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トップ > マツダ ユーノスコスモ > マツダ ユーノスコスモ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月27日 2時)

UNKNOWN HBT MILITARY JACKET

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常日頃から書いてますが、
個人的に軍物ってあまり好きじゃ無いです。
と言っても、それはあくまで実際に戦争で使われた物に対してなので、
デッドストックとかレプリカは問題無しです。
まあ、デザインやディテールは好きだったりしますしね。
ただユーズドはやはり何となく気持ち悪いので。

そんなこんなで、あまり詳しくも無い訳です。

でこれ、デッドストックで購入した物なんで、個人的にありです。
ただ詳しい事は全く分かりません。(笑)

ジャケットと書いてありますが、実際にはシャツジャケットみたいな物でしょうか。

購入時はもっとくっきりとミルスペとか読めたのですが、
一度水を通したら、よく分からなくなる程落ちてしまいました。(笑)

でこの手の物って、通常はUS ARMYのボタン(星が10何個か付いてるやつ)が使われているのですが、
これは普通に月桂樹ボタンです。
なので、もしかしたら民間向けなのかとも思いますが、
ミルスペが入ってるので正式物なのかも知れないです。
要は良く分からんって事ですな。(基本知識すら無いので)

と、オリジナルと断定して書いてますが、
実際のところ、それすらも分からなかったりします。(笑)
ただ、レプリカならあえて月桂樹ボタンなんか使わないだろうとか、
もっと人気があるモデルを作るだろうとかって思うので、
とりあえずオリジナルだとは思っていますけどね。
ボタンの雰囲気もそれっぽいし。

着た感じは・・・普通ですね。
特に何も無いです。
ただ、使い勝手は意外といいかも知れません。
まあ真冬には着ませんけど、ちょっと小寒い時に羽織るには丁度いいです。

と言う事で、まあこんなのもありますって事です。

これ以上書くことも無いので、この辺で。

作者:

更新日:2008年11月26日 17時46分

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REDWING 911

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だいぶサボっちゃいましたね・・・。
まあ、忙しいって言えば、忙しいんですけど。
かと言って、アップ出来ないかって言うとそうでも無かったりして。
つまりはサボってたって訳です。(笑)

毎日書いてると、当たり前のように書くんですけど、
間を空けてしまうとついつい『まあいっか』って思ってしまったり。(笑)

しかも最近あんまりいいことが無いんですよね。

 今週末のスニオタの忘年会には行けなくなるし。
 老舗のキックアウトヴィンテージは来月閉店するし。
 ジャイアンツは日本一を逃すし。
 金は無いし。
 ・・・・・

そんなこんなで、気分が乗らないってのもありますね。

まあ無理して書いても面白く無いですしね。
ってな事で、今後も不定期更新が続くと思いますが、よろしくです。


で本題。

品番は多分911だと思うんですけど、ちょっと見難いのでもしかしたら違うかも知れません。
とは言え、91までは合ってると思いますけど。
あ、でも外側にある刻印が品番とは限らないので、もしかしたら全く違うかも・・・。
まあその時は笑って流して下さい。(笑)

要はマウンテンブーツとかハイキングブーツとか言われているやつですね。

この手のブーツだとダナーのマウンテンライトとかバスクとかが有名ですけど、
私はこれを愛用してます。

でこれ、見ての通りレッドウイングの物なんですけど、
レッドウイングのマウンテンブーツってなんとなく珍しいかなと思いますがいかがでしょう?

