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トップ > マツダ ユーノスプレッソ > マツダ ユーノスプレッソ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 9時)

■500m美術館(5)=11月30日で終了

(承前)  18人(組)のつづき。  冒頭画像はウリュウユウキ「このまちをつなぐもの」。  いちばん大きく写っているのは地下鉄南北線澄川駅。  「モノクロフィルムへのこだわり」 と 「鉄道・交通機関好き」 というウリュウさんの好みが見事にマッチした組写真。  ウリュウさんはそれぞれのショットが際だってすごいというより、全体でひとつの流れを作り出す人だと思う。  最終電車が出たあとの大通駅、一斉に札幌駅ターミナル(ESTA1階)を出発するバス、豊畑(東区)のバス回転場、市電の西線14条電停や沿...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月1日 23時32分

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■水野智吉彫刻展 (12月2日まで)

 全道展会員で国展準会員の水野智吉さん(小樽在住)の初の個展。  道内在住および道内出身で首都圏在住の若手作家が毎春ひらいているサッポロ未来展の常連でもあり、小樽美術協会展でも発表しています。  作品はオーソドックスな裸婦の彫刻。全身像、半身像、トルソ、レリーフなど形態はさまざまですが、裸婦がメーンで、2点だけ首があります。  道教大函館校で秋山沙走武教授(故人)に学んだ「乾漆」という技法を用いています。  漆(うるし)をひたした麻布をはって素地をつくる技法で、かつては仏像制作に用いられたそう...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月1日 23時24分

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2008年11月のおもな展覧会

 11月のおもな展覧会の記事へのリンクです。  書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。  このエントリは随時更新します。  ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。 現代美術 ■■FIX・MIX・MAX! 2 ■松原成樹・美水まどか2人展「余白から」 ■500m美術館 ■ALGILLN'NE展「モーラ」 ■チQ個展 ■ART! MEET! MART! ■M企画「logs/river/city」 ■近未来美術研究所展 絵画 ■佐藤香織点描画...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月1日 23時59分

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2008年11月のまとめ

   行ったギャラリー・美術館は116カ所。  とくにがんばったという意識はないのだが、いつもの月より大幅に増えた。7月の115カ所以来の数だ。  ●●教室展のたぐいをかなりはしょったのは、これまでと変わっていないので、やはり展覧会自体が多かったということなのかもしれない。  エントリは、これがちょうど100本目。  たぶん12月からは、冬で展覧会が減るので100本達成はむりだろうなあ。  無理だし、非常に行動に制約が生じるので、やめたほうがいいと自分でも思う。  ただ、まだ書きかけのエ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月30日 23時57分

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■500m美術館(4)=11月30日まで

(承前) =12月1日、文面を一部修正しました。また、リンクを追加しました。  引き続き、18人(組)の作品から。  冒頭は、黒田晃弘+小学6年生60人「似顔絵プロジェクト」  コミュニケーションの過程そのものをアートのテーマにしている黒田さん。今回は、札幌市内の二条小学校に出向き、子どもたちが木炭を使って互いの顔を描くワークショップを行った。  今回展示されているのはその結果。  もっとも、似顔絵それ自体は、べつに新しくもなんともないわけで、そこにコミュニケーションアートという枠組みと...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月30日 23時1分

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■第25回読売書法展北海道展 (11月23日で終了)

 札幌市民ギャラリーを離れて以来、サッポロファクトリーホール→STVメディアパーク「スピカ」…と会場を移してきた読売書法展北海道展ですが、「スピカ」が取り壊しになってしまったため、ことしは、例年「北海道書道展」で会友作品が展示されている札幌パークホテルの地下になりました。これまでの会場にくらべ、かなりゆったりとしており、しばらくここに落ち着くのではないかという気がします。  読売書法展がどういう書展かについては、過去のリンク先を参照してください。  手短に言うと、「本格の輝き」を標榜しているこ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月30日 22時22分

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月100本エントリ書くのはキツイ…

   いや、おまえが自分で勝手にやってるだけだろと言われれば、それまでなんだけど…。  このシバリのために、おとといなんて7本も書かざるを得なかった。  読むほうも大変ですよねー。  100本まであと3本だ。  ところで、最近、なつかしい人にバッタリ会うことが続いている。  法邑の前で出くわしたのは美術作家のSさん。  ドイツから帰国後もパリフォトに出したり、忙しかったみたい。  こんどゆっくり近況を聞いてみたいなー。  もうひとり、ギャラリーたぴおで竹田博さんの遺作展を見ていたのが...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月29日 23時19分

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40万アクセス、ありがとうございます! 北海道美術ネット

 このブログの「本館」にあたる北海道美術ネットのアクセスカウンタが40万を突破しました。  30万が昨年8月、35万がことし4月でした。  ペースはあまり変わっていないようです。  情報をお寄せいただいたみなさま、ギャラリーなどでわたしに話をしてくださり、作品や会場の写真撮影を許可してくださった作家やギャラリー主のみなさま、そしてアクセスしてくださったみなさまに、あらためてお礼を申し上げます。  また、最近は、表紙の更新しかしておらず、それも遅れがちなことを、おわびします。  懸案のギ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月29日 22時18分

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■500m美術館(1)=11月30日まで

   気がついたら最終日が迫っていました。  ことしは昨年に比べると、それぞれの作品がかなり大きくなり、見ごたえが増したと思います。  筆者は、それほどじっくりと見たつもりはないのですが、気づいたら1時間以上たっていました。  地下鉄が走っている時間帯ならいつでも見られます(ただし、朝夕のラッシュ時は通行人が多いので、ちょっと見づらいかも)。  出品者は、大きく名前がフューチャーされている作家18人(組)と、「200人」として十把ひとからげにされている人たちとに大別されますが、作品の出来に...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月29日 22時16分

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■500m美術館(2)=11月30日まで

(承前)  引き続き、若手200人から。  チQ「<バスセンター前駅」  チQさんの作品ではこれまで例を見ないほど、半立体的な仕上がり。いつにも増してワイルドだ。  一つ置いて右側には久藤エリコさんの切り紙作品も見える。              ゴトウリサ「ハデでヘタクソな何か」=左端  たしかに色彩がハデ。  不定形の支持体が3層重ね合わさったつくりがおもしろい。              左は畑山愛美「プレイスカルプチャー」  とぼけた味わい。右側は何の置物だろうか。 ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月29日 22時14分

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