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トップ > マツダ MPV > マツダ MPV - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 10時)
マツダ ロードスター

今回はディーラー様からのご依頼でロードスターにHIDライトKIT取り付け作業です。HIDライトKITはディーラー様でご用意して頂きました商品で市光社製のHIDライト(H7タイプ)KITです。

構成部品(バラスト&イグナイター)の取り付けとヘッドライト本体取り外しの為フロントバンパーを外して行きます。まずフロントバンパー上部の取り付けボルト類を外して行きます。左画像上で色分けしています箇所に右画像のボルト&ピンが取り付けされていますので参考にしてみて下さい。

次にフロントフェンダー内の泥よけを固定していますプラスチックピンを外します。バンパーと共締めされています側面のピンは必ず外さなければなりませんが左下画像位置のバンパー取り付けボルト・ナットを外すのが目的で泥よけが捲れて工具が入ればOKですのでご自分で作業がし易いよう臨機応変にフェンダー内のピンを外して下さい。

左右フェンダー内ボルト・ナットとピンが外れましたらバンパー下部のビス10本を外します。右画像で短いビス4本長いビス6本有るのがお分かりになるかと思いますが短い方のビスがバンパー内側で長い方が外側に取り付けされています。

次にグリル内左右2ヶ所に右画像のような目隠し用のフタが有ります。このフタを外しますと取り付けボルトが見えますので外します。


上記のボルト&ナット・ビス・ピン類が外れましたらバンパー本体を引き抜きます。今回のロードスターは1人でもバンパーを外す事が出来ましたが万が一(落下やキズ等)の事を考えてなるべく2人以上で行なう方が良いかと思います。バンパーが外れますと左下画像のようになります。



次にヘッドライト本体左右を外して行きます。ヘッドライトの固定は上段2枚と2段目左画像位置に取り付けボルトが有りますので外します。各ボルトが外れましたらヘッドライト本体を引き出して各電源コネクターを外しヘッドライト本体を外します。ヘッドライト本体が外れますと下段画像のようになります。助手席側も同じ手順で外します。



左右ヘッドライト本体が外れましたら純正ヘッドライトバルブ(球)を外します。まず上段右画像の防水カバーを引っ張って外します。防水カバーが外れますと2段目左画像バルブロックスプリングのロックを外してバルブ&ソケットを外します。

バルブの形状を確認しバルブ&ソケットを分離させます。

今回のバルブはソケット側4ヶ所の足でバルブ本体を押さえつけてロックスプリングで固定されているタイプなのですがHIDランプKIT側にこのようなスペーサーが入っておりませんでしたので担当者の方とご相談し「純正ソケットを加工して取り付けして下さい」との連絡を受け左画像の中央部をくりぬくと言う加工を行ないました。加工を行ないました画像が中央の画像で右画像のように取り付けを行います。

HIDバルブをヘッドライト側に組み付け(左上画像)し防水カバーを取り付けてHIDバルブ側の防水キャップをソケット面に合わせます(右上画像)。コーキング剤を使用して右下画像のように塗布し防水処理を行ないます。

ヘッドライト側の作業が終りましたらバラスト・イグナイター取り付けと電源取り出し作業を行います。まずバラスト取り付け位置・イグナイター取り付け位置を左画像位置に決めます。イグナイターの取り付けは左画像の位置に取り付けブラケットと共締めします。バラストは右画像車両フレーム部にドリルスクリュービス(ビスの先端が刃になっていまして鉄板などに直接ねじ込めるビスでホームセンターなどで購入出来ます)を使用して取り付けするのですがさすがにフレーム部分の鉄板は硬いのでドリルで下穴を開ける為位置決めしてショックポンチで目打ち作業して穴を開けます。穴が開きましたらバラスト本体を合わせてドリルスクリュービスで固定します。


次に電源取り出し作業を行います。検電器を使用してヘッドライト(Lo側)の信号を調べます。ヘッドライトスイッチをON位置にして電気が流れている事を確認します(上段左・中央画像)。信号の取り出し位置が分かりましたら各配線の被覆を捲りHID側の電源線を接続しハンダ&絶縁作業を行います(上段右・下段左画像)。配線接続作業が終りましたら純正ヘッドライトコネクターは使用しませんので絶縁テープを巻き付けて防水処理を行います(下段中央画像)。ヘッドライト本体側HID電源コネクターと右下画像〇印部のコネクターを接続してヘッドライト本体を組み付けて作動確認を行います。点灯に問題が有りませんでしたのでフロントバンパーを元通り組み付けします。