まあレッドウイングと言えばアイリッシュセッターですからね。
とは言え、これも犬タグが付いてるんでアイリッシュセッターになるんでしょうかね?
アイリッシュセッターと呼べるのはこの犬タグが付いている物だけですからね。
(今はどうか知りませんけど)
とは言え、犬タグが付いてればアイリッシュセッターかと言うと・・・分かりません。

話を戻すと、私がこれを愛用してるのはただ単に珍しいから・・・だけ・・・です。(笑)

他のマウンテンブーツを履いたことが無いので、はっきりは言えませんけど、
おそらくダナーとかの有名どころの方がきっといいのだろうと思います。

実際このブーツ、とんでもなく重いです。
革質とかは悪くないですけどね。オイルもちゃんと入るし。
しかも頑丈だし。
でもとにかく重い・・・。

ちなみにこれ、『MADE IN AMERICA』表記なんで70年代の物かと推測します。
まあブーツに関しては、普通に現行でもいいのですけど。
最近のレッドウイングは革質がちょっと・・・。
それとマウンテンブーツが今でも生産されているかどうかも良く分からないし。

他のも履いてみたいとは思いますが、マウンテンブーツが何足もあってもしょうがないですからね。
これが壊れたらダナーでも買いますよ。

って、どう考えてもそう簡単に壊れそうには無いんですけどね。(笑)

作者:

更新日:2008年11月25日 18時4分

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WILSON AWARD JACKET

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要するにスタジャンですね。

ウィルソンは、アメリカの有名スポーツ用品メーカーです。
決してチャック・ウィルソンとは関係無いです。(笑)(多分)
あまり詳しくは知りませんが、テニスラケットとかが有名ですかね。

でこれ、袖のレターを見る限り1960年頃の物と思われます。
この頃までのスタジャンの多くが裏地が無い事を考えると、
やはりそれくらいの年代なんだろうと思います。

また、70年代以降はレターをたくさん貼り付けたり刺繍が入ったりしている物が多いですが、
この時代の物はシンプルな物が多いですね。

ベタベタ貼ってあるのもいいですが、これくらいシンプルな物も好きです。
まあ、何にも貼ってないやつだとちょっと寂しいですけどね。
(でもブートレガースのオールレザーのやつはいいなぁ。流石に13万円は出せないけど・・・。)


で画像の物、結構気に入ってる訳ですが、
理由は、まず襟付きであること。
どうしてもスタジャンって、ガキっぽくなっちゃうんですが、
襟付きだとちょっと緩和されるような気がします。

それともう一点は、カラーリングです。
身頃のエンジと言い、袖のグレーと言い、
渋めではありますが私のようなおっさんが着るには丁度いい感じです。
もちろん、派手派手なのも嫌いではないですけど、
これまたおっさんが着るにはちと厳しい感じですね。
まあ好みの問題も大きいかとは思いますが。

あとは、状態がいいって事ですかね。
ヴィンテージのスタジャンって、リブがボロボロの物とか、虫食いだらけの物とか、
袖の革が死んでる物とかが多いんですけど、これはそんなことも無いので。
(実際は、どこかに一箇所くらいは虫食いがあったような気がしますが)
古着全般に言える事ですが、やはりボロは嫌ですからね。
どんなにレアでも最初からボロいのは買う気になれません。


着た感じは、キルティングライナーとかが付いてないので、わりとスッキリしてます。
サイズも大き過ぎず小さ過ぎずで、なかなかいいです。

ただ、キルティングライナーとか無いので、真冬はちょこっと寒いかな。
まあ、東京とかなら全然OKなんでしょうけど、いかんせん田舎なんで。
しかも電車移動とかしないんで。
とは言え、インナーにダブルフェイスのパーカーとか着ちゃえば、
極寒(と言っても氷点下では無いですけど)の日じゃ無ければ行けますけどね。


着こなし的には、ベタなアメカジしか出来ませんけど(個人的には)、
どうせアメカジが多いので、全く問題無いですね。
うまい人なら色々な着こなしが出来るかも知れませんけど。

まあ、アメカジ好きなら一着は持っていたいアイテムであることは間違いないですね。

作者:

更新日:2008年10月31日 17時49分

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WAREHOUSE CATALOGUE

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引越しのドタバタで全く更新出来ませんでした・・・。すみません。

