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新型キューブとMTV、レンゴー、カッシーナがコラボレーション

日産は、新型キューブの発売に合わせ、異業種とのコラボレーションを実施すると発表した。
新型キューブは、「I'm Peaceful」をコミュニケーションのキーワードとしており、日産は、このコミュニケーションの中心活動として、キューブとMTVジャパンとの共同プロジェクト「meetalk」を立ち上げた。この「meetalk」は、「MEET(会う)」と「TALK(話す)」をかけあわせ「会って話そう、つながろう!」という意味を込めた造語。
両社は、多様なコミュニケーション手段が溢れる環境の中、「会って話す」というコミュニケーションの重要性について、若者たちに自ら考えてもらおうという活動を行っていく。このプロジェクトの第1弾アーティストとして、コブクロのお二人を迎え、MTVでのミュージックビデオの放映をはじめ、このミュージックビデオをもとに制作したCMの放映が予定されている。
また、新型「キューブ」のコミュニケーションキーワード「I'm Peaceful」に賛同した、カッシーナ・イクスシーより、キューブのシート生地を実際に使用した「ブーメランソファ キューブ スペシャルバージョン」を限定発売する。
さらに、レンゴーより、実物大のダンボール製「キューブ」の制作など、ダンボールに関する情報提供やプロモーションにおける技術的サポートなどの支援協力を得るとしている。
日産は今後も新型キューブが若者文化の象徴として受け入れられるようなコミュニケーション活動を継続して行くとしている。
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更新日:2008年11月19日 11時31分
日産、新型キューブを発売

日産は、キューブをフルモデルチェンジし、11月26日より全国一斉に発売する。価格は、144.9万円から192.8万円(税込)となる。
新型キューブは、先代モデルが築いたリラックス感あふれる世界観をベースとし、ピースフルで、ぬくもりを感じる"走る自分スタイル空間"をコンセプトに開発してきた。エクステリアでは、特徴的なリヤの非対称デザインに代表される、ひとめ見て「キューブ」だと分かるスタイリングはそのままに、無駄なディテールを省き、よりシンプルで普遍的なデザインとした。インテリアは、ソファのような質感のシート、運転席からも空が視界に入り込むガラスルーフに「障子」のようなシェードを組み合わせ、室内をやさしい明るさで包むなど、随所に工夫を施し、更に広くなった室内空間とあわせ、より一層の快適性を乗員に提供している。一方、室内空間を広げながらも車両サイズは4m未満にとどめ、良好な視界とともに取り回しの良さを実現しているほか、滑らかな走りや高い燃費性能など、日常使いのクルマとしても高い性能を持つモデルに仕上がっている。

なお、これまでキューブは国内専用モデルであったが、今回の日本発売を皮切りに、北米では09年春、欧州では09年秋など、海外でも発売する。
また、日産の関連会社であるオーテックジャパンは、フルモデルチェンジしたキューブをベースに、カスタムカー「ライダー」と、ライフケアビークル(LV)を設定し、日産の販売会社を通じて11月26日より全国一斉に発売する。
■新型キューブ全国希望小売価格(税込)
15S \1,449,000
15X \1,533,000
15X Vセレクション \1,701,000
15G \1,911,000
15S FOUR \1,687,350
15X FOUR \1,760,850
15X FOUR Vセレクション \1,928,850
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更新日:2008年11月19日 10時16分
サーブ、コンバーチブル誕生25周年を記念した特別仕様車
サーブは、コンバーチブル誕生25周年を記念したモデルを、ロサンゼルスモーターショー(一般公開日:11月21日-30日)で米国初公開すると発表した。11月22日から一般公開される。
サーブが初のコンバーチブルを発表したのは、1983年秋のフランクフルトモーターショーでのこと。他ブランドに先駆けて「4シーズン、4シーター」といったコンセプトのコンバーチブルモデルを発表し、世界を驚かせた。実用的でありながらスカンジナビアンテイスト溢れるスタイリッシュなコンバーチブルは、これまでの常識を覆し、季節を問わずオールラウンドで楽しめる新たなオープントップの存在を確立した。
サーブ9-3 コンバーチブル スペシャル・エディションのボディカラーは、ジェットブラック、カーボングレー、そして新色のブライトシャンパーニュの3種類。パワーユニットは、210hp(213ps)を発揮する直列4気筒 2.0Lターボエンジンを搭載し、これに6速MTもしくは5速ATが組み合わされる。
また、フロントバンパーをはじめ、ステアリングホイールや内装に使われるカーボンパネルなどは、限定モデルとして登場した「ターボX」をベースにデザインされている。
米国での「サーブ9-3 コンバーチブル スペシャル・エディション」の発売は、2009年1月が予定されている。
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更新日:2008年11月18日 21時57分
BMW、3シリーズクーペ・カブリオレ、M3クーペを発表
BMWは、BMW 3シリーズ クーペ、カブリオレおよびM3クーペに、最新のナビゲーション・システムとiDriveを標準装備とし、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より発売開始すると発表した。
最新ナビゲーション・システムと新世代のコントロール・システムであるiDriveを一新し、操作性・視認性を飛躍的に向上させると共に、全車標準装備として付加価値を高めている。また、BMW 335iクーペおよびカブリオレに搭載した7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションはダブル・クラッチ式を採用し、高次元での駆けぬける歓びを提供する。