フロントバンパーが組み上がりましたら最終チェックを行いキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。左が純正ヘッドライト点灯画像で右がHIDヘッドライト点灯画像になります。今回のHIDバルブの光度は4300K(ケルビン)と言う事で各メーカーさんの純正HID位の明るさになります。6000K(ケルビン)までが車検対応と言われていますが今回のHID、十分明るくなっているように思いました。僕の車はハロゲンランプなのでいつもHID取り付け作業を行ないました後は欲しくなってしまいます(^^;。さて皆さん明日から3連休でしょうか?3連休良いですね~満喫して下さい(^^)。早速雪も降って一気にウインタースポーツの季節ですね(^^)。昨日も大変な事故が有りましたが突然の天候の変化には十分気を付けて頂きたいと思いますし楽しい休日にして頂きたいと思います。僕達はカレンダー通りですので明日も頑張りま~す(^^)。
by KIN
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年11月21日 22時40分
本日は・・・。
本日当社ブログを見に来て下さった皆様にお詫びが有ります。
当社業務がまだ終了せず出張作業の為ブログをお休みさせて頂きます(^^;。また明日よりブログの作成を頑張って行きますので応援宜しくお願い致します(^^)。
今日も物凄く冷え込んでいます、私の風邪!?は、まだ治っておらずガラガラの変な声を出しながら今より酷くならない様に頑張っております。皆様も風邪を引かない様に対策していますか?すでに風邪を引いている私が言うのも何ですが・・・(^^;インフルエンザも流行ってきている様ですし手洗い・うがいをキッチリとして予防しましょう(^^)!!。
by まっちょ
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年11月20日 19時49分
フォード マスタング


今回は業者様からのご依頼でマスタングにCDチェンジャーの取り付け作業を行います。元々取り付けされていましたMDレシーバーがパイオニア製でしたのでご相談の結果MDレシーバーと連動させMDレシーバー本体で操作出来るCDチェンジャー(CDX-P670)をご提案させて頂きましたところ「それで!!」と言う事になりましたので部品を取り寄せし取り付け作業を行います。


まずはMDレシーバーの取り外しを行います。上段中央画像のMDレシーバー廻り化粧パネルを外しますと上段右画像位置に固定用のツメ左右2ヶ所のロックを外します。ロックが外れましたらMDレシーバー本体を左下画像のように抜き出し電源&スピーカー用コネクター・ラジオアンテナを外しMDレシーバー本体を外します。右下画像の取り付け金具がブログ内で時々出て来ています取り付けKITの一つでこの金枠を差し込みツメが有りますので広げて車両側に固定します。オーディオ側にも先程右上画像で広げましたプレートを取り付けして(左下画像オーディオサイドに取り付けされていますプレート)はめ込む訳です。

次にトランクを開ける為グローブBOXを開けトランクオープナースイッチを押します。輸入車の場合トランクオープナースイッチはこう言うところに取り付けされている事が多々ありますので「あれっ?どこ?」と思われる事がありましたら1度こう言う場所の確認をしてみて下さい(^^)。



次にトランクの開け方をご紹介させて頂いた後ですのでお分かりになるかと思いますがCDチェンジャー本体の設置場所がトランクルーム内ですのでMDレシーバーとCDチェンジャーを接続するIPバス&電源線をフロアカーペット下に通す為助手席側キッキングカバー&プレートを外します。まずキッキングプレートを引っ張り上げて外します。右上画像位置に金属クリップが4ヶ所有りそのクリップでボディー鉄板部を挟んで固定されています。次にキッキングカバーを外して行きます。キッキングカバーサイド中央左画像位置にグロメットピンが取り付けされていますのでクリップ外しツールを使用し外して行くのですが中央右画像のようにグロメットピンが少し長いです。あまりコネたりしますとチギれたりしますので根気よく取り外しを行って下さい。グロメットピンが外れましたらカバー本体を手前に引き出せば外れます。



キッキングカバー&プレートが外れましたらリヤシート座面部を外します。右上画像のように座面部と背もたれ部の隙間に手を入れ座面部を引っ張り上げるのですが結構硬いと思います。ここは頑張って外す以外説明の仕方が見つかりません・・・(^^;くれぐれもケガをしないよう十分気を付けて行なうようにして下さい。座面が外れましたら中央左画像のようになります。座面前側には左下画像のようにシャフトが取り付けされていまして中央右画像の溝に入って固定されています。座面を取り付けする時はこのシャフトを溝に入れシートベルトバックルを取り出し口から出して座面奥を押し込みます(説明下手でスイマセン。文章にすると難しいです・・・(^^;)。


