイドとして抗議するが、ボールは、
間違いなくアオの前に出ていた。
さらに川崎は、崩壊していく。バックと中盤が言い争い
前線に悲壮感が漂う。
まさか、自分たちが、J2のチーム、しかも、J2時代から
自分達のほうが優位に立っていた広島にここまで、
やられてしまうとは・・・・
サンフ優勢のまま前半を終了する。
川崎は、当然、後半、戦術を変えてきた。
前の4人のモチベーションも変わってきた。
後半開始、10分までに川崎のシュートは、8本。
コーナーも3本。完全に川崎ペースになる。
しかし、ここで、粘りを見せるサンフ守備陣。
3バックだけでなく、中盤、前線も参加して
ゴール前を守る。
その運動量は、川崎の運動量をはるかに越えて
きっと、ブラジル人たちは、「なぜ、ここにこの選手
が居て、なぜ、攻撃にも参加しているのか?」
と、不思議に思ったに違いない。
攻撃を支配しているのに、得点できない。
完全にサンフ陣地に入り込んだ川崎のメンバー。
そこを、突いていくという、バリエーションがサンフ
には、あるということまで川崎には、読めていなかった
のだろう。
川崎のパスミスを奪うとすかさず駆け上がる。
一旦ハンジェに流し、その間に浩司と洋次郎が
川崎PA内に侵入する。
相手は、2枚しか居ない。
ハンジェから洋次郎、洋次郎詰められて浩司へ
浩司は、落ち着いて流し込む。
カウンターから前線のコンビネーションで得点。
川崎は、サンフに対して、攻めてもダメ、守っても
ダメ、じゃあどうすればいいんだ!と言いたげな
空気を漂わせる。
ここで、ハンジェが楽山と交替。
サイドをフレッシュにして守備を固める。
2点リードしたサンフ。
どうしてもまず、1点取りたい川崎。
しかし、今日のサンフDF陣の集中力は、リーグ
の時よりすばらしかった。
槙野も森脇も上がることなく川崎の個人技に
対し接近して止める。いままで、なぜやらないのか
と思っていたが、この強力攻撃陣に対し個の力で
対応できることが確認できただけでも、来期、
サンフがJ1で闘えるという自信が見えてきた。
とても、頼もしく、J2でただ、最速優勝したという
だけでなく、選手が育ってきていたという実感も
もてた。
後半30分あたりから、両チーム交替カードが
続々切られていく。
まず、陽介⇒一誠。川崎は、レナチーニョ⇒久木野
ジュニオール⇒大橋、田坂⇒我那覇。
中盤をフレッシュにして、インターセプトからカウンター
を狙いたい川崎だが、結局、サンフにボールを奪われ
イラ付くことしかできない。
サンフは、最後に洋次郎⇒久保に替えて最終段階に
入る。
激しい試合になった。イエローカードが飛びかい
ロスタイムは、4分。
前線に久保が居るだけで、川崎DF陣は、上が
れない。
安心して守るサンフ。時々、一誠が仕掛け攻撃
するも、基本的に「終わらせる」為の攻撃。
そして、あれだけ、恐れていた
「ブラジル個人技攻撃陣+テセ」を抑えて
サンフは、「本物のJ1チーム」に無失点2得点
という、すばらしい試合で勝利した。
中村憲剛がいなかったといえ、川崎の戦力なら
それを補う戦術を取ることができたはず。
実際、後半の入りは、いつ、サンフが失点しても
おかしくなかった。
サンフが勝利できた理由は、「丁寧にサッカーする」
ことと「チャレンジする」ことのバランスをとることが
出来ていたからに違いない。
きっと、今日の試合を見て、他のJ2チーム、
特に互角に戦ってきた仙台や山形などは、自信を
深めただろう。
サンフがすばらしいチームに生まれ変わった
ことが今日の試合で全国に知れ渡ることは、
間違いない。
まず、最初の「風」を吹かすことは、できた。
これから、ますます楽しみなサンフレッチェである。
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作者:kittan_23
更新日:2008年11月15日 16時45分
乞うご期待の一品です。
本日(11月13日)のサンフレッチェ携帯サイトで
「乞うご期待の一品です」とサンチェコラムに
現在製作中の2008シーズンDVDの進捗が載って
おりました。
写真は、インタービューを受ける、森脇君。
そして、その内容は、「選手が語る、今年のポイント」
おおお、まさに、私が望んだとおり、なおちんさんが
望んだとおりのDVDになりそうな予感、いや、なる
予感がします。
その時のなおちんさんのコメントには、
「ゴールシーンも全得点収録していただきたい
ですね~。
そのシーンを見ながら寿人が解説したりする訳
ですね~。
解説者では無く選手が実はあの時は…。
みたいな。(妄想族なオイラです)。」
と書いてあって、J2得点王になるであろう
寿人が全ゴールを解説していたりすると、もう!
オープニングは、間違いなく
「去年の12月8日。 槙野のオーバーヘッドが
コロコロと外に転がるシーンからですか?」
(なおちんさん案。きたんも激しく同意
)
もしそうだったら、
間違いなく
ここ見てるよね?!