■メーカー希望小売価格
BMW 320iクーペ 6MT \4,620,000
BMW 320iクーペ 6AT \4,730,000
BMW 335iクーペ 直列6気筒DOHC 7速スポーツAT \7,130,000
BMW 335iカブリオレ \8,020,000
BMW M3クーペ 6MT \10,130,000
BMW M3クーペ M DCT Drivelogic \10,630,000
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更新日:2008年11月18日 16時20分
メルセデス・ベンツとIWCのコラボレーション限定車発売
メルセデス・ベンツは、スイスの名門時計ブランド「IWC」とメルセデスのハイパフォーマンスモデル「AMG」のコラボレーションとした特別仕様車「SL63 AMG Edition IWC」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売(合計10台)する。
IWCとメルセデスAMGに共通する「卓越したエンジニアリング」「テクノロジーの限界を追求するあくなき探求心」「細部までこだわりを持つクラフトマンシップ」を表現したこの特別仕様車は、2006年に発売し好評を得た特別限定車「CLS 55 AMG IWC インヂュニア」に続くIWCとメルセデスAMGのコラボレーションモデルの第2弾として、全世界限定200台(日本は10台)のみが販売される希少モデルである。
エクステリアは、特別外装色「designoマグノカシミヤ ホワイトマット」(ツヤ消しホワイト)に、マット(ツヤ消し)ブラック仕上げのカーボン製トランクリッドスポイラーやリアディフューザーなどを組み合わせ、IWCの世界観を表現。さらに特別装備として、ルーフ部にガラスパネルを使用し、クーペ状態の室内に明るさと開放感をもたらすパノラミックバリオルーフを採用した。
インテリアは、同様にマット仕上げのカーボン素材をセンターコンソールやドアパネルにあしらうとともに、シートなど随所にシックな新色トバゴブラウンを採用。さらに、トバゴブラウンのパイピングを施した専用フロアマット、IWCロゴを施した灰皿カバーを装備している。
また、SL63 AMG Edition IWCオーナーには、IWCが特別に製作したオーナー専用の腕時計「IWC Big Ingenieur SL 63 AMG」が提供される。この高精度時計は、直径45.5mmのステンレススチールケースに、リストバンドと文字盤にSL63 AMG Edition IWCのコンセプトを反映したデザインを施すとともに、精巧なペラトン自動巻き機構のメカニズムを見せるサファイヤガラスのシースルーバックを採用している。
■メーカー希望 小売価格(税込)
\24,300,000
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更新日:2008年11月18日 13時53分
アルファ ロメオ、159の2.2 TI バージョンをリニューアル
スポーツワゴン2.2 にもTI を新設定
フィアットは、アルファ ロメオ159 2.2リッターモデルのTI バージョンをよりスポーティーな装備を充実させてリニューアルし、さらにステーションワゴンのアルファ ロメオ159スポーツワゴン2.2にもTI バージョンを新設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を11月22日より開始する。
今回販売が開始されるのは、総排気量2,198cc、直列4気筒DOHC16バルブの直噴JTSエンジン搭載の、ATモード付6速シーケンシャルトランスミッション『セレスピード』、右ハンドル仕様のアルファ ロメオ159 2.2 JTS セレスピード TIとアルファ ロメオ159 スポーツワゴン2.2 JTS セレスピード TIで、全国メーカー希望小売価格はそれぞれ4,750,000円(税込)と4,930,000円(税込)となる。
今回販売が開始されるアルファ159の2.2リッターモデルのTIバージョンは、従来のアルファ159 2.2 JTS セレスピード TI の装備や機能がアップデートされ、よりスポーティーで洗練された仕上がりとなった。同時に、新たにステーションワゴンモデルにもTIバージョンが設定され、スポーツやレジャー、そして毎日の仕事にと、アクティブなユーザーの多様なニーズに応えながらも、ドライビングそのものの楽しさを提供する。
■アルファ159 2.2 JTS セレスピード TI とアルファ159 スポーツワゴン2.2 JTS セレスピード TI の特別装備品。
●アルミマット仕上げヒーテッド電動ドアミラー (電動格納式/メモリー機能付)
●スポーツサスペンション
●TI 専用スポークデザイン19インチ アロイホイール
●TI 専用レッド仕上げブレンボ製4ポッドブレーキキャリパー (フロント)
●TI 専用レッド仕上げブレーキキャリパー (リア)
●TI 専用サイドスカート
●TI 専用バッジ
●アルミ製スポーツペダル
●TI 専用メーターパネル
●アルファ ロメオロゴ入りレザースポーツシート (フロント:電動式8ウェイ/メモリー機能付)
●TI 専用インテリアトリム (ダークカラー)
●TI 専用オーディオコントローラー付スポーツレザーステアリング (レッドステッチ入り)
●TI 専用アルミ製ヘアライン仕上げセンターパネル
●TI 専用キックプレート
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更新日:2008年11月18日 11時10分
トヨタ iQ、新車装着タイヤにブリヂストンのエコタイヤを採用
ブリヂストンは、11月20日より発売される トヨタ iQ の新車装着用タイヤとして、 「 ECOPIA EP25 ( エコピア イーピーニーゴー ) 」 の納入を開始していると発表した。