CDチェンジャーはトランクルーム右上画像位置に設置しますので仮設置し取り付け金具のボルトを出す位置のマーキングを4ヶ所トランクルームカーペットに付けておきます。

マーキング作業が終りましたらCDチェンジャー電源線・IPバスケーブルを通す作業を行います。今回のマスタング、リヤシート背もたれ面下に大きな隙間が無かったので背もたれ面取り付けブラケットボルト(左上画像)を外し右上画像のベルトを引っ張って前に倒します。倒れた背もたれ面をそのまま軽く手前に引っ張りますと中央左画像のように隙間が出来ます。この位置に中央右画像のように各配線を出し背もたれ面取り付けブラケットボルトを取り付けし各配線に余裕が有るかを確認します(中央右画像)。各配線の挟み込み噛み込みが無かったのを確認しボルトを外しアース線を右下画像のように接続します。



CDチェンジャー電源線&IPバスケーブルの長さが決まりましたらCDチェンジャー本体設置作業を行います。先程マーキングしました部分をカッターナイフなどを使用して穴を開け取り付け金具のボルト部分を差し込みます。取り付け金具がトランクルームカーペットに取り付け出来ましたら金具裏面にブチルテープ状の両面テープ(中央左画像)を貼り付けしボディー側に貼り付けします。トランクルームカーペットを元に戻しますと中央右画像のようにボルトのみ出ますのでCDチェンジャー本体に各配線を接続し蝶ナット4個で固定します(左下画像)。



トランクルーム内の作業が終わりましたら各配線をオーディオ取り付け位置まで引き廻して行きます。配線類をスポンジテープ等で固定しながら這わせて行きます。サイドカバーを少し浮かせて噛み込みが無い位置に通すようにしシートベルト取り付けトルクス(菊型)ボルトを外しフロアカーペットを捲ります。シートベルト組み付け時噛み込みの無い位置に各配線を這わせて車両前方に引き廻して行き右下画像の足下フロアカーペットを捲り這わせて行きオーディオ取り付け位置まで引き廻しを行います。元々ナビが取り付けされていましたようでTVアンテナブースターが丸めてカーペット下に放置されていましたので処理しカーペットを元通り組み付けしキッキングカバー&プレートを組み付けします。

引き廻して来ました常時電源線をオーディオ電源線に割り込み接続しIPバスケーブルをオーディオ本体に接続しMDレシーバーを組み付けして作動確認を行います。CDチェンジャーにマガジンを挿入してオーディオ側でCDを作動させます次の曲・前の曲と早送り巻き戻しの作動を確認し再生にしましたら「キセキ」がいい感じでながれてきました(^^)「ルーキーズ」の映画楽しみです!!。さて後は時計の時刻とFM・AMのチューニングを合わせてMDの作動確認を行いキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
昨日社長がブログで書いておりましたが体調がどうやら優れないようで本日もティッシュペーパーの箱を抱えて作業を行っておりました(^^;。僕は一緒に仕事をしているにもかかわらずピンピンしております確か去年か今年の初めのブログにも書いたような気がしますが「〇〇は風邪ひかない」がこの冬も!?元気にこした事は無いですが何でも今年は猛烈で強烈なインフルエンザが有るらしく特効薬が無いとのウワサ・・・うがい・手洗いは欠かさず行ない体調管理には十分注意したいと思います。ちなみに当社社長はインフルエンザではないようですが・・・。
by KIN
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年11月19日 20時41分
日産 ADバン

今回の作業は業者様からのご依頼で日産ADバンのヒーター&エアコンの風量調節がおかしいので見て欲しいとの事で早速お車をお預かりし点検していきました。

ブログをご覧頂いています皆様に分かり易くティッシュペーパーを使用して風量のチェックを見て頂こうと思います。ティッシュペーパーですので息を吹きかけたら揺らぎますよね~、そこを利用してみたいと思います。まずエンジンを始動し風量調節レバーを0⇒1⇒2⇒3・・・と切替していきましたが風が全く出ず中央画像の様にティッシュペーパーも揺らいでいません、風量切替レバーを3⇒4のMAX位置にすると右画像の様に風が出てきました。と言う事は風を出す役目をするブロアファンモーターは正常に動くと言う事になります。この風量調節レバーを動かしブロアファンモーターに信号を送る際ヒーターレジスターと言うパーツを介してブロアファンモーターの制御をしています。風量MAX時はこのヒーターレジスターの回路を通っているのですがMAX時は直結12V状態なのでファンモーターもフル回転していると言う訳で、MAX以外のレバー位置の時は電圧制御された状態になり弱い風・中位の風⇒となっていきます。この車両はMAX時以外の電圧が掛かっていなかった為ヒーターレジスターの不良となりました。業者様に連絡をいれパーツを発注・交換作業になりました。