なんとか引越しは完了したんですけどね・・・全く片付いていません。
テレビすら繋いでないし・・・。

って事で、まだ住めないんでかみさんの実家に転がり込んでます。(笑)
まあ、ライフラインは一通り来てるんで住めなくも無いんですけどね。

そんなこんなで、服も数点をグルグルと着回してます。
なので、ずっとアメカジです。
靴も毎日チャックテイラー履いてます。雨の日でも。
仕事中も休みの日もずっと。

やっぱ楽ですよね。
多分片付いても暫くはアメカジオンリーになりそうです。

そうなるとドレス系は着ないんで、買う気にもならなくなっちゃうんですよね。
なので、ドレス系のアップはあまり無いと思います。(当面は)
それ以前にアップすらしねーじゃねーか!って突っ込まれそうですが・・・。(笑)

そんな中、早速貰ってきました。ウエアハウスのカタログ。
何年かぶりに作ったみたいですが、何年ぶりかは忘れました・・・。

中はさすがにお見せ出来ませんが、
ウエアハウスのみならず、ダブルワークス、ダックディガー、
そしてこの秋から展開が始まったヴィンテージディーラーのラリーがプロデュースしているヘラーズカフェも載ってます。
まあ、すぐに売り切れた物やまだ入荷していない物も出てますけどね。
まあまあ楽しめますので、是非直営店に行って貰って見て下さい。

個人的にはいくつか気になるシャツがありますが、どれもまだ入荷していないとの事。
とは言え・・・シャツはもう・・・。
と言うのも、今回の引越しで軽く数えてみたんですが・・・。
なんとアメカジ系のシャツだけで150枚オーバーありました・・・。(爆)
もう要らんだろ!って話です。
分かってはいるんですけどね。好きなんで色々着てみたくなるんです。


それはそうと、先日ウエアハウス名古屋店主催の宴会に行ってきました。
画像は撮ってないんで貼れませんが・・・。(滝汗)
しかも全くウエアハウスの商品を着ずに行ったのですが・・・。(爆)

店の方々も含めると16人くらい居たでしょうか。
世代も20代から50代と色々だし、
好みも、ヴィンテージとレプリカ両方好きな方とか、ヴィンテージが主の方とか、
レプリカしか着ない方とか、持ってる服の90%はウエアハウスな方とか色々でした。

やはりこの手の宴会は楽しいですね。
とは言え、個人的に宴会の席であっちこっちの席に移動するタイプじゃないんで、
全く話が出来なかった方も多かったです。
次回はそう言った方々とも話してみたいです。

そう言えば、宴席で『ウエアハウスの何がいいんだろう?』って言ってた方が居ました。
あ、決してネガティブな意味じゃ無いですよ。実際その方は90%がウエアハウスの方だし。

そこで私は、『いたって普通だから』と答えました。

それは何でかと言うと、
レプリカブランドとしてスタートしても今ではその枠を超えてアメカジブランドになっているところが多い中、
今尚レプリカブランドであり続けているところが個人的に好きです。

もちろん、独自性を打ち出すのも悪くないですけど。
と言うかそれはそれで好きですけど。
まあ、元々がヴィンテージが好きだからそれに近いものも好きなんでしょうかね。
だからクッシュマンも好きだし。

実際世間でのウエアハウスの評価ってどうなんでしょうね?
あんまり否定的な意見は聞いたこと無いですけど。
ジーンズの横落ち事件以外は。(爆)

ただ一点言うならば、サイズ感が・・・。
元ネタのヴィンテージのサイズ感までコピっちゃったりする事が多いようなんですよね。
出来れば、もう少しサイズ感にも拘りがあってもいいんじゃないかなと思うのですが・・・。
そう思うのは私だけですかね?

まあ何だかんだ言っても、好きなんでこれからも着続けますよ。ウエアハウス。

作者:

更新日:2008年10月29日 17時59分

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THE REAL McCOY'S LITE FLANNEL SHIRT

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ネルシャツを買いました。

今回の狙いは、
・ライトネルであること
・ややタイトなサイジング(インナとして使ってももっさりしないように)
・どこか普通とは違うもの(でもウエスタンとかではない)
・織りネルであること(プリントネルではない)

そんなこんなで、色々見てみたんですが、
今期のネルシャツで一番バランスがいいのはウエアハウスかなと思いました。
着丈も短めだし。

ただ・・・普通なんですよね・・・。正直面白みに欠ける。
と言う事でパス。(店長のちょっとうざい○○さんすみません。爆)