っていうか、見てて。
お願い。
お願いします。
もっと他にも載せてほしいことないかなー。
あ!「サンフ選手恒例のダーツ大会」の模様とか
「遠征先でのオフショット」とか・・・
うーん、なんかミーハーだなー。
じゃ、寿人のサッカークリニックコーナーとかさ。
そんなん、枠たりないなー。
まあ、普通に考えても、今のクラブならサポーター
が見たい事をきっと盛り込んでくれるでしょうから
安心して、発売を待ちましょう。
でも、エンディングは、9月23日の選手とサポーター
が共に写真に納まった、あのシーンですよね。
「ALL FOR J1!!」
で、エンドロールに入ってくださいね。
なんか、もう、見なくてもいいかもしんない
今日は、「アホアホ妄想大会」しちゃいました・・・
続きは、「今日のシリア戦」
作者:kittan_23
更新日:2008年11月14日 0時23分
佐藤寿人のミュージックストライカー・4
いやー、ラジオ、聞けるときがなくて・・・
本日、やっと「佐藤寿人のミュージックストライカー」
を聞くことができました。
今日の御題は、
「広島弁について」
他県にいくと聞き取れない、通じない広島弁が
ありますよねぇ。鳥取に行った人が「めげる」が
通じなかったとのエピソードを添えて、
さあ!寿人さん。広島弁は、いかが?
寿人さんは、埼玉⇒千葉⇒大阪⇒仙台⇒広島と
いろんな所を移り住んでいますが、プロになって
からは、広島が一番長く、もう4年目。
長男のレオトくんは、仙台生まれ広島育ち、
次男リリトくんは、広島生まれの広島育ち。
佐藤家では、息子2人は、バリバリの広島弁で
パパとママは、二人に合わせて広島弁をなんとか
使っている状態なのだそうです。
息子レオトくんが、最初に使った広島弁は、
「パパ、なんしよん?」
(パパ、何してるの?)
だったそう。
他にも、
「パパ、これ食べんちゃい。」
(パパ、これ食べていいよ)
が可愛かったと、昔、寿人さんは、言っておられ
ました。
しかし、「広島歴4年目」の寿人さん。
未だ広島弁が聞き取れないそうです・・・
(東北弁とか埼玉弁のほうがどうなんかな・・・と)
質問するおねぇさんがサンプルで言った広島弁
「鳥取に行ったらねぇ、”めげる”がつうじんかったんよ」
(鳥取に行ったら、”壊れる”が通じなかったのよ)
が、まったく聞き取れなかったと・・・
寿人さん、それじゃ、息子達とお話できなくなっちゃう。
そういえば、4年前のスカパー「Jリーグ31」で
寿人がチームメイトをビデオ撮影するという企画で
カズを撮っていた時、寿人が「おい!出っ歯!」と
呼びかけたら、カズは、本気で「オレは、イケメン」と
思っているので、本気で腹がたったらしく、寿人に
向かって
「わら!何いよるんじゃいや!
ふざけたことぬかすなや!」
(おまえ!何いってるんだ!ふざけたこと言うな!)
ってバリバリ広島弁で(しかも真顔で)怒ったのです。
その時の寿人さん、わかってなかったんでしょうね。
「わーい!や○ざだー!」
と、逃げて行きました。
その後、ハンジェのところに言ったのですが、
ハンジェも岡山なので広島弁に近くて、寿人さんに
「親バカ!おい、
おまえ!親バカなんじゃいや!」
(親バカ!おい、おまえ!親バカなんだよ!)と
またも悪態をついていたのですが、その時は、
寿人さん本気でわからなかったみたいで・・・
ああ、でも、寿人さんの「広島弁」が
聞いてみたい・・・・・・・
「来年、わしら、J1で旋風、
巻き起こそーでー!」
言って欲しかったなぁ・・・・ (´∀`*)
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作者:kittan_23
更新日:2008年11月11日 22時29分
このままいくと、日本代表は、第二の広島。
このまま行けば、小野強化委員長、牧内U19 監督
さらに、岡田A代表監督の協会トリオに日本代表は、
食いつぶされてしまいそう。
牧内⇒小野ラインの恐ろしさは、うちで立証済み。
さらに犬飼会長まで
「バックパス禁止令」
なんていう、広島小野時代に敢行された、
「ドリブル禁止令」(実際に名言したわけじゃないけど
明らかに「ドリしたらメンバーからはずす」といった時代
だった。)を彷彿させる恐ろしさ。
はてさて。いつになったら、まともな「代表」に
もどるのか・・・
作者:kittan_23
更新日:2008年11月11日 0時33分
それは、もしかして・・・
昨日の試合、といい、天皇杯ベルディ戦といい
なんだか、釈然としない気持ちになってしまうのは、
なぜ?なぜ?なぜ?
それは、もしかして・・・・
いやいや、そんなことを考えちゃいかんて・・・
やっぱり!そう!
ここに来て、はっきりと「サンフの弱点」が見えて
来てしまっているのか?と思ってしまうのです。
でも、ちゃんとやれば、出来るはずと思いたいの
ですが、この2戦+今までの失点シーンなど考えて
みると、「ここを詰めないと、J1で大量失点、最小得点」
になりかねないような不安に駆られているのです。
攻撃 : 仙台戦で気になったことですが。
ドン引きされるならまだしも、仙台みたいに
引いた相手が攻守の切り替えが速かったりしたら
そのまま、持って行かれてしまい、中盤突破され
DFも追いかけることになって無駄に走らされる。
取り返すけど、結局また引かれて・・・
これって、DFラインが高いから仕方ないのですが
走られてズルズルとゴール前まで行かれてしまって
いるのです。相手が引きっぱなしなら、スタートが
遅くなるから中盤で止められるんですが、仙台の
時は、得点できない上に失点の危機まではらんで
いるという・・・
きっと、J1の引きも似たような状態だと思うのです。
大宮やヴェルディなんかそうじゃないかなぁ。
で、最近、「引いた相手」を崩すためにミドルレンジ
のシュート撃ってるのですが、なんだか、「うっとこ」
てな感覚な気がして。ふかすくらいなら、繋いでPAに
入り込んでくれたほうが、いいなぁとも。
前は、「入れる」ことを意識したラインだったので、
数は、少ないけど脅威だったわけです。
もし、ゴール前で繋いで入れられないことを、良し
とせず、今のような、やり方をするなら、今まで
やってきたことが崩れてきているんじゃないかなと
まで思う私。
私、前までゴール前でチマチマ繋ぐの嫌いだったの
ですが、最近のJ1のサッカーを見て「シュート撃つのが
やたら早い」のが気になったのです。
相手DFが揃っていても、いなくても、ちょっと手前から
2タッチくらいでシュポン!と撃つのです。
今、そこ、一本出したら完璧!って言うところまで
シュートにしてしまう。
シュートばっかり撃っててなんだか、決めきれない
ストレスが逆に溜まる感じ。
アリバイDFならぬアリバイ攻撃?