ヒーターレジスターの取り付けされている位置は車両により異なりますが今回のADバンは助手席グローブBOX下より覗き込みますと上段右画像の丸印部にヒーターレジスターが有ります。中央画像の様にカプラーを取り外し下段画像の様にビス2本を取り外しますとヒーターレジスター本体の取り外しが出来ます。

取替えする新品の部品が入荷しましたのでまずは比較画像(左画像)少し小さくなっていました。取り外し時の逆手順でヒーターレジスターを取付し風量のチェックを行ないます。最初と同じ様にティッシュペーパーを使用しての画像になります。1⇒2⇒3⇒4と各レバー位置での風量をチェックし画像は2の位置ですがティッシュペーパーも良く揺らいでいます。各電気廻りのチェックを行い作業は終了しました。
今日、関西で木枯らし1号が吹いたって・・・確かに寒いですよね~(^^;。皆さん風邪対策していますか?私は既に風邪を引いてしまい今まさに鼻水と咳と格闘中です(^^;。当社の「KIN」からはシャバイの~(古っ)って!?気合と根性で乗り切れと・・・うるさく言われてます(^^;。確かに気合と根性っす!!皆さんも風邪引かない様に十分注意して下さいね(^^)!!。
by まっちょ
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年11月18日 20時47分
日産 キューブ

今回は最近ブログによく登場しています当社業務の一つ委託取り付け作業ブログです。ETC車載器は古野電気社製分離型ETCを取り付けして行きます。ナンバープレートをご覧頂ければお分かりになるかと思いますが「岐阜ナンバー」です。お客様と色々なお話をさせて頂いておりましたら神戸に来られて半年くらいだと言う事だったのですがお車にナビはなくインターネットでお調べになった地図を片手に御来店下さったそうです。当社の住所が神戸市兵庫区駅南通5丁目3番28号なのですが実際は北側に有り地元や近隣の方でも住所から駅の南側を探されて「近所まで来ているのですが・・・」とお電話を頂いたりしてご迷惑をお掛けしております(^^;。当社にお越しの際は駅の北側をお探し願います(^^)。

前フリはこの位にしまして作業に取り掛かって行きたいと思います(^^)。取り付け位置はご相談の結果お任せでと言う事になりましたのでまずはいつものように運転席側Aピラーカバーを取り外します。キューブは当社ブログで時々登場しておりますので画像が足りないところはそちらも参照してみて下さい。

次にハンドルコラムカバー下ロアカバーを外します。


ロアカバーが外れましたらハンドルコラムカバー取り付けビス4本を外しキーシリンダー廻りのカバー(右上画像)を外しコラムカバー(ロア側)を引っ張って外します。この状態でETC電源・アンテナ線引き廻しの準備は完了です。

ETCアンテナ貼り付け面(フロントガラス)の脱脂作業を行いアンテナ本体を貼り付けし天張り内にアンテナ線を引き廻してAピラーに這わせて行きます。以前にもブログに書きましたが天張り内に配線を這わして行く際天張りで指を切らないよう注意して下さい。特にこれからの時期は乾燥し手の脂分が無くなり切れ易くなるかと思います。僕達もこの時期は内張りの脱着作業をしていますと血は出ないまでも気付かない内に切れていたりします気を付けましょう!!。


ETCアンテナ線の引き込み作業が終わりましたら電源取り出し作業を行います。左上画像がキーシリンダー電源コネクターの画像で分かり易くする為キーシリンダーから抜いた画像にしています。線色は茶色線がACC(アクセサリー)電源になります。今回のETCは常時電源の取り出しは有りませんのでACC(アクセサリー)電源線のハンダ&絶縁処理を行います。アースポイントはヒューズBOXのパネルを外した左下画像位置に接続しました。


ETC車載器の取り付け位置は使い勝手等を考えロアカバーの画像位置に取り付けする事にしましたので穴あけ作業を行います。

ロアカバーを仮組みして各配線をETC車載器本体に抜けが無いようシッカり接続して脱脂作業を行っておきました貼り付け面に取り付けます。ロアカバーをもう1度外し余った配線類を車両配線に束ねて処理しロアパネルを組み付けて作動確認を行います。後はパネル等のキズ・電気廻り(スモール・ヘッドライト(LO・HI)・左右ウインカー・ハザード・バックランプの点灯・点滅)のチェックを行いお客様にETCの使用方法・注意事項をご説明させて頂き作業終了です。
県外から神戸にお引越しされて来られ「何処で車を診てもらおうか・何かパーツを取り付けしたいな~」とお考え中の皆様当社でお力になれる範囲になってしまいますが1度お気軽にご相談下さい(^^)。
by KIN
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年11月17日 17時34分