あとは個人的に好きなクッシュマン、
これも相変わらず出来はいいと思います。
ただ・・・色目がイマイチ・・・。
と言う事でパス。(○○社長すみません。あ、見てないか。)

あとはジェラード、
噂でなかなかいいと聞いたんで。
ただ・・・売り切れてました・・・。

それ以外も色々と見てみた結果、
購入したのがこれ、マッコイです。

購入のポイントはこの襟のでかさ。
普通とはちょっと違いますよね。
何か刺さりました。

ただマッコイのネルって凄くルーズフィットなんです。
なので、ワンサイズ下げてみました。
とは言え、洗って縮むタイプなんで洗ってみないとどうなるかは分りません。

で本当はグリーンではなくて、パープルが良かったんですけど・・・。
どうもサイジングを間違えて作っちゃったらしいです。
なので、店頭から撤去されてました。
とは言え着てみないと分らないんで、お願いして着させて頂きましたが・・・。
身幅に対して着丈が長くてNGでした・・・。

パープルがダメだったんで青っぽいやつにしようかと思ったんですが、
そちらは画像の物とはちょっと生地が違っていて、サイズも微妙に小さかったんです。
ちょっとここから縮むと厳しいなと言う事で断念。

で結局グリーンにした訳です。

てなことを書くと何か凄く妥協したみたいですけど、決してそんな事も無いです。

これはこれで好きなカラーなんでね。

まあ、まだ洗ってないんでサイズ感がどうなるか分りませんが・・・。
とは言え、そもそも本来ワークシャツなので、それをタイトに着たいって思うのも・・・。(笑)

ですけど、そうやってサイズとか拘って、
しかも新品で好きなデザイン、色目が選べるのはやはりレプリカの良さですからね。
流石にヴィンテージじゃあそうは行かないので。(もちろん100%とは言いませんけど)

でこの新生マッコイ、(ってか今となっては新生という言い方も過去のものか?)
旧マッコイ好きには賛否両論ではありますけど、
個人的には悪くない、と言うよりも好きなメーカーの1つです。
まあ、旧マッコイくらいの商品展開があると言う事無いんですけどね。

いずれにせよ、このシャツは収縮が上手く行けば春まで大活躍間違い無しですね。
失敗したら・・・考えない事にします。(笑)

作者:

更新日:2008年10月8日 19時28分

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CARIFORNIAN LEATHER SPORTS JACKET

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秋も深まってきたので(まだか?)、ちょっと重たいものを。
流石にまだ着ませんけどね。(笑)

カリフォルニアスポーツウェア社製のカリフォルニアンです。

このメーカー、個人的にはメジャーでもなくマイナーでもなくと言った印象です。
いつ頃まで存在していたかは知りませんが、30年代〜50年代頃の物を多く見掛けます。
多く見掛けると言っても、どこのショップにもあるって訳でも無いですけど。
雑誌等にもそうそう頻繁に登場する訳でも無いですし。
とは言え、田中凛太郎さんの本にはちょこちょこ登場してます。

まあそう言ったところがメジャーでもマイナーでも無いって印象に繋がってるんだと思います。


で画像の物、デザインやディテールから50年代の物と思っています。
この当時はこう言ったデザインのレザーやウール素材のアウターが沢山ありますからね。


通常だとベルトが付いていて、腰のところのボタンに付いてるんですが、これには無いです。
理由は簡単、無くなったからだと思います。
とは言え、あっても使わないんでいいですけどね。


で一般的にヴィンテージのレザーアウターでは、ホースハイドつまり馬革が人気ですけど、
これはゴートスキンつまり山羊革です。
もちろん馬はいいですけど、山羊も独特の雰囲気があって好きです。
と言うか、あまり何の革かは気にしてないんですけどね。
雰囲気とか質感が良ければ何でもいいです。
もちろんヴィンテージじゃなく現行品でもいいし。


