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トップ > マツダ MX-6 > マツダ MX-6 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 5時)

ギャラリー山の手、2009年6月で閉鎖

 札幌市西区にあり、周辺に住む作家の企画展など、多くの個展をひらいてきたギャラリー山の手が、2009年6月末で閉まるそうです。  ことし12月6−20日にひらかれる「Xmasチャリティ」展のご案内はがきを見ていたら、そのような文言があることに気がつきました。  日曜休み、午後5時までと、決して行きやすいギャラリーではありませんでしたが、基本的にお金を払えば誰でも使用できる貸しギャラリーがほとんどの札幌にあって、一定水準の個展(たまにグループ展)を休むことなく企画しつづけてきたという点で、特筆...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月21日 23時51分

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■福地秀樹木版画展 (11月22日まで)

 福地さんの版画展は2年前にも札幌市資料館で拝見している。  そのときは、正直言って、棟方志功の影響が強すぎる感じがした。  ただ、福地さんのすごいところは、どんどんうまくなっていることだ。  今回の個展でも、新しい方が整っているのは一目瞭然だと思った。  ことしの道展入選作はもちろん、比較的小さな作品でも「最年長メンバー」「サラダメロンの御神木」など、「おっ、うまいな」と思って制作年を確認すると、きまってことしの作なのだ。  昨年の「骨と肉」のリアリズム路線も悪くないが、ことしの道展入選作は、...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月21日 23時49分

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■須崎祐次写真展「SPACE(アセンション)」 (11月23日まで)

(承前)  「コマーシャルフォト」元編集長の吉岡達夫さんプロデュースによる写真展。B室では、広告写真やミュージシャンの撮影など幅広く活躍している40代半ばの須崎祐次さんの写真展です。  こちらはすべて、中判カメラで撮ったモノクロのヌード写真。  といっても、カヌーと裸婦5人を組み合わせた「space noa ノアの箱舟」シリーズ(11枚)でも、裸婦はあまり大きく写っていません。  裸婦7人を、俯瞰してとらえた「space creation 人類創造」(16枚)となると、ヌードなのに体操選手の分...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月21日 23時48分

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■斎門富士男写真展「地図のない旅」 (11月23日まで)

 「コマーシャルフォト」の編集長だった吉岡達夫さんのプロデュースによる写真展は、6月の大坂寛写真展につづき、ことし2度目となります。  今回は、さいとうギャラリーのA室とB室で、まったく毛色の違う写真家による個展となっています。  A室は1960年生まれ、伊豆の下田に住む斎門さんの個展。  斎門さんの写真の、最大の特色は、カラープリントを自力で行っていることです。  デジタルが急速に普及してきた近年を別にして、日本のプロ写真家はおもにポジフィルムで仕事をしてきたので、ネガカラーを使う斎門さんは...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月21日 23時47分

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2008年11月のおもな展覧会

 11月のおもな展覧会の記事へのリンクです。  書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。  このエントリは随時更新します。  ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。 現代美術 ■M企画「logs/river/city」 ■近未来美術研究所展 絵画 ■■佐藤香織点描画展「心の中の風景」 ■■香取正人作品展 ■■福地秀樹木版画展 ■菅原弘記遺作展 没後十年 蘇える北海道抽象絵画の機軸・記憶 ■異次元紀行シリーズ編 「大地康雄の油絵」展 ■宮崎...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月21日 6時40分

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jobin、pater、maniさん、がんばる

 札幌のjobinさん、paterさん、maniさんの3人がつくりあげたショーウインドーが「札幌スタイル」のギャラリーショーケースで展開されています。  地下鉄東西線・大通駅コンコースの、西3丁目あたりです。  地下街オーロラタウンと並行している通路で、定期券売り場よりすこし西側です。   地下鉄が走っている時間ならいつでも見られるので、どうぞ。  今年いっぱいぐらいは展示されているそうです。               このスペースは、どちらかというと、デザインやクラフト関係の人が...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月20日 23時57分

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中原悌二郎が母校描いた油彩習作? 元市長が市に寄贈 記念展で公開中

 北海道新聞2008年11月19日道北版から。  日本の近代彫刻を代表する旭川市ゆかりの彫刻家中原悌二郎(1888−1921年)が、母校の忠別小学校(現知新小)を描いた習作とみられる珍しい油彩画が、市彫刻美術館で開催中の「中原悌二郎生誕120周年記念展」で公開されている。  この絵は、中原が14年(大正3年)に描いたとされる油彩「忠別小学校」(縦54.0センチ、横73.5センチ)より一回り小さい。背景の木々を描く筆のタッチなどが異なるが、構図は酷似。  同館は「中原自身の手による習作か試...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月20日 23時15分

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■第26回公募展 北海道高齢者陶芸展 (11月23日まで)

 こういうことを書くとあるいは失礼にあたるのかもしれないが、この展覧会は、一般的な陶芸展ではまずお目にかかれない作品があるのが、おもしろいと思う。  もちろん、陶芸展一般としては、織部の皿とか、灰釉の壺などがならんでいるほうが「それっぽい」のかもしれないけど、「いわゆる陶芸」ではない作品のほうが、ぶらっと見に来た人にとっては楽しく感じるのだ。無責任な言い方かもしれないが。  この展覧会ではまず、最高賞の「北海道陶芸協会大賞(北海道知事賞)」を受賞した平栗端禮さん(札幌)「ビューティー・ロマン」...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月20日 23時3分

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2008年11月19日から冬になりました。

                                                           冒頭は午前に撮ったガクアジサイの写真。  末尾は深夜の撮影である。  道新を読んで、どうして麻生首相がただちに給付金のための補正予算案の提出に踏み切らないのか、わかった。  いま、国会をひらくと、給付金のことで突っ込まれて、しどろもどろになるからなのだ。  もっとも、給油法案を人質にとる小沢氏のやりかたもあまり上品とはいえないだろう。 元厚生次官宅を連続襲撃 計...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月20日 0時42分

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2008年11月16−19日。1日エントリ4本は、きつい。

 「きつい」って、じぶんでかってにやってるだけだろ、とつっこまれればそのとおりなのだが…。  1カ月100本のエントリを書くためには、1日3本では追いつかない。  多忙だったり体調の悪い日もあるから、1日4本ペースで書いていかねばならないのだ。  きょうは4本、ムリかな。  わたしは、けっこう人見知りするほうなので、展覧会場などで知らない人と会話する場面になっても、「じつはこういうことをやってるんです」と言い出すことはほとんどない。  要するに、じぶんのしていることに、自信がないんだと...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月19日 23時36分

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