「 ECOPIA ( エコピア ) 」 は転がり抵抗低減の実現に特化した、ブリヂストン エコタイヤのフラッグシップブランド。
ブリヂストンでは、今後 「 ECOPIA エコピア 」 ブランドの更なる品揃え充実、グローバル展開、新車装着タイヤへの拡大を行ってゆく。今回のトヨタ iQ への標準装着は、その第一歩となる。
また、「 NanoPro-Tech ( ナノプロ・テック ) 」 など ECOPIA エコピア に採用した技術を既存商品群にも搭載することにより、エコ対応商品の拡大を図り、日本国内の乗用車向け市販用タイヤ ( 夏用 ) は2014年に100% 「 エコ対応商品 」 にする方針とのこと。
- トヨタ iQ -
トヨタ iQは、従来のサイズの概念を打破することを目指し「超小型ボディに、卓越した性能を凝縮し高い質感を備えた“マイクロプレミアム”カー」。
トヨタ iQでは、専用のプラットフォームを新開発し、全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mmのボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現するとともに、サイズを感じさせないiQ独自のデザインにより存在感と上質感を創出。
優れた環境性能と走行性能を両立する1.0Lエンジンを搭載し、同排気量トップレベルの低燃費を実現したほか、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費で 「 2015年度燃費基準 」 を達成。
低中速ではキビキビと、高速では安定した運動性能を発揮し、最小回転半径は世界最小レベルの3.9mを実現。さらに、世界初のSRSリヤウインドウカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグやS-VSCを全車に標準装備するなど、高い安全性能を兼ね備えている。
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更新日:2008年11月17日 19時7分
アルファ ロメオ、147、GT、スパイダー、ブレラにホワイトエディションの特別仕様限定車
フィアットは、本年11月22日より、アルファ ロメオの4モデルに、ホワイトのボディカラーとレッドのインテリアカラーのコントラストで、イタリアンエレガンスを際立たせた特別仕様限定車のホワイトエディションを全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始する。
アルファ ロメオ ホワイトエディションは、イタリアンエレガンスを際立たせた、ホワイトのボディとレッドのインテリアの特別仕様限定車で、アルファ147、アルファGT、アルファ スパイダー、アルファ ブレラの4モデルにラインアップされた。
これまでホワイトのボディカラーはアルファ 147に、レッドのインテリアはアルファ スパイダーやアルファ ブレラなどの一部バージョンに設定されていたが、ホワイトエディションではこれらを組み合わせ、さらにラジアルスポークデザインのアロイホイールとレッドで仕上げられたブレーキキャリパーを装備(スパイダーとブレラのフロントはブレンボ製4ポッド)することによって、様々な角度からホワイトとレッドの鮮やかなコントラストを認識することができる。
また、アルファ147 2.0 ツインスパーク セレスピード ホワイトエディションでは、スポーツサスペンションやリアスポイラーを標準設定としてパフォーマンス装備の充実を図る一方、他の3車ではエレガントで快適なドライブを楽しむために、クルーズコントロールやETCなどの装備を標準設定としている。
さらに、アルファ スパイダー 2.2 JTS セレスピード ホワイトエディションとアルファ ブレラ 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ホワイトエディション では、ESS (ハザードランプ緊急制動表示機能) や電子制御式Q2機能などを標準装備するともに、アルファ ロメオ メンテナンス・プログラムのスタンダードケアが無料で自動付帯される。
■全国メーカー希望小売価格(税込)
アルファ ロメオ147 2.0 ツインスパーク セレスピード ホワイトエディション 3,500,000円
(Alfa Romeo 147 2.0 TWIN SPARK Selespeed White Edition)限定販売台数100台
アルファ ロメオGT 2.0 JTS セレスピード ホワイトエディション 4,000,000円
(Alfa Romeo GT 2.0 JTS Selespeed White Edition)限定販売台数30台
アルファ ロメオ スパイダー 2.2 JTS セレスピード ホワイトエディション 5,300,000円
(Alfa Romeo Spider 2.2 JTS Selespeed White Edition)限定販売台数10台
アルファ ロメオ ブレラ 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ホワイトエディション 6,100,000円
(Alfa Romeo Brera 3.2 JTS Q4 Q-tronic White Edition)限定販売台数20台
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更新日:2008年11月17日 13時43分
メルセデス・ベンツ、Sクラスの仕様/装備を充実
メルセデス・ベンツは、Sクラスの仕様・装備の充実を図り、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売する。
<仕様/装備変更の概要>
安全性を強化する装備として新たに採用された「アダプティブブレーキライト」は、緊急ブレーキ時にブレーキライトが点滅し後続車両に緊急性のある減速・停車を迅速に知らせ、追突の危険を低減。(S350を除く)
キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠ができ、ENGINE START/STOPボタンを押すだけでエンジンを始動することができる「キーレスゴー」を標準装備し、利便性を向上。(S350を除く)
S550、S550 4MATIC、S550ロング、S600ロングは、シフトチェンジのマニュアル操作を、従来のステアリングシフトボタンからシフトパドルに変更。
S550およびS550ロングには、AMGデザインのスポイラーおよびアルミホイールによりスポーティなエクステリアを演出する「AMGスポーツパッケージ」をオプションとして設定した。また、S63 AMG ロングおよびS65 AMG ロングのインテリアトリム設定として、インテリアトリムにカーボン素材を用いて、スポーティで精悍な印象を強調する「AMGカーボンインテリアトリム」を新たに追加した。
■メーカー希望小売価格(税込)
S350 \10,100,000
S550 \13,270,000
S550 4MATIC \13,880,000
S550 ロング \14,690,000
S600 ロング \20,260,000
S63 AMG ロング \21,830,000
S65 AMG ロング \30,000,000
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更新日:2008年11月17日 13時29分
マツダ、デミオを一部改良
マツダは、デミオを一部改良して、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売する。車両本体価格は1,195,000〜1,621,750円(税込)である。
■「デミオ」の主な変更点は以下の通り
【インテリア】
・質感の高いセミグロス(半艶)ブラックメタリックのセンターパネル
・シート中央部の生地と同素材のドアトリム(白系の「カームホワイト」、黒系の「マルチブラック」および「スポーティブラック」の3種類)
・シルバー塗装パーツを採用したパーキングブレーキリリースボタン、インナードアハンドル、オートエアコン用ダイヤル(3個)
・シルバー塗装パーツを組み込んだAT/CVTシフトノブ。また、暗い車内でのシフト操作を容易にする照明付きのシフト表示板を新たに採用[AT・CVT車]
・シルバー色のリングを追加したMTシフトブーツ[MT車]
【エクステリア】
・ 質感の高い濃いシルバー系のボディカラー「アルミニウムメタリック」を追加(全12色の体系)
【その他】
・フルオートエアコン、アレルバスター搭載フィルターを標準化[SPORT]
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更新日:2008年11月17日 13時21分
アウディ、将来のレーシングカー像を提示
ロサンゼルス オートショーのデザインコンペティション「デザインチャレンジ モータースポーツ2025」に参加
アウディは、2008年ロサンゼルス オートショー(2008年11月19日〜30日)のデザインコンペティションイベント「デザインチャレンジ モータースポーツ 2025」に参加、2025年のレーシングカーをテーマとしたデザインチャレンジにおいて、アウディの考える先進的なレーシングカー「R25」のコンセプトを紹介する。
「デザインチャレンジ モータースポーツ 2025」は、自動車が発明されて以来、世界中の自動車文化に影響を与え続けてきたレースをインスピレーションの源、または参考として、既存のジャンル(オープンホイール、スポーツカー、デザート、ドラッグ、ラリー、ストックカーといったレースカテゴリー)の精神を体現するのみならず、将来のモータースポーツのあり方を示唆する「2025年のレースカー」のデザインを各社が競うイベント。参加するデザインは、モータースポーツにおける歴史的デザインの解釈、革新的技術の採用、環境への配慮と大胆なデザインの両立、現実的でありつつ未来志向のコンセプトを基準に評価される。
アウディ デザインセンター カリフォルニアのチームは、このテーマに対し、2025年アメリカン・ルマン・シリーズ ロサンゼルス ラウンドにおけるプロトタイプクラスの最新世代レースカーをイメージして、R25のコンセプトを作り上げた。このチームの考える2025年のアメリカン・ルマン・シリーズ ロサンゼルスラウンドには以下のような革新的な変化が盛り込まれる。
1.サーキットには高速バンクやトンネルが設置され、ダウンフォースの強い車は「裏返し」で走行することもできる。
2.トンネルと高いバンクの頂点部は、「WiTricity」と呼ばれるワイヤレス充電ゾーンとなっており、走行中に燃料補充が可能となる。
3.サーキット内で使用されるエネルギーは、すべて微細な藻類によって現地で生成されたものを使用。すなわち、発酵作用によって生み出される再生可能なバイオディーゼル燃料と、太陽光による生化学反応によって発生した水素を燃料電池に使って生み出される電力である。
4.従来型のグランドスタンドによる観戦ばかりではなく、ファンの人々はレースに参戦する全車両に搭載されたカメラがWi-Fi送信してくる映像を見て、コックピットに座るような疑似体験もできるようになる。
5.車両テレマチックスとトランスミッションの進化により、観客は自分が選んだ車の動きや加速度を(フライトシミュレーターのように)リアルタイムで、実際の映像とともに体感することができる。
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更新日:2008年11月14日 20時38分
GM、2009年モデル「コルベットZ06」を発表
GMは、2009年モデルのコルベットZ06を発表した。全国のコルベット正規販売店を通じて一斉に発売を開始する。
コルベットZ06は、2005年に第6世代として登場したコルベットのハイパフォーマンスバージョンであり、アメリカンロードスポーツの代表格であるコルベットのスーパースポーツモデルとして人気を博している。パワーユニットに最高出力376kW(511PS)を発揮する7.0リッター V8エンジン(LS7)を搭載。アルミ製のボディフレームをはじめボディパーツにはカーボンファイバーやマグネシウムを多用するなど、現コルベットモデル最軽量となる1,440kgを達成しながら各所の剛性強化を実現している。