そんな状態の時は、強いチームでも苦戦しているもの
だったりするような・・・
なので、
「攻めている=シュートで終わる」
というのでは、なくて
「攻めている=何回、相手PAに入り込んでいるか」
という、図式で考えるほうが、はるかにゴールに近い。
繋ぐサッカーをやっているうちは、そのほうが
得点に近づいていると思うのです。
5月の鳥栖戦、引かれた状態で根気よく振って振って
最後は、崩して得点したのですが、小さなスペースを
見極めることが出来初めていたからこそ取れた得点
だったと思うのです。
そこが、10月までに昇華して、さあ、次の段階へ!
って思ったところが、ミドルシュート?
そりゃないよー。と思っているのでした・・・
これは、寿人と浩司が対談したときに
「ゴールできてないことより、得点機に絡めて
ないほうが気になる」と言っていたことから思った
のですが、相手PAに入り込んでいる時は、なにかが
あって、コロンとゴールになるかもという、泥臭さも
含んで、点に繋がると思うのです。
で、今は、なんだか、そこを放棄してしまってるんじゃ
なかろうかと。
川崎戦は、
「ペトロヴィッチサッカーの原点回帰」
で、よろしく。と願うのでした。
守備 : ここ最近、3バックの対応に連携が
ない時、中盤全上がりなのに、森脇、槙野、ストヤノフ
、誰かがあがったまんまで、相手1人に対し2枚いる
のにもかかわらず、止めきれない。
これ、ストヤノフなら!みたいなところがあるのですが
ストヤノフといえど、ある程度のスペースがないと
1対1の守備は、難しいみたいなのです。
というより、ストヤノフは、スペースが必要な選手なの
かもしれません。
なので、槙野、森脇という2人のトリオメンバーとの
コラボレーションで初めて、イリアン・ストヤノフは、輝ける
ということじゃないかなと。
槙野と森脇もなんだかストヤノフに似てきちゃって
3人のうち2人でのコンビでないと、守備が不安定な
ように思うのです。
今月の紫熊倶楽部で「J1にあがったら、守備に専念
しないといけない。攻撃は、その後」と槙野が言っている
ように、いまから、実行しないと、いざ3月になってから
では、遅いかなーとおもってしまうのです。
まあ、守備というか攻撃のためにボールを奪うのが
サンフの守備なのだから、やっぱり「原点回帰」から
高めていくのが、うちらしいんじゃないかなと思ったの
です。
いろいろ書きましたが、ここ最近あたしがモヤモヤ
してたのは、こんなこんな感じのことでした。
フー( ´_ゝ`) やっと、ストレス発散できたー!!
作者:kittan_23
更新日:2008年11月10日 22時53分
J1で通用するには。
仙台戦、戦績、1敗2引き分け。
今期、仙台には、一度も勝てなかった。
実際、それは、それで、仕方のないこと。
相手が14チームもいれば、相性の悪いチームが
一つや二つあっても不思議では、ないこと。
前節、鳥栖を5得点で撃破。
天皇杯、ヴェルディを1-0で下し、
今度こそと臨んだ仙台。
サンフレッチェ優勢の試合をしたにもかかわらず
またも勝てずに帰ってくることとなった。
なぜ、仙台に勝ちきれないのか?
それは、サンフが自分達のサッカーをやり切れて
いないから?
そうでは、ない。
仙台には、なにか、サンフにない「思い」があるような
気がするのである。
今日も2万人のサポーター、観客がスタジアムに
訪れた。
TVから流れてくる「ゲット ゴール!」の応援は、
途切れることは、ない。
攻めるサンフ。
試合時間のほとんどがサンフの攻撃だったと言っても
おかしくないくらい、サンフは、いつもどおりサンフの
サッカをやっていた。
確かに仙台も引いていた。
引かれるとなかなかゴールは、こじ開けられない。
しかし、ほかのチームの「引き」と違うのは、彼ら
の背負うものが他のそれとは、違うのでは、なかっ
たのだろうか。
仙台のゴール前の守備は、ただ引いてクリアする
だけでは、なく、そこから奪ったボールをすぐ前へ
送り出せるよう、中盤は、PAから少し離れた位置で
フリーになれるポジションを取っている。
そこから、カウンターに入るのだが、サンフ中盤の
プレスが執拗なため、すぐにサンフボールとなる。
今日の試合は、その繰り返しだった。
お互い、その均衡を破った、2つの決定機を点に
結びつけただけである。
その一つが、仙台の1点目。
引いては、ボールを奪い、前へ。
根気よく続けていく間にきっと、サンフ中盤、DFに
ほころびがでるに違いない。
案の定、そこを付かれたサンフ。
先制を許してしまった。
いつもとは、何かが違うと思ったのか、ばたつき
始めるサンフだったが、森脇のパス回しが今日は、
落ち着ける役目を担っていたのか、受けては、バック
で回すことにより、サンフは、いつもの「最終ライン
からの構築」を取り戻していく。
今度は、サンフの番。
中盤でボール失うことは、ないが前線に行けば
ボールを失ってしまっていた失点前までを考慮し
前線まで持ち上がったところから意識を集中し
パスをまわす。
早く攻めて!そこでシュート!
