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トヨタのプレシーズンイベントを行わないことに
自動車レースのF1に参戦するトヨタが26日、コスト削減を受けて、2009年シーズンの新車を発表するなどのプレシーズンイベントを行わないことを発表した。
トヨタは声明で、F1の全体的なコスト削減の方針を強調するため、伝統的なプレシーズンイベントを行わない構えであるとし、新車発表は、来年1月15日にインターネットを介しての画像公開に変えることを明らかにした。
また、新車のテスト走行は、ポルトガル南部のアルガーブ・サーキットで、1月20日に行う予定。
copyright 2008 Thomson Reuters
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月30日 10時45分
トヨタの10月期の販売減少
トヨタ自動車が発表した10月の生産・国内販売・輸出実績によるとグローバル生産台数は、前年同月比14.7%減の70万146台と大幅マイナスとなった。
米国発の金融不安から世界的に新車需要は低迷しており、トヨタは国内外で減産していることが影響した。
国内生産は同17.0%減の34万1948台と大幅マイナスだった。国内販売、輸出ともに低調だった。
国内販売は同13.7%減の11万9999台だった。除軽市場のシェアは51.3%と高水準ながら前年同月と比べて0.3ポイントダウンした。
輸出は同10・5%減の22万6188台だった。ほぼ全地域向けでマイナスとなった。
海外生産は同12.5%減の35万8198台と2ケタのマイナス。欧州、北米で生産が減少したため。
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月30日 10時39分
ハリアがレクサスブランドに。
米国トヨタ販売は19日、新型レクサス『RX』を発表した。新型は3代目。日本ではトヨタ『ハリアー』を名乗ってきたが、3代目からは日本でもレクサスRXとして販売される。
新型はガソリン1機種、ハイブリッド1機種の合計2グレード。ガソリンの「RX350」は現行と同じ3.5リットルV6を積む。最大出力は5ps向上して275psを発揮。6速ATを組み合わせる。
ハイブリッドの「RX450h」は現行の3.3リットルV6+モーターに代えて、「GS450h」と共通の3.5リットルV6+モーターを搭載した。現行と同じくエンジンで前輪、モーターで後輪を駆動する4WD方式。エンジンとモーターを合わせた最大出力は295psと現行を27ps上回る。ミッションはCVTを組み合わせた。
環境性能を高める2つの新技術にも注目。「エグゾーストヒート・リカバリーシステム」は、排気熱を利用してエンジン再始動時の暖気時間を短縮。燃費向上や排出ガス中の有害物質低減に効果がある。「クールドエグゾーストガス・リサーキュレーションシステム」は、燃料噴射のロスを減らし、燃費を改善するメカニズム だ。
外観はキープコンセプト。ボディラインはさらに滑らかな曲線となり、高級SUVらしいクオリティを表現している。空気抵抗係数(cd値)は0.32と優秀だ。ボディサイズは全長4770×全幅1885×全高1690mm。現行よりも40mm長くワイドになり、10mm背が高くなった。ホイールベースは2740mmで25mm伸ばされている。
室内は「デュアルゾーンコクピット」を採用。ナビシステムのモニターの視認性、各スイッチの操作性に配慮した。シフトは引き続きインパネ中央に配置。空調やオーディオが収まるセンターパネルには、大胆なデザインを取り入れている。
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月20日 20時49分
ラッシュのマイナーチェンジ
トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ自動車がマイナーチェンジしたラッシュの新型用カスタマイズアイテムとして、「モデリスタバージョン」を設定して発売した。
新型ラッシュのモデリスタバージョンの開発コンセプトは「アーバンカジュアルSUV」。エアロパーツとしてフロントスポイラー、リヤスパッツ、フロントグリルを設定。シンプル&モダンなルックスに、強さを秘めたエクステリアとし、アクティブに都市生活を楽しむライフスタイルにマッチした都会派SUVとしてアピールする。
また、モデリスタセレクションとして17インチアルミホイール&タイヤセット、スポーツマフラーを設定した。
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月15日 10時4分
アメリカでヴェンツァが販売へ
トヨタ自動車の北米現地法人、北米トヨタモーターは、新型クロスオーバーSUV“ヴェンツァ”を生産を開始したと発表した。
ヴェンツァは、2008年1月のデトロイトショーで市販モデルが初めて発表されたブランニューモデル。乗用車譲りのスタイリングや快適性と、SUVのフレキシビリティを兼ね備えたまったく新しいクロスオーバー車として開発され、デザインから生産まですべて北米で行われる。
特徴は、電動バックドアの採用で荷物の出し入れを容易にしたほか、シートをフラットにできるなどアレンジが可能。乗車定員は5名。そのすべての乗員が開放感を味わえるように、ルーミーなキャビンにはパノラミックルーフが設定される。
エンジンは、3.5リッターV6(268hp)を搭載。数ヶ月後に、2.7リッター直列4気筒モデルも導入予定だ。いずれのエンジンもシーケンシャルシフト付きの6速ATが組み合わされる。
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月15日 9時52分
iQがグッドデザイン賞を受賞
トヨタは、日本産業デザイン振興会が主催する2008年度グッドデザイン賞において、同社最小のコンパクトカーiQがグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)を受賞したと発表した。