本年10月にイギリスで行われたエコラン「MPGマラソン2008」では、30.96マイル/ガロン(約10.9km/L)を達成し、「燃費改善カテゴリー」で優勝するなど、スーパーカーとしてのパフォーマンスと経済性を高い次元で両立している。また、コルベットZ06には、強大なパワーを誇るエンジンに合わせ、サスペンションやブレーキシステムなども専用設計が施されるなど、ル・マン24時間耐久レースやアメリカンル・マン(ALMS)といったモータースポーツで活躍を続けるコルベットレーシングのテクノロジーが随所にフィードバックされている。
■2009年モデル「コルベットZ06」の変更点
【エクステリア】
・ボディカラーに新色としてブレイドシルバーとサイバーグレーを採用し、全7色とした。
・フロント18インチ、リア19インチ クロームアルミホイールを採用。
【インテリア】
・ドア&インパネにインテリア同色のアクセントトリムを採用(レッドおよびチタニウムのみ)。
・Z06ロゴ入りシルプレート。
■全国希望小売価格(税込)
コルベットZ06 9,850,000円
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更新日:2008年11月14日 20時26分
ブリヂストン、POTENZA RE-11S TYPE RS 発売
ブリヂストン、POTENZA RE-11S TYPE RS (ポテンザ アールイーイレブンエス タイプ アールエス) 発売
ブリヂストンは POTENZA ポテンザ ブランドの新商品として、サーキット走行で実感できる速さを追求した 「 POTENZA RE-11S TYPE RS (ポテンザ アールイーイレブンエス タイプ アールエス) 」 を2008年12月1日より順次発売する。
POTENZA RE-11S TYPE RS (ポテンザ アールイーイレブンエス タイプ アールエス) は、従来の POTENZA RE-11 よりグリップ力とコントロール性を進化させたサーキット走行用スペックとなっている。
ドライグリップ向上とウェット性能確保を両立する 「 シームレスステルスパタン 」 を採用、さらにタイヤ接地面の剛性を均一化する専用構造と、タイヤショルダー部の形状を鋭角にすることでコントロール性を向上、サーキット走行でのラップタイム短縮を実現している。
POTENZA ポテンザ は、市販車用タイヤとしては 1979年の「 POTENZA RE47 ( ポテンザ アールイー・ヨンナナ ) 」 発売以来30年にわたって、スポーツカーやスペシャリティーカーのオーナー、スポーツ走行愛好層など多くのお客様に好評のプレミアムブランドだ。
ブリヂストンでは、より多くのサーキット走行愛好者の方へ POTENZA RE-11S TYPE RS を装着してもらい、サーキット走行で実感できる速さを感じて欲しいとのこと。
※ 35〜45シリーズの9サイズが2008年12月1日より発売。50〜60シリーズの8サイズは2009年3月1日より発売予定。
POTENZA RE-11S TYPE RS ポテンザ アールイーイレブンエス タイプ アールエス 発売サイズ
2008年12月1日発売
265/35R18 93W
245/40R18 93W
255/40R17 94W
245/40R17 91W
235/45R17 94W
225/45R17 91W
215/45R17 87W
225/45R16 89W
215/45R16 86W
2009年3月1日発売
225/50R16 92V
205/50R16 87V
205/55R16 91V
205/50R15 86V
195/50R15 82V
195/55R15 85V
185/55R15 82V
185/60R14 82H
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更新日:2008年11月14日 17時2分
ダイハツ、ビーゴをマイナーチェンジ
ダイハツは、ビーゴをマイナーチェンジし、全国一斉に発売する。価格は、166.0万円から211.9万円の設定となる。
今回のマイナーチェンジでは、より存在感を進化させたエクステリア、質感を向上させたインテリアにするとともに、燃費改善など環境性能を強化し、商品力のさらなる向上を図った。
■主な改良点
「都会的でモダンな新しさと存在感を進化させたエクステリア」
好評のスタイルを継承する新意匠のフロント&リヤバンパー、フロントグリルを採用
新意匠の16インチアルミホイールを採用(CX、CX-Limited)
リヤコンビネーションランプをクリアレンズ化
新色1色(シャンパンゴールドメタリック)を含む全8色のボディカラーを設定
「内装質感の大幅向上によりさらなる上質感を付与したインテリア」
明るいグレージュとシックなダークグレーの2色から選べる、スエード調ファブリックシート表皮を採用。また、ドアトリムをシート表皮に合わせて2色展開(CL、CX)
新意匠のメータークラスター、シフトレバーノブ(AT車)、ステアリングホイールの採用で高級感を演出
センタークラスター色をチタン調シルバーに変更
メッキインサイドドアハンドルを標準装備
「利便性の向上」
インテグレートCD(MP3・WMA対応)・AM/FM付ステレオを標準装備。(CX、CX-Limited)
運転中もステアリングから手を離さずにオーディオの操作ができるステアリングスイッチを標準装備(CX、CX-Limited)
イモビライザー機能付キーフリーシステムを標準装備(CX-Limited)
燃費に良い運転を知らせるエコランプを採用(AT車)
「環境性能の向上」
空力特性、アイドリング回転数などの改善により、AT車で約6%の燃費を向上し、4WD車では10・15モード燃費14.8km/*を実現、環境性能を高めている。
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更新日:2008年11月14日 14時43分