しかし、簡単にシュートには、いかない。
何度もじっくり決定機を探す。
この、ジレンマ乗り越えて、今期何度もゴールを
取ってきたサンフ。
ここは、辛抱強く、回していこう。
前半も終わりに近い、44分。
エンドラインに近づいていくボールを追いかける
槙野は、エンドラインぎりぎりでボールをコントロール
し、そこからセンターへクロスを入れる。
仙台DFを背負った寿人、右腕をつかまれたまま
ボールをキープ。
そして、そのままの体勢で振り返りシュート!
ゴールを決めた。
多分、仙台メンバーが一番やられたくない人に
一番やられたくないプレイで同点ゴールを許して
しまった。
後半は、サンフにチャンスがあるも決めきれず、
仙台も少ないチャンスをものにできず、引き分けに
終わった。
ミシャは、後半早々に、ハンジェとアオを交替
楽山、一誠ラインに切り替えた。
二人ともこの均衡の中で攻撃に守備に貢献した。
続いて、高萩を清水に交替。
アキが安定しているということで、3枚のカードを
後半早めに切ってフレッシュな状態を作り上げる。
このやり方は、去年見られなかったこと。
ミシャは、底上げが進んできたサンフレッチェで
「選手をいたわるサッカー」を展開してくれている。
厳しいJ1の舞台に向けて、宰相もいろいろ考えて
いるようである。
今節、引き分けた仙台の昇格は、どうなるか?
そして、広島、仙台、双方昇格した暁に
J1で生き残れるチームは、どちらなのか?
その答えを、J1の舞台で、見たい気がする。
作者:kittan_23
更新日:2008年11月9日 23時50分
柏、ノブリン契約終了。監督解任劇続出・・・
2年と1日
寿人さん初参加、サンフレ劇場。
賛否両論、草津戦に思うこと。
90分、過激なシーソーゲーム。
まじ!?リベロ浩司誕生か?
インフルエンザ予防接種
佐藤寿人のミュージックストライカー・たぶん6
みたか!「魂のサッカー」を!
「長崎は、今日も雨だった」
乞うご期待の一品です。
佐藤寿人のミュージックストライカー・4
このままいくと、日本代表は、第二の広島。
それは、もしかして・・・
J1で通用するには。
柏、ノブリン契約終了。監督解任劇続出・・・
柏レイソルの石崎監督が今年で契約終了だ
そうです・・・
ノブリンは、大分をJ1に上げられず、川崎をJ1に
上げられず、やっと、柏でJ1昇格劇を果たして
あたしは、こんな魅力的なサッカーをする監督の
チームがなんでうちなんかより昇格できないのか
前の昇格の時に思いました。
今回、昇格した後の柏、とても強くなりました。
降格した、GK南くん、伝説の「GKオウンゴール」
があった年の柏は、とても一年で昇格できそうな
チームじゃなかった・・・
それを1年でよみがえらせたのよね。
(もしかしたら、柏サポの方々が見たら、違うかも
しれんけど、あくまで、あたしの印象で・・・)
浦和の監督も交代とのこと。
どうも、育成型のミシャに似た監督との噂。
しかも、エンゲルスがまだ辞めてないのに視察に
やってきたと・・・こりゃつらい。厳しい。
(どうせ、切るんだからって?)
こういう社長のやり口は、選手の信頼を失って
チーム内に不協和音が広がっても不思議じゃない。
(ってことは、浦和の王者復活は、まださきかな?)
横浜FCは、都並さんを解任。
「チーム作りが進んでいない」 
そそそそ、そこは・・・・
よそ様のことは、あえて割愛いたします・・・
そうそう、浦和みたいな
「いい選手がたくさんいるチーム」でも、監督が
FITしなかったら、やっぱだめなもんなんでしょうか?
監督がFITしなくても、選手がスーパーだったら
自分らで考えて、「勝てるサッカー」できんもんなんで
しょうか?
ピッチで試合するのは、選手なのになぁ・・・
でも、一時期のバルサとかって、
「誰が監督しても勝てる」
とか聞いたような気がするから、
ああ、別に監督に左右されないチーム作りも可能
なのねとも。
パスサッカーとかプレッシングだとか、方向性とかは、
二の次にして、自分達がこうしようああしようでもいける
ような気がするんだけどなぁ。
いっつも疑問に思うのです。
なんで、監督の言うことが絶対!とかになるんかなって。
でも、うちなんか、監督で変わったチームかも知れない。
(妄想モード、オン!)
ミシャが来る前は、カズが裏番で、カズが気にいらない
若手とかボランチ候補をチクチクやって・・・(ここは、うそ)
まあ、選手の人間関係が出来上がったところへ
しかも、プロ選手という、プライドと濃いキャラのルツボに
平凡な監督が来てもチームのカラーは、なかなか変わ
らない。
ユーゴ出身の多民族スペシャリスト、ミハイロ・ペトロ
ヴィッチは、単一民族をまとめることなんか朝飯前で、
このチームのボスを即座に見抜き、彼を「ドクトル」と
たたえることで「吉田サル山」を掌握。
チーム再生に成功したんじゃなかろうかいなと。
そうなると、監督が変わるだけでチームが激変する
ということが起こせるとおもうなぁ。
ということは、次、浦和に来る監督が、浦和の
「サル山のボス」を掌握できなければ、結局、今と
同じことになりそうな気がする。
やっぱ、上で指示出すのは、監督だからね。
監督がしっかりして、選手をひっぱることが
できんと、チームは、機能しないのですね。
でも。
チームには、二人の監督がいるぞ!きっと。
「表の監督」⇒チーム監督
「裏の監督」⇒現場監督?選手側のボス。
ミシャ!がんばって、「現場監督」と仲良くして
サンフを強いチームにしてくれよ!