ここでタグを見てみると、ウォッシャブルって書いてありますね。
この時代(今もかも知れませんが)に洗える革ジャンってのも凄いなと思います。
まあそれもあって、購入時(ユーズド)に洗いましたけど、特に問題無かったです。
流石に洗濯機では洗いませんでしたけどね。(笑)


ちなみにこのカリフォルニアンのタグは大きく分けて2種類あります。
具体的に言うと、緑色とピンクがあります。
ピンクの方が古くて、緑色の方が新しいと聞いた事がありますけど、実際どうなのかは分りません。
どう見ても50年代の物でもピンクのタグがありますから。
ですが、緑色のタグで30年代の物とかは見たこと無いです。
なので、少なくとも緑色のタグなら新しいのかも知れません。
まあ新しいって言っても50年前ですけどね。(笑)


でこのジャケット、結構気に入ってるんですが、何処が気に入ってるかと言うと

ずばりサイジングですね。
気持ちタイトで、着丈も長過ぎず短過ぎずなところがいいです。
この手のレザージャケットって大きいサイジングだとやけにもっさいんで。
もちろん革の質感もゴート特有の皺と言うかシボと言うかがいいです。


ヴィンテージのレザージャケットと言うとミリタリーかライダースが注目を集めますけど、
こう言ったスポーツジャケットもなかなかいいと思います。
しかもこの時代の物なら値段も安いですしね。

作者:

更新日:2008年10月7日 20時36分

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MAVERICK JEANS

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久しぶりの古ジーンズでマーベリックです。

マーベリックはご存知の通りラングラーで有名なブルーベル社のブランドで、
まあラングラーの弟分みたいなイメージですね。

ただ今現在は存在していないと思います。

ちなみに、いつ頃から存在しているのかよく分りません。
とは言え、60年代にはすでに存在していたと思います。

でこのマーベリック、商品展開としてはラングラーと同じような感じなのですが、
ジーンズ(特にジーパン)に関してはラングラーよりもかなり数が少ないです。
(時代問わず)

ここでデニム生地についてちょこっと書くと、
ラングラーと言えばブロークンデニムだと思うのですが、
ラングラーがブロークンデニムを採用したのは70年代初期
(350デニムと呼び出したのは70年代中旬)で、
それ以降はブロークンデニムはラングラーの代名詞と言ってもいい程になりました。
ところが、マーベリックに関しては70年代中旬まで綾デニムだったと聞いたことがあります。(特にジャケット)
確かに、よく見かけるマーベリックのジャケットは綾デニムの物が多かったりします。

ただ、パンツに関してもそれが言えるかどうかは良く分りません。
と言うのも、パンツに関してはブロークンデニムの方が良く見かけるためです。

ちなみにラングラーの綾デニムは基本的に左綾です。
ですが、マーベリックは右綾のような(が多いような)気がします。
実際、時々見かけるジャケットは右綾だし、以前所有していたジャケットも右綾だったし。
まあ結局はよく分からんですが・・・。(笑)

と言う事で画像の物を見てみると、

まず生地は綾デニムで右綾です。
それとヒップポケットのプラパッチが60年代のラングラー同様大き目です。
また、内タグが小さいやつでブルーベルマークとサイズ表記のみになっています。

これらを考えると、画像のものは60年代の物ではないかと思われます。
とは言え、もちろん70年代初期の可能性はありますけどね。

ただ気になるのはシルエットなんですよね。
テーパードシルエットで尻廻りがちょっと大きめなんです。
そう考えると、もしかしたらレディースモデルなのかも知れません。
前のベルトループも何か可笑しな配置だし・・・。
まあ、例によって勘ですけどね。(笑)

ちなみに、レディースかもと書きましたが、リーバイの701のように思いっきり尻が大きい訳では無いので、
履いていてそこまで違和感がある訳ではないです。何となく尻がでかいなぁと言った感じです。

いずれにせよ、この綾デニムのマーベリックはなかなか出てこないので探すとかなり大変です。
はっきり言って、50年代のラングラー11MWZを探すより大変です。
私自身も画像のようなテーパードシルエットでは無く、11MWZのようなシルエットの物が欲しいのですが全く見かけません。