iQは、全長がわずか2985mmの超小型ボディに4人乗車の可能なパッケージングを実現した新型コンパクトカー。経済性と走行性能を両立するとともに高い安全性能も兼ね備え、さらに従来のコンパクトカーの概念を覆す上質感を演出したマイクロプレミアムモデル。
受賞の理由として、新しい超小型4人乗りプレミアムカーという、それまでの概念を超えた完成度の高いダウンサイジングの可能性を生み出した点が挙げられている。
なお、同社のグッドデザイン大賞の受賞は、2003年度のプリウス以来2回目。
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月8日 15時39分
インド市場の拡大を見越して投資を決定
トヨタ自動車は、インドの車両生産拠点であるトヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)第2工場の設備投資額を約680億円とすることを決定した。
第2工場は、建物や基本設備に対し、約350億円の投資をすでに決定していたが、今回は、これに加えて、新開発小型車生産に向けて必要となる専用・汎用設備の投資額約330億円を決定し、合わせて約680億円の投資となったもの。
TKM第2工場は、年産10万台の生産能力で2010年に操業開始を予定しており、 カローラ や新開発小型車などの乗用車の生産を計画している。急速にモータリゼーションが進展するインドで、幅広い顧客の要望に対応することを目指す。
2010年の第2工場の操業開始後には、TKMは第1工場と合わせ、年間約16万台の生産能力を持つことになる。
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月8日 15時37分
関東自動車がイベントを開催へ
関東自動車工業は、いわて県民情報交流センター(アイーナ)で、11月1日と2日に開催された、“いわて環境王国展”に出展した。
関東自動車工業のブースでは、岩手工場で取り組んでいるヤギによる工場内の除草、雪を活用した冷房、廃食油のバス燃料化、工場の森作り、自然エネルギーの活用、廃棄物の再利用などをパネルで紹介した。
同時に、環境に対する取り組みを評価する平成20年度岩手県環境保全活動の表彰が行われ、岩手県から地球温暖化部門で表彰状が送られた。
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月8日 15時34分
タンドラがドゥカティとコラボ
米国トヨタ販売は11月4日、SEMAショーで『タンドラ/ドゥカティ・トランスポーター』を披露した。イタリアの2輪メーカー、ドゥカティとタイアップ。サーキットで活躍するトランスポーターを提案する。
1926年に創業したドゥカティ社は「2輪のフェラーリ」と称されるほど、モータースポーツ活動に積極的。レース参戦から得られたノウハウを市販車に生かしている。真っ赤なカウルは2輪ファンの憧れだ。
ドゥカティ仕様のタンドラは、ダブルキャブのロングボディ車、「クリューマックス」グレードをベースに製作。ボディカラーは「ドゥカティコルセ」と呼ばれる鮮やかな赤で塗装し、コラボモデルらしい華やかさを演出している。
注目はボディサイド。リアフェンダーのパネルを跳ね上げると、整備用工具、レーシングスーツ、ヘルメット、ブーツ、グローブなどのアイテムが整然と収納されている。ちなみに、工具ボックスはドゥカティ指定のイタリアUSAG社製526Vを搭載するこだわりようだ。
写真のバイクはドゥカティ社の『デスモセディチRR』。ロードレース世界選手権の最高峰、MOTOGPクラスで2006年に優勝した『GP6』をほぼそのまま公道仕様としたモデルで、2007年に限定1500台が販売された。日本での価格は866万円というスーパー2輪である。989cc・V型4気筒エンジンは最大出力200psを発生する。
そんなスーパー2輪に負けないスペックがタンドラにも与えられた。5.7リットルV8にはTRD製スーパーチャージャーをボルトオン。最大出力500ps、最大トルク56.1kgmというモンスターに仕立てられた。強化ブレーキ&サス、専用排気システム、カーボンフードなどの機能アイテムも奢られている。足回りはアルコア製アルミホイールにピレリ製タイヤを組み合わせた。
トヨタと協力関係にあるヤマハから嫉妬されそうなコラボモデル、ドゥカティを保有している富裕層から、注文が舞い込んでも不思議ではない。
レスポンス
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年11月5日 20時22分
カローラアクシオ・フィールダーがマイナーチェンジへ
トヨタ自動車は、カローラアクシオとフィールダー が
マイナーチェンジして10月28日にニューモデルの販売を開始した。
今回のマイナーチェンジでは、アクシオ/フィールダーともに内外装のデザイン変更が施された。また、装備の見直しも同時に行われた。
アクシオについては、フロントグリル、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプの意匠が新デザインに変更されたほか、ボディ色に新色3タイプを追加。装備面では、肩や腰、大腿部などを暖める快適温熱シートを運転席に採用したほか、本革巻きステアリングに木目加飾を追加し、質感アップを図った。
カローラフィールダーについては、フロントグリル、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプに加え、バンパーデザインを変更。さらにXとSのエアロツアラーに、専用のフロントグリル、リアコンビネーションランプの採用に加え、スポイラーデザインが変更された。
ボディカラーに、新色3色が追加されたのもニュース。
価格は
カローラアクシオが131万1000円から239万5000円
カローラフィールダーは151万1000円から225万7500円
作者:トヨタ大好き
更新日:2008年10月28日 21時32分