作者:kittan_23
更新日:2008年11月28日 0時37分
2年と1日
昨日、11月25日で、このブログ「gogo!320che」を
始めて2年が過ぎました。
サンフレッチェサポーターになったのが、02年、
1回目のJ2降格の年でした。
あの時は、悔しかったなぁ・・・
今と同じようなパスサッカーをしていました。
「サンフレッチェのサッカーは、ヨーロッパの香り
がする。」
そんなに悪いサッカーしてなかったのに、何か
歯車が合わず、降格に至りました。
その年、一番印象に残った試合が、これに勝た
ないと、ほぼ降格決定と言われた神戸戦。
前日練習を見に行ったのですが、まあ、ひどい
有様。
選手と監督は、バラバラ。選手たちは、ダラダラ
歩いて、とても、降格の危機に直面していると
思えない・・・というより、あきらめている様子。
結局、神戸戦は、引き分けで終わり、その後の
鹿島戦は、奇跡の勝ち点3をゲットし、他チームの
結果次第では、残留の目もあったのですが、
最終節、すでに降格の決まっていた、札幌に破れ
優勝経験チーム初のJ2降格となったのでした。
翌年、03年のJ2、1年でJ1に復帰。
11月、雨の鳥栖戦。感動して泣きましたよ。
そして、04年、1年ぶりのJ1。
苦労して苦労して復帰したもんだから
チームが出来てなかったんだろうねぇ・・・
04年は、下のへんで終わって、05年は、7位で
なんかよくわからんけど、前半よくて後半下って
まあ、なんとか中位。
06年は、カツカツ残留できたけど・・・
07年は、力尽きて、2回目の降格。
選手もたくさん出たり入ったり。
02年のスタメンてどうだったかな。
久保、藤本、トゥーリオ・・・
まだ、コマも浩司もスタメンじゃなかったし
コマの背番号も5番じゃなかったぞ!
公太もスタメンになり立てで、今の森脇や槙野の
ような存在だったなぁ。
03年の頭に「今年、駒野がブレイクするらしい」と
聞いて、吉田にいったんだけど、コマがどの子か
よくわからんかったわ(笑)
まだ、森崎双子の見分けもつかなかったし。
うーわーなつかしいわー。
そうそう、寿人のファンになったのは、なんで
だったかな?
気が付いたら、目で追いかけてたな。
なんでだろう?
この5年間、最大のなぞかもしれない・・・
あー。
大掃除してるみたいになってしまいました。
いろいろ、捨てられない「思い出」がたくさん
あって・・・
あれも、これもと紐解いてしまいました・・・
今日で、
「2年と1日」
まだまだ、サンフサポ、続けると思うので・・・
たぶん、辞められないんだろうなぁ・・・
それが、うれしくもある、「サポ6年生」の
きたんでした・・・
これからも、よろしくです!
作者:kittan_23
更新日:2008年11月27日 0時3分
寿人さん初参加、サンフレ劇場。
寿人さん、お初の「サンフレ劇場」です。
森脇、与助、槙野のいつもの面々とB6に現れた
寿人さん。
最初は、「帰るよ?帰るよ?」と言ってたようですが
その姿は、「もっと引きとめろよ!」と言いたげな・・・
ちゃんと、寿人さん分の変装コスチュームも用意
されてて、さあ!寿人さん、初の「カシマキモリ劇場」
への参加です!
最初に舞台(ビールの空き箱)に立ったのは、
寿人さん。
「これが、サンフレ劇場です!」
そのあと、試合応援への感謝とこれからの抱負と
「この後は、わかいもんに任せます!」
と、次に出てきたのは、与助。
与助、なに言ってたかな・・・覚えてないので
割愛させてください・・・
でも、ちゃんと、よどまずしゃべれるようになった与助。
うん、そのほうが「王子」らしくていいよ!
その次は、槙野。
一日税務署長のたすきをかけたマッキー!
第一声は、
「税務署長の槙野です!
皆さん!
税金を払いましょう!」
ええ、払ってますよ。ご丁寧に給料から勝手に
引いてもらってますとも。
選手諸君は、確定申告しないといけないから
経費計上が大変ですねぇ。
サッカー選手って、一体どこまで経費になるのか
聞いてみたいところであります。
そして、最後は、劇的逆転ゴールを決めた
「2008、MLP」
「08、最もラッキーなプレイヤー」
である森脇良太選手。
森脇君に祝福のクラッカー?でも、ずれてる3人。
つっこみに応酬する森脇君。なれてきたな。いい感じ。
そして、最後は、
「広島!最高!
サンフレッチェ!最高!」
で締めくくり、もしかしたらなかったかもしれない
11月22日の草津戦、「サンフレ劇場」は、幕を閉じ
ました。
この、「劇場」が始まる前に、スタジアムDJ石橋さんから
サポーターへの「業務連絡」が通達されました。
「スタジアムの皆様に業務連絡です。
本日3点目の得点者を槙野選手とお伝えしましたが
正しくは、佐藤寿人選手の得点でした。
ここで、訂正をさせていただきます!」
頭を掻いて、照れ笑いするマッキーとひざを指して
「ここに当たったからね!」という寿人さん。
ま、やさしい寿人さんが「槙野でもいいよ」って言っても
公式記録になっちゃったら、変えようがないからね!