ブロークンデニムもその独特の生地感や色落ちで面白いデニムだとは思いますが

このラングラー&マーベリックの綾デニムもリーバイやリーには無い生地感や色落ちなので、
見かけたら試される事をお勧めします。結構面白いですよ。

とは言え、まあ好みは分かれるところなので、嫌いな感じでもノークレームでお願いしますが・・・。(笑)

作者:

更新日:2008年10月6日 19時59分

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TISSOT SEASTAR

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最近また時計が欲しいです。
オメガのフライトマスターとかパテの2カウンタークロノとかロレのビッグバブルとか。
現行だとルクルトのマスター・ジオグラフィークとかダニエル・ロートのジャンピングアワーとか。
挙げたら切りが無いですし、もちろん買えないですけど・・・。

で今日のアップは手軽に買えるティソのシースターです。

ティソと言うと、現在ではクォーツ時計を主に生産しているメーカーですので、
『え?ティソ?』って感じかも知れませんが(ってか知らない人が多いか・・・)、
当然昔は機械式を生産していた訳です。(今でも一部機械式も作っていますが)

ちなみにティソは、1853年創業のスイスのメーカーで、
世界で最初に耐磁時計を発売した事で有名です。
有名なモデルだとバナナウォッチでしょうか。グリュエンのカーベックスみたいなやつですね。
で、1985年にはスウォッチグループに入っています。

でこの時計、シースターと言うモデルなので(だと思うのですが)、
所謂防水時計です(だと思います)。
とは言っても、古いものなので防水機能は皆無に等しいとは思いますが・・・。

しかも自分で裏蓋を開けたことが無いのでパッキンの有無とか全く分りません。
とりあえず外から見てスクリューバックである事は確認出来ますが。

それと、開けた事が無いのでどんなムーブが入っているかも分りません。
ですが、まあそれ程高級なメーカーでは無いと思うので、
それなりのムーブなんだろうと思っています。
もちろん見ても分らないのですけどね。(笑)

古い物と書きましたが、正直いつの物かはさっぱり分らなかったりしますが、
多分60年代の物だろうと勝手に思っています。(完全に勘ですね。笑)

ちなみにこれ自動巻きです。

ベルトは非純正で、夏仕様ののびのびステンベルトにしてます。
そろそろ革に換えたいのですが・・・金欠なんでまだ暫くはこのままですかね。

でこの時計の特徴は?って話なんですが・・・無いです。(笑)

ですけどこの時計結構好きで使っています。
理由は・・・ロゴが好きなんで。(笑)
このティソの古いロゴは何故か刺さるんですよね。個人的に。
なので、ロゴ見てるだけで満足なんです。

もちろん、機能としては全く問題は無いです。(防水性は無いですけど)

そもそも古い時計って精度とか強度とか心配される方が多いですけど、
実際それ程気にしなくてもいいと思っています。
言うほど精度が無い訳では無いし、壊れやすい訳でも無いので。
まあ当然の事ながら最低限のメンテは必要ですけど、それは現行物でも同じ事なんで。

いずれにせよ、どう見てもただ単に古臭いだけの時計かも知れませんけど
(文字盤焼けまくってますし)、
古い時計ってやはり味があって好きです。
この時計も今の物には絶対に無い雰囲気がありますからね。

作者:

更新日:2008年10月1日 19時38分

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COLUMBIA MOUNTAIN PARKA

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個人的にマウンパって結構好きです。
理由は、どんな靴でも合うから。
事実、スニでもブーツでもその他色々でも何でも合いますからね。
更に、私がスニもブーツもその他色々もみんな好きなんで。

ってな事で、このコロンビア以外にもシェラも持ってます。
(シェラは以前旧ブログで紹介しています。
 こちら⇒ http://blue.ap.teacup.com/applet/yamaotoko/msgsearch?0str=%82%A0&skey=sierra&inside=1)
それとシップスのオリジナルも。(まあそれは機能面で全然ダメなんで・・・。