トヨタ、ラッシュをマイナーチェンジ
トヨタは、ラッシュをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店を通じて発売する。価格は、166.0万円から211.9万円(税込)の設定となる。
今回のマイナーチェンジでは、より上質な室内空間を創出するとともに、全車、燃費性能の向上を図り、環境性能を高めている。
具体的には、シート表皮にスエード調素材を採用することで質感を高めるとともに、内装色には明るく上品な印象のグレージュを追加し、従来から設定のあるスポーティなダークグレーとあわせ、2色からの選択を可能としている(「x」「G」)。また、全車でスポーティメーターのデザインを一新し視認性を高めるとともに、ステアリングスイッチ(オーディオ)を採用(除く「X」)し、利便性も向上させている。
さらに燃費性能は、空力特性の改善などにより、2WDオートマチック車で約5%向上させ、10・15モード走行燃費15.4km/Lを実現している。
外観については、フロントのグリル・バンパー、リヤのバンパー・コンビネーションランプ、アルミホイールの意匠を変更し、よりスタイリッシュなデザインとしている。また、新外板色のシャンパンゴールドメタリックを含む、全8色を設定している。
このほか「G」には、シート表皮にアルカンターラをはじめ、ディスチャージヘッドランプ、キーフリーシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を標準装備した“Lパッケージ”を新設定し、より魅力的なラインアップとしている。
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更新日:2008年11月14日 14時40分
スバル、デックス(DEX)を発売
スバルは、新型コンパクトカー「スバル デックス」を、全国スバル特約店を通じて発売する。価格は、143.8万円から188.7万円(税込)である。
デックスは、クルマに対する嗜好やニーズが多様化する中で、幅広く支持されているコンパクトカークラスに、スバルとして新たな価値を提案する商品である。
コンセプトは『スクエア ユーティリティ コンパクト』とし、このクラスに求められる日常での使い勝手の良さや個性を重視することで、「街乗りを中心に、クルマと一緒の日常生活をより楽しみたい」というライフスタイルの実現を目指した。具体的には、特徴的なスクエアフォルムを活かし、5ナンバーサイズのコンパクトボディに、広々とした室内空間と高いユーティリティを持つ優れたパッケージング、そして 力強く存在感のある個性的なエクステリアを兼ね備えたコンパクトハイトワゴンとした。
スバルは、本年4月にトヨタ自動車、ダイハツ工業との間で、開発や生産の分野における新たな協力関係を発表。各社の持つ技術力を活用し、新たな商品ラインアップや開発体制の構築など競争力をさらに強化することで合意しており、デックスは、その具現化の一つとしてダイハツ工業よりOEM供給を受けるものである。
■スバル DEX グレード構成
「1.3i」
使用頻度の高い装備を充実させた、お求めやすいベーシックモデル
価格:\1,438,500(2WD)、\1,617,000(AWD)
「1.3i-L」
オートエアコンやアルミホイールなどを装備した上級仕様のコンフォートモデル
価格:\1,604,400(2WD)、\1,782,900(AWD)
「1.3i-S」
精悍なエアロパーツやMOMO製本革巻ステアリングを装備したスポーティモデル
価格:\1,709,400(2WD)、\1,887,900(AWD)
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作者:
更新日:2008年11月13日 16時32分
BMW、ニュー BMW 3シリーズ発売開始
BMWは、新型3シリーズ セダン・ツーリングの発売を開始した。10月3日に発表したニューBMW 3シリーズ・セダンとツーリング。価格は、4,340,000から10,230,000となる。
■主な日本市場向け専用設定内容
・全モデルに最新ナビゲーション・システムを標準装備。日本語表示、英語表示への切り替えが可能。
・新型iDriveの導入。日本での実験を経て飛躍的に向上した操作性の実現。
・日本市場における利便性を向上させた車幅1,800mmへの変更。日本の機械式立体駐車場における利便性を向上。
・全モデルに最新ナビゲーション・システムを標準装備。
・新型iDriveの導入。飛躍的に向上した操作性の実現。
・日本市場における利便性を向上させた車幅1,800mmへの変更。
・より洗練され、ダイナミックかつエレガントなデザインの実現
ニューBMW 3シリーズ・セダンは、フロント、サイド、リヤの特徴的なデザインによって、今まで以上にその躍動感を強調。ニューBMW 3シリーズ・ツーリングも同様に、どの角度から見てもはっきりとわかる視覚的な新しさが盛り込まれ、スポーティでエレガントなフォルムを際立たせている。フロント・ビューにおいては、キドニー・グリルをワイドに、フロント・バンパー内のエア・インテークを大きくすることにより、ダイナミックな印象を与えている。ボンネットにラインを入れることにより、よりシャープなキャラクターを表現。また、ヘッドライドのデザインを変更すると共に、LED(発光ダイオード)式ターン・インジケータを採用している。フロント・デザインにもサイド・デザインにも溶け込むデザインを採用し、サイド・ミラーの視認性を向上させ、より高い安全性を提供している。リヤビューでは、リヤ・バンパー、テールライト、トランク・リッドのデザインを刷新し、2分割式テールライトは、BMW特有のL型デザインをさらに強調しています。テールライトには2つのLEDユニットを組み込み、同じくLED技術を採用したターン・インジケータと共に、個性的で上質感のあるデザインとなっている。
■更なる安全性の向上
・新安全装備の追加 - アクティブ・ヘッドレストを標準装備