あと2試合、目指せ!目標の10得点!
DFWの名にかけて!
今日は、寿人さんの参加で、あたしにとって特別な
「カシマキモリヒサ劇場」
でした。
作者:kittan_23
更新日:2008年11月24日 20時0分
賛否両論、草津戦に思うこと。
草津戦、90分までは、もうグダグダで、負けか・・・
と思わせる試合内容&結果だったのに、最後の
5分で劇的逆転勝利!なんていう、アップダウン劇場
を見せてくれたおとといのサンフレッチェ。
試合の感想も賛否両論・・・というより「否」のほうが
おおいのでしょうか・・・
昨日、ひさっぴさんからいただいたコメントに
>テレビ参戦して、「う~ん…」な気分を引きずり
そうだったのですが、きたんさんのレビューを読んで、
昨日のような試合もまた悪くはないって思えてきました。
勝ったんだからね。素直に喜ばないとですね。
そう、昨日の草津はほんとによかったんだから。
そこからしっかり勝ち点3をあげたサンフには、
「王者の風格が漂ってる」
…っていうのは言いすぎですかね。<
「王者の風格が漂ってる」
ここ↑われらのサンフが手に入れたいところ。
いくら、いいサッカーしてても
「俺らが負けるわけない!」って
いう意地がないと、あの状況で最後までやりぬくことは、
できんと思いました。
どんなチームにだって、一度に何人ものキーマンが
抜けることは、よくあるし、そこを見越して同レベル
の選手をベンチに置けるほど、うちは、お金持ちじゃ
ない・・・
その不利な部分を「気持ち」で持って行けたというのは、
大きな財産じゃないかと思うのです。
あのまま引かれた相手に攻めきれず、あきらめてしまい
負けても「今日は、二人がいないから・・・」と言い訳も
できた試合だったのですよ。
でも、そこは、言い訳にならん!という「気持ち」に
「王者の風格」を(J2だけどね)あたしも見たような気が
します。
結果、負けたとしても、今のうちの若い子たちは、
しっかり反省する気持ちもあるし、勝てれば、メンタルも
育つし、草津戦は、どっちに転んでもうちにとっては、
いい材料にしかならない試合だったんだろうなと思って
います。
もし、そこまでミシャがそこまで見越してたら・・・
末恐ろしいなぁ。
チームとしては、勝ち点100、得点100を狙ってますが、
たぶんミシャ的には、どうでもいいことなんでしょうね。
もっと、実戦使ってやりたいことが柏戦までにいくらでも
あると。
(だけど、サポの期待もあるから、こんな二人がいない
なんていう試合を使って、ちょっとやってみたかったことを
やっちゃったってことかな?)
なので、この試合を見て、
・補強ポイントがはっきりした。
DFとボランチにスーパーサブを。
・結城、楽山は、いけるんじゃない?
レンタル延長してよ。
なんてことが、素人目にも見えたってことは、
なんか、サッカー観戦の醍醐味を凝縮してくれた
面白い試合だったなぁと思ったのでした。
しかも、勝利のおまけつき。
そこへメンタルの成長も見れた。
今だけですからね!
こんな、フォーメーションを楽しめるのも。
J1に行ったら、こんなのは、見られないですから。
きっと、来年の今頃は・・・・
いいほうに行ってることを願うばかりです。
作者:kittan_23
更新日:2008年11月24日 18時10分
90分、過激なシーソーゲーム。
リベロ浩司でスタートした今日の試合。
メンバーは、各人のやるべきことは、わかっていた。
いつも通りにやりさえすれば、いつものように勝利
できると、思っていたに違いない。
多少のリスクを背負っても・・・
しかし、その考えは、根底から覆される。
開始4分。川崎からレンタル移籍してきた都倉に
先制点を上げられてしまう。
今期、草津から初の失点だった。
今日の草津は、松下を中心にひたすら動き厳しい
プレッシャーを掛けてくるサッカー。
しかも、中盤でコンパクトにまとまり、攻守の切り替え
も早く、ストヤノフとカズのいないサンフは、落ち着いて
パスを回すことができない。
ボールを持てば、早く前線へという焦る気持ちと
どこが出所で、どこで受ければいいかという部分で
「一歩」のずれがあり、二つ三つ繋がったとしても
すぐに草津ボールになってしまう。
そんな中でも、この一年、
「フォーメーションとスペース」
に、こだわり続けたサンフは、草津の一瞬の隙を
見逃さなかった。
攻められるサンフ、やっとのことでボールを奪い
前にだそうとするも、塞がれた・・・と思いきや
意外にもこぼれていた。
寿人のポストから陽介、ゴールから離れた場所の
洋次郎へ。
草津DFがそろいきる前に放った洋次郎のループ
は、美しい軌跡をたどってゴールに吸い込まれた。
これで、目が覚めたかというような、ポゼッションに
一瞬もどったのだが、目が覚めたのは、草津の方。
一体このプレッシャーがいつまで続くのか予測も
つかないくらい激しいプレスでボールを奪う。
変わってサンフ。どうも、パスが長すぎる、中盤の
下目にスペースができていて、そこでボールを失い
そのまま、ゴール前まで詰め寄られると言う繰り返し。
これでは、浩司に大きな負担がかかり、まったく
「最終ラインからの攻撃構築」ができない。
ミスも多く、草津に決定的なチャンスを献上するも
アキのスーパーセーブでなんとか失点を免れる。
このサンフの状態をスタンドで見ていたストヤノフは、
真っ赤になって怒っていたに違いない。
何とか、1-1で折り返したが、後半一体どうなるか
予測も付かない今日の試合。
ミシャは、早々と後半からフォーメーションを変更。
ハンジェ、一誠を楽山、結城に交代。
浩司を一段上げてボランチへ、右サイドへ楽山
右ストッパーは、結城、リベロに森脇を置いた。
やはり、浩司が中盤に入るとサンフ中盤が落ち着く。
ハンジェの右サイドと違う、楽山のスローな上がり。
右からピッチを見回して、どこに出そうか、俺が
行こうかというその様は、「サイドのストヤノフ」と・・・
いうのは、言い過ぎかもしれないが、楽山の存在
価値を垣間見たような気がした。
さあ!攻めるサンフ。幸先よく、寿人がPKをゲット
する。蹴るのは、槙野。また、やるのか?