以前は更にエディーバウアーも持ってましたが、流石にそんなに沢山は要らない

で手放しました。
(エディーバウアーも旧ブログで紹介してます。
 こちら⇒ http://blue.ap.teacup.com/applet/yamaotoko/msgsearch?0str=%82%A0&skey=eddie&inside=1&b=1)

で、コロンビアと言えば、60年代に開発したフィッシングベストがヒットし、
さらに80年代には3パターンの着方が出来るインターチェンジシステムを開発して、
80年代後半には全米でのシェアトップに躍り出たことは有名ですね。

ちなみに画像のものは旧タグの頃の物です。もちろんMADE IN USAですね。
現行タグに変わったのがいつなのか分りませんが80年代には変わったような気がします。
ですが、ゴアテックスのタグが白いのでおそらく80年代の物ではないかと推測します。

でこれ、アウタシェルがゴアテックスで、ライナーがポリコットンです。
ですので、シェラの60/40のような硬さは無く、非常に着易いです。

そしてそして、画像の物はちょっとタイトめなサイズ感が気に入ってます。
(シェラはちょっと大きめなんで、気分で使い分けてます。)

最近めっきり寒くなってきたので、こう言うさらりと着られるアウターは丁度いいですよね。
しかも、スニでもブーツでもOKなんで、今年も活躍間違い無しなのです。

作者:

更新日:2008年9月30日 19時52分

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MACKINTOSH ARRAN

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久しぶりにドレス系。
実際これをドレス系と言うべきか微妙ではありますが、
まあアメカジでは無いと言う事です。

で、基本的に永久定番とか世界の一流品とか言われると着てみたくなる訳で。
このマッキントッシュも所謂永久定番扱いですから、以前購入したと言う事です。

まあゴム引きコートと言えばマッキントッシュ、マッキントッシュと言えばゴム引きコートですからね。

ちなみに、このアランは最近取り沙汰されているフェンウィックと違って身幅が広くて昔ながらのシルエットです。
値段は全然昔ながらじゃないですけどね・・・。

で着てみてどうなの?って話ですが・・・正直好きにはなれない・・・かなと。

理由は、まず硬い!
着ても着てもゴワゴワしてやがる。
そのうち馴染むんでしょうか?
疑問です。

それと一番気に入らないのは、色褪せです。
画像では良く分りませんけど、肩の所が褪せて来てます。
まあこれを味と捉える人もいるでしょうけど、私はそうは思えないので。

しかも蒸れる!
ゴム引きなんで仕方無いですけどね。
まあこう言った古典的な素材とか嫌いでは無いですけど、
やはりゴアテックスとかシンサレートは優れてるなぁと思う訳です。
やはり快適じゃないとね。

と文句ばかり言ってますが、やはり雰囲気とかスタイルは単純にカッコいいと思いますけどね。

でこれ、上述の通りあまり好きでは無いのでずっと着ていなかったんです。
と言うか、ずっと売り払った物と思っていました。
ところが、今年の春に突然箪笥から出てきました。
きっとどこかに瞬間移動していたんでしょう。(笑)
と言うのは冗談で、一番奥の端っこに掛かってました。

と言う事で、発見したので春に再度着てみたんですが・・・印象は一緒。

と言う訳で、知り合いが欲しいと言っていたので売ろうと思ったんですけどね・・・。
裏の防水テープの接着が一部剥がれてきていたんで断念しました。
仕方無いので、自分で補修して今に至ると言う状況です。

再度売るか迷うところですけど、今の定価(10万オーバー)を考えると、
またに欲しいと思っても買えねーなと思うんですよね。
なので、もう少し着てみようかなと思います。印象が変わる事に期待して。

丁度涼しくなってきたし、そろそろまたタイでも締めようかいなとも思ってますしね。

と思ったら、引越しの荷物(ダンボール)にドレスシャツ全部詰めちゃってる・・・。
てな事で、今暫くはカジュアル出社となりそうです。

まあ、引っ越して落ち着いた頃に丁度これ着る季節になりそうなんでまた着てみます。

作者:

更新日:2008年9月29日 19時12分

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