ニューBMW 3シリーズのセーフティ・コンセプトは、頑丈なボディ構造、強固なスチール素材の採用、衝突エネルギーを誘導し吸収するための特殊な変形エレメントの適切な使用に基づいている。さらに、6つのエアバッグを装備し、全座席に3点式ELRシートベルトおよびヘッドレストを装備して、乗員を適切に保護します。その他、後席にはISOFIXチャイルド・シート・ブラケットも標準装備。また、ニューBMW 3シリーズのフロント・シートには、衝撃に応じて作動するアクティブ・ヘッドレストが標準装備されており、これによって追突時にむち打ち症になるリスクを大幅に低減。万一の後面衝突の際、セーフティ・エレクトロニクスによって制御されるこれらのシステムによって、瞬時にヘッドレストの前部が前方へ最大60mm、上方に最大40mm移動。これにより頭部までの距離が縮まり、頭部を安定させ、安全に保つヘッドレストの機能を高めている。
■BMW3シリーズ メーカー希望小売価格
ニュー320iセダン 6MT/\4,340,000、6AT/\4,450,000
ニュー325iセダン \5,350,000
ニュー325i xDriveセダン \5,650,000
ニュー335iセダン \6,730,000
ニューM3セダン 6MT/\9,760,000、M DCT/\10,230,000
ニュー320iツーリング \4,650,000
ニュー325iツーリング \5,550,000
ニュー335iツーリング \6,930,000
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更新日:2008年11月13日 14時19分
フェラーリ、F1コンストラクターズ・タイトル獲得記念モデル「スクーデリア・スパイダー16M」を発表
フェラーリは、2008年のF1コンストラクターズ・チャンピオンを獲得した。これを記念して、新型「スクーデリア・スパイダー16M」をムジェッロ・サーキットで開催した「フェラーリ・チャレンジ」の最終戦イベント「フィナーリ・モンディアーリ」で発表した。
スクーデリア・スパイダー16Mには、フェラーリが誇る8気筒ミッドリア・エンジンモデルの最先端テクノロジーが結集している。事実、フィオラノ・サーキットでのラップタイム計測では、跳ね馬を冠するオープントップ・ロードカーの中で最速であることを証明した。この刺激的な特別シリーズモデルは、エクスクルーシビティと究極のドライビングプレジャーを追求するエンスージアストのお客様向けに、限定499台が生産される。
スクーデリア・スパイダー16Mには、ブラックにグレーのトリムの入った標準タイプと、カロッツェリア・スカリエッティ・パーソナライゼーション・プログラムで選択可能なトリコロールという2つの新しいテーマカラーが用意される。また、リアグリルにはフェラーリの16度目となるコンストラクターズ・タイトルを記念して、スペシャルプレートが施される。さらにインテリアにおいては、ダッシュボード中央のエアベント上部に、特別限定車であることを示す"Serie Limitata”と記されたシルバーのプレートが配される。
そのほか、カーボンファイバー製アウターシェルを備えたロールバーや、特別の新世代オーディオシステムなども用意。このオーディオシステムは、ダッシュボード前面にiPodドックを取り付けることで、着脱可能なフェラーリカスタマイズモデルのiPod Touch 16GBとも接続することができます。
技術的な特徴としては、乾燥重量1,340kg(F430スパイダーより80kg軽量)、V8エンジンがもたらす510hp、2.6kg/hpのパワー・ウエイト・レシオなどが挙げられ、これらにより、0-100km/h加速が3.7秒、最高速度315km/hという驚異的な性能を実現する。
■「フェラーリ・スクーデリア・スパイダー 16M」主要諸元
エンジン:形式90°V型8気筒自然吸気ミッドリア・エンジン
最大出力:375.4kW (510hp)/ 8,500rpm
最大トルク:470Nm (47.7kgm) / 5,250rpm
最大エンジン回転数:8,640rpm (リミッター作動)
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更新日:2008年11月12日 20時6分
2008年のカーオブザイヤーは「トヨタ iQ」が受賞!

2007年11月1日から2008年10月31日までの1年間において、日本で市販された乗用車の中から年間を通じて最も優秀なクルマを選定する「日本カーオブザイヤー」各賞が発表された。
大賞となる「日本カーオブザイヤー」は、「トヨタ iQ」が受賞した。iQは10月15日発表されたばかりのクルマで、超小型ボディに4人乗車可能な超高効率パッケージの“マイクロプレミアムカー”。発売は11月20日からとなる。
また、インポートカーオブザイヤーは、「シトロエン C5」が受賞。セダン/ステーションワゴンともにエレガントなスタイルで構成され、同時に最新技術を搭載したフランス車である。
その他「特別賞」として、発売前から各方面で話題騒然だった「日産 GT-R」は「MOST ADVANCED TECHNOLOGY」に。コンパクトミニバンとして売り上げも好調な「ホンダ フリード」は「BEST VALUE」。スバル初の多人数乗り車として6月に発売された「スバル エクシーガ」は「MOST FUN」に、それぞれ選ばれた。
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更新日:2008年11月11日 13時45分
【速報2】日本カー・オブ・ザ・イヤー 2008-2009決定!
日本カー・オブ・ザ・イヤー 2008-2009が発表された。受賞車は次のとおり。
■日本カー・オブ・ザ・イヤー
「トヨタ iQ」

■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
「シトロエン C5」
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更新日:2008年11月11日 11時6分
【速報】日本カー・オブ・ザ・イヤー 2008-2009決定!