あの後ろ向きのシュート。
ボールから距離をとってポジションを取り後ろ向き
から振り向いて走りこみ、ゴール中心にドスンと!
逆転成功!と思っていたが、今日のサンフDFライン
は、どこかもろくゴール前で、草津攻撃陣を抑えきれない。
裏をとられる、槙野、森脇、結城。
しかしそれだけ草津の攻撃も的を得ているのである。
定石では、あるがきっちりサイドから一旦下げて、
コンビからシュートしたり、人の間のスペースを見逃さない
嗅覚もある。中盤で守備することがおおいサンフは、
きっちり、ゴール前までボールを運ばれるともろい部分
があるということが、露呈してしまった。
結局、その状態を打開できず、後半13分、鳥居塚に
ゴールを奪われ同点。後半22分、またも都倉にやられ
逆転されてしまった。
同点までは、まだ30分あるから何とかなるさと思って
いた、観客も今期初の3失点とストヤノフとカズ不在の
サンフでは、だめなんだという失望感で、勝利をあきら
めかかっていた。
守る草津。崩せないサンフ。
草津は、41分、2得点の都倉を温存するべく氏原に
交代させる。時間稼ぎもかねて。
後半45分、90分の試合時間は、終わった。
残されたロスタイムは、いつもより長めの4分。
ここから、ドラマが始まるなどと、誰が思っただろう。
都倉は、勝利を確信して笑顔でピッチを去った。
あとは、草津が首位広島を破るその瞬間だけである。
草津サポーターも広島の観客もきっとあと数分後に
その瞬間がくると思っていた。
しかし、ここでは、終わらなかった。
氏原と都倉が交代する前の時間帯、引きに入った
草津に猛攻するも得点が出来なかったサンフ。
しかし、そこに得点機は、隠れていた。
洋次郎に代わって入った久保が、いつものように
相手DFを前線にひきつけてくれる。
その分、サンフがボールを持てる時間が増え
引かれているとは、いえども、押すことができた。
しかし、最後の最後で得点できなかったのだが
勝負をもらったと思った草津にほころびが生まれる。
引いた相手を中から崩すのは、難しい。
サンフは、左右のサイドから、展開する。
そして、ドラマは、始まった。
左から入ったクロスにまずヘッドでシュートを放った
のは、槙野。シュートは、ポストに当たる。
そこをまた詰めたのは、槙野!
そのまま、寿人のひざに当たりゴール!
まずは、同点となった!
この時間にやられると思わなかったのか草津
は、同点では、なく、勝ちを選択した。
攻めあがったが、焦るあまり、セカンドボールを
奪われまたも攻められることになった草津。
溜める久保から中央の浩司にパス。
ゴール正面で、パスを受けた浩司は、ノールック
で、後ろにいた森脇へパスを出す。
そこから、クロスか?シュートか?
森脇が選択したのは、シュートだった。
後半、ロスタイム残り1分。
歓喜に包まれるビックアーチ。
森脇のシュートは、高萩の1点目のような軌跡で
草津ゴールに突き刺さった。
天に向かって指を刺す森脇。
そして、ユニのエンブレムを掴みサポータ席に
駆け寄る。
すごい!すごい!あの子たちは、あきらめて
なかった。
こんなにも、すばらしいエンディングを魅せて
くれるなんて!
カズとストヤノフがいない試合。
前半、どうにもならなかった試合。
そんな日もある。
でも、「そんな日」をそれで終わらせなかった
今日のサンフ。
ありがとう。
また、いい思い出が出来ました・・・
作者:kittan_23
更新日:2008年11月22日 22時22分
まじ!?リベロ浩司誕生か?
カズとストヤノフがいない草津戦。
サンフの機動力サッカーの要、いわゆる「頭脳」
である二人がいない。
二人を「頭脳」とたとえるならば、スペースを把握し
ピッチに描かれる軌跡を一瞬で把握してパスを
送り出すことができるストヤノフは、右脳。
中盤の底で効果的に守備をし、どこへボールを
運べば、どういう攻撃ができるかを判断し、配球
する、その有様を宰相は、「ドクトル」たたえる。
そんな、カズは、左脳。
その左右の脳に呼応するように、右手、左手、右足
左足が動く。
その調和がとれはじめた、今年のJ2シーズン最初の
試合がザスパ草津だった。
ゼロックススーパーカップで鹿島に勝利した次の週
「これなら、草津には、楽勝」など思っていたら、
かなりの苦戦。
いきなり、「J2の洗礼」を受けたのが08年J2開幕の
草津戦だった。
草津は、今年、秋口までは、昇格争いに残るなど
初戦で苦しめられただけの実力をつけてきている。
キャプテン松下は、元サンフのMF。
MF島田は、序盤こそ、ひとりよがりなサッカー
だったが、草津が調子を上げるとともに、コンビ
ネーションでの攻撃参加に磨きがかかっていった。
さらに、勝利に飢えている気持ちを前面にだし
岐阜や熊本に負けない闘志むき出しのサッカーを
する。
そんな、草津に対し、わが宰相が、「サンフの頭脳」
のポジションに起用したのは、左脳ボランチ、一誠
右脳、リベロになんと、浩司。
攻撃構築に必要な技術は、やはりMFが持っている
と、思うミシャは、浩司をリベロに持ってきた。
さて。これが、去年の「DFカズ」の二の舞になら
ないか。
不安は、ぬぐえない。
ここで、真価が問われるのが、一誠である。
アオは、間違いなく、攻守ともにバランスよく上がり
下がりを90分繰り返すことが出来るだろうが、一誠を
ボランチにおいて、しかも浩司が後ろにいるということ
になると、一誠の性格からして「ボランチ位置固定」に
なってしまう可能性がある。
そうなると、中盤に躍動感が生まれない。
躍動しないと中盤の守備が単調になり、最終ライン
まで、ボールを運ばれ、浩司に負担がかかるのでは、
ないだろうか。
だから、一誠には、勇気を持って、上がってほしい。
その時には、きっとアオがカバーに入ってるから
森脇と槙野が体を張ってくれるから。
信じろ!一誠!仲間を!
人が流動的に動いてこそ「サンフのサッカー」
中盤でのポジションチェンジで島田や松下にボールを
触らせないようにしなくては!
あの二人のミドルは、「なんか、持ってる」と思わせる
ものがあるからね。
さあ、先週に引き続き「サンフの成果」が問われる
試合になりそうです。
勝ち点100まで、あと9点。
3連勝で締めくくり、天皇杯、準々決勝につなげよう!
続きを読む
作者:kittan_23
更新日:2008年11月22日 0時46分
インフルエンザ予防接種
夕方、インフルエンザの予防注射を打ちました。
筋肉注射は、何年ぶり?
20年ぶりじゃないでしょうか。
献血とか出産とかで採血だの点滴だのは、
したけれど、筋肉注射は、痛いねぇ
中学のころ、小学生、中学生インフルエンザ
予防接種を「みんな打つ」から任意になった
ので中学1年を最後に27年間打たなかったのです。
妊娠中にインフルエンザにかかったのですが、
その後は、かからず、なんと、ことしの天皇杯の
翌日にインフルエンザにかかってしまったのです。
サンフが鹿島に負けた悔しさと39度の高熱で
正月のご馳走が食べられなかったあのつらさ…
(唯一の救いは、発症が試合後だったこと…)
もし、今回もサンフが天皇杯決勝にいくような
ことがあってはいけないと 、保険適用外2200円
を払い、オチューシャチックンしてきましたよ。
あー、痛かった・・・
しかも、腫れちゃったし。
で、反応するんですね。抗体つくろうとして。
なんだか、頭がちょと痛い。眠い。
むーむーむー。がんばれー代表戦だー
寿人が待ってるぞー
1時半までちょっと寝ます・・・
作者:kittan_23
更新日:2008年11月20日 0時0分
佐藤寿人のミュージックストライカー・たぶん6
さて!今週も真面目にGOAL!を聞きました!
今日のゲストは、柏木”玉子”陽介。
ブログの話やらなんやら・・・まあ、陽介は、さておき。
先々週から会社が「毎日定時日」になりまして、
これから毎週GOAL!と寿人が聴けるわけです。
(しかし、今日のズムズム株式会社の社長交代で
どうなることやら・・・ですが)
今日のミュージックストライカー!
まずは、寿人の「お祭り観」について。
広島といえばこの季節は、「えびす講」。
だけど、寿人は、中高、プロになってからもお祭り
には、行ったことがないそう。
その理由は、「人ごみが嫌い」なんだそうで・・・
広島の繁華街、本通りを歩くのも嫌だそうで
「前から人が、歩いてくるのを避けるのがいや」
なんだそうです。
しかし、寿人が本通りにいけるのは、平日のはず
平日の本通ってここんとこ、人は、少ないんだけど
よっぽど、人ごみが嫌いなんだねぇ。
ピッチじゃ、あんなに近寄られても抑えられても
取って剥がしてしてるのに!
「人と対面するのが嫌い!」っていうのが寿人の
ストライカーとしての資質を伸ばしてるのかもしれない
ですかね?
今日の「御題」は、「エコについて」
吉田に行く時、みんなマイカーで通勤するのだけど
寿人さんの車には、燃費系が付いててそれを見な
がら、急発進、急制動をしないように、燃費運転している
そうです。
あと、トレーナーの人が遠征先でもマイカップを使って
いるのを見て、「僕もやろーかなー」と思っていると。
しかし、「僕」が飲むのは、「抹茶ミルク」なので
マイカップに「抹茶ミルク」は、ないかなーと思ってると。
寿人さん、ス○バのカップに「抹茶ミルク」は、後で
よく洗わないとだめだおー。
早く大人になって「ブラックコーヒー」ね!
今週のリコメンドソングは、エコ活動で定評のある
「BANK BAND」の「to U」でした。
この歌、ミスチルの桜井さんが歌ってるんですよね。
あたしも寿人も「ミスチル」ファン!
もっとミスチルの曲もかけてほしいなぁ!
今日は、あっさりとした
「佐藤寿人ミュージックストライカー」でした!