日本カー・オブ・ザ・イヤー 2008-2009の各受賞車が発表された。
■特別賞「MOST ADVANCED TECHNOLOGY」
■特別賞「MOST FUN」
■特別賞「BEST VALUE」
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更新日:2008年11月11日 10時30分
日産、エルグランドに特別仕様車
日産は、エルグランドの特別仕様車「ハイウェイスター ブラックレザーナビエディション」ならびに「350ハイウェイスター エスプレッソレザープレミアムセレクション」を、全国一斉に発売する。
ハイウェイスター ブラックレザーナビエディションは、「ハイウェイスター」に人気装備のHDDナビゲーションシステムとダークシルバーエッジ付の黒本革・サプラーレシートなどを採用しつつも、お求め易くしたモデルである。
また、好評のレザー特別仕様車シリーズとして、シルバー、レッドに続き「350ハイウェイスター エスプレッソレザープレミアムセレクション」を新たに設定した。特別なエルグランドを演出することをコンセプトとしたモデルである。ダークブラウン色の本革・サプラーレシート、ブラッククオーツ調のインストパネル、電動カーテンなどを採用することにより、高級感溢れる特別仕様車とした。
なお、今回の特別仕様車発売と同時に、グレード体系および装備の一部見直しを行なった。
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作者:
更新日:2008年11月10日 19時16分
ホンダ、「 歩行アシスト 」 試作機を発表
ホンダは、同社が研究している歩行アシスト技術を使用した試作機について、11/7(金)に説明会を開催した。
ホンダで有名な歩行技術といえば、二足歩行ロボットの「 ASIMO アシモ 」 だ。

ホンダは、ASIMO アシモ など、歩行研究から得られた技術を元に 「 人の歩行をサポート 」 する技術を研究してきた。今回発表されたのは、脚力が低下した人の歩行をアシストする 「 リズム歩行アシスト 」 と、腰にかかる負担を低減する 「 体重指示型歩行アシスト 」 という2つの試作機。
リズム歩行アシスト
「 リズム歩行アシスト 」は、腰と大腿に装着することで、太ももを前に振り出す時や後ろに蹴り出す時に、モーターと直結したフレームが脚に力を伝える。非装着時と比べて歩幅を広げて歩調を調整することで、「 楽に、速く、遠くまで歩くこと 」 を可能としている。

体重が何割か軽くなったのでは、と思ってしまう程ウォーキングが軽いのだ。機器は2.8kgを腰に下げるので若干重たい印象があったが、歩くときには機器の重さを煩わしく思うことは無かった。
ホンダでは、「 リズム歩行アシスト 」を高齢者の歩行支援や、リハビリテーションなどに活用していきたい、と語っている。
体重指示型歩行アシスト
「 体重指示型歩行アシスト 」は、体重の一部を支えることができ、脚の筋肉と関節の負担を軽減するもの。シートとフレームが体と脚の動きに追従する独自の機構を開発、歩行や階段昇降、中腰など様々な動作・姿勢でのアシストを可能としている。

姿勢を低くすればするほどサポートの力は強くなるのでかなり低い体制でもとても安定しており疲れも感じない。
「 体重指示型歩行アシスト 」は、産業分野での中腰作業や配達作業、生活面での階段、坂道の移動などに今後利用していきたいとの事。
同機器は、実際の有効性を検証する為、今月より同社埼玉製作所にて使用検証を開始しており、実用化に向けてさらに研究を進めてゆく。
作者:
更新日:2008年11月7日 19時36分
ホンダ、FCXクラリティが「2008年度グッドデザイン金賞」受賞
ホンダは、新型燃料電池車「FCXクラリティ」が、財団法人 日本産業デザイン振興会の「2008年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞したと発表した。
FCXクラリティは、燃料電池車専用として設計され、ホンダ独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供する。
今回の審査では、「(FCXクラリティは)自らの中に発電所を持つユニークなコンセプトで、地球規模の環境問題であるCO2ゼロに対して新しい考え方を実現化させた次世代型燃料電池車である。その走りの爽快感も今までのガソリンエンジン車にない感性を出すことに成功し、プレミアムカーとしての新しい可能性がインテリアデザイン・エクステリアデザインに十分生かされた、未来を予感させる魅力的なデザインでまとめ上げられている」ことが評価され、グッドデザイン金賞の受賞となった。
ホンダの金賞受賞はモンパル、HondaJetに続き3年連続であり、四輪車の受賞としては、2000年のシビック以来、8年ぶりの受賞である。また、燃料電池車がグッドデザイン金賞を受賞するのは、史上初。
作者:
更新日:2008年11月7日 19時28分
トヨタ、iQがグッドデザイン大賞
トヨタは、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2008年度グッドデザイン賞において、iQがグッドデザイン大賞〔内閣総理大臣賞〕を受賞したと発表した。
≪受賞の理由≫
「新しい超小型4人乗りプレミアムカーという、従来の概念を超えた完成度の高いダウンサイジングの可能性を生み出した。乗り心地、安全性など、今後世界の小型車に新風を吹き込むことは間違いない」との評価。
なお、グッドデザイン大賞の受賞は、2003年度のプリウス以来、2回目となる。
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◆トヨタ iQ のカタログを見る
◆トヨタ iQ オンライン新車見積もり
作者:
更新日:2008年11月7日 19時20分





