マツダ情報
マツダを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > マツダ RX-7 > マツダ RX-7 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 8時)
ときメモとアヴァンティ
ときメモラジオ終了に便乗して、おこぜのさしみです。
まぁラジオの方は聞いてなかったんですが
理由?コ○ミって会社が嫌いだから
まだ、最新ゲーム機が初代PSやセガ・サターンだった頃のお話
いつものごとく「AVANTI」を聞いていた私
その日の特集は「ゲーム」
「ヴァーチャファイター」の鈴木何某も出ていたと記憶しておりますが
「ときめきメモリアル(初代)」の開発関係者もでておりまして
(その人物の名前までは覚えておりませんが)
開発秘話みたいなことをしゃべっておったのですが
私の心をつかんでいまだに離さない一言が、その口から発せられました
「開発の人間は男子校出身で、
男子校卒業者が思い描く所の
共学での男女の恋愛イメージを再現しています」
(意訳)
その当時、すげー勢いでヘッドバンキングして納得の意を表したものです
なるほどアレは、共学卒業者では描ききれない世界だったなー、と
言うなれば「偉大なる童貞力で構築された世界」
当時、知り合いに「ラジオでこんなん言うてたでー」
と言ったら、スゲー勢いでヘッドバンキングされました
プレイしていた人間が全員
ふるい思い出である
また、その回のラジオ中の寸劇は
「ときメモ」メインヒロイン「藤崎詩織」役の「金月真美」さんが
「藤崎詩織の声優役(金月さん本人役という意味ではなく)」で出演し
彼氏が「藤崎詩織役の声優」だから付き合っているという設定で
詩織っぽくない言葉、言い回しにはことごとく駄目出しをくらい
「詩織はそんな事言わない」とか「もっと詩織っぽく言って」等々
「清純キャラとしての藤崎詩織と同じように話す」事を強要したあげく
「詩織」ボイスで「今日は帰りたくない(的な事を)」と言った
「詩織の中の人」に憤慨して、一人帰ってしまい
「詩織の中の人」が「そんなー」といって締めるという
「誰だこの脚本書いたヤツ」的なものでした。
テープに録音はしていたのだが、知人に貸したら
返ってこなかったので「○○にupしました」はできないであしからず
そいつにはメガドラの「バンパイアキラー」とかも貸しているのだけど…
県立大卒のササキイワオ様(仮名)ご覧になっていたら返却して下さい
(私信)
まぁ「アヴァンティ」といえば、今年も
「ネット発ヒットもの」(2月16日放送)で初音ミクの中の人
「藤田咲」さんを出してみたり
「いい声大集合」(2月23日放送)で声優特集をしたみたり
等々、色々とやってくれてますが、クリスマスには何をやってくれるか
楽しみです。
「ときメモ」開発者が男子校出身で十分オチがついていると思うので
何もなく終わる。
ちなみに「ときメモ」は初代をPCエンジンのみでプレイ
音声を切って
普通のゲームを攻略する感覚でやっている
と、他のプレイしている人間に言ったら
「お前はおかしい」
となじられた・・・そんなに、おかしーかなー?
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月21日 21時32分
なんたるちあ
おこぜのさしみです。
昨日「ハックス」云々と書きましたが、本日入荷予定表を確認したら
入荷予定「0」
・・・えーっと、どうしましょう?
あわてて、発注しましたが・・・ひょっとして人気ねぇの?アレ
アフタヌーンコミックは割とこんなことがあるので困る
とはいえ、タイトルだけは確実に増えていく中で
どのタイトルが売れるかは、ふたを開けてみないと解らない
状況だからしかたないのかなー、と思ったり。
・・・えー、見かけたら「見てください!!」(某V風に)
同じく昨日触れた「金剛番長 4」
本日入荷だったのですが(我が県は正規の発売日から一日遅れ)
帯に
「一周回って新しい!?違うな、オレはもう・・・三周はしているぜー!!!」
の文字・・・
えーっと、マーベラス!!
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月19日 22時11分
今月の新刊について雑感(個人的感想)
あてになるやら、ならぬやら、おこぜのさしみです。
買っているかどうかは別として個人的に注目している作品をつらつらと
「GAMBLE FISH 9」少年チャンピオン連載中
週間少年誌連載中のギャンブルモノでは個人的に一押し
マガジンのアレは福本センセの固定客層がいるし
サンデーのアレはどっちかつーと若年層向けで歯ごたえが足りない
ウチの客層的には絵柄も内容も一番ウケが良いしじわじわとだけど
右肩上がりに売れてる
「おたくの娘さん 小説集」角川グループ
期待しているほど動いてない、マンガの方は売れているので
みんな活字での新エピソードに興味がないのかね?
マンガで表現される部分をみなが楽しんでいるのだとしたら
仮にアニメになった場合、賛美両論がひどくなるのではないかと
いらぬ心配をしてしまう(アニメ化の予定はまだ無いので)
「ハックス!」アフタヌーン連載中
個人的には押している作品、でも多分入荷数は少ないハズ
新人?の作品で第1巻だからしかたないのだけれどもね。
主人公の少女が高校の部活説明会で見たアニメ研究会のOB作品に
感動?してアニ研に入部、暴走するがごとき情熱のままに
やる気の無い部員を巻き込んでいく・・・
まぁ自主製作アニメを「二○動画(にまるどうがと読む)」に
アップして部員全員が感動するシーンは、なんつーか現代的
(インフラとか発表手段的な意味で)
最近の講談社は「青空動画」(月刊シリウス連載)といい
なぜ自主制作アニメに関する作品を二作もやっているのかしら?
まぁ一時期の「少年マガジン」に野球マンガが4作(だっけ?)
もやっていたのに比べればかわいいものか
あぁ「アフタヌーン」は「謎の彼女X 4」も今月ですね
「金剛番長 4」少年サンデー連載中
「魁!男塾」以上!!
・・・あー、面白いのはたしか、読後のスカッとする感じは
最近珍しい意味での少年まんが、いい意味で昔臭い作品
(ソレがむしろ1周回って新しいのか?)
・・・「硬派銀次郎」?
「える・えるシスター 1」コミックREX連載中
コミックREXといったら最近は
「どいつもこいつもナギナギナギ」(ア○バ談)
なのだけれども、私はこちらを押します
(今更人気作である「かんなぎ」を押しても仕方ないしね)
内容に関してはこちらが詳しい(無断リンク)
「数学ガール 上」コミックフラッパー連載中
完全な趣味の世界・・・まぁアレだ「眼鏡っていいよね?」
飽きたので終了
ちなみにモニターは絶賛故障中
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月18日 21時47分
オススメ・スポンサーサイト「買取」
みんな新品買ってね(もしくはくたばれブ○ク○フ)
おこぜのさしみです。
「ヲタの中での処女厨って本当に多いのか?」ぴこていこく様
「かんなぎ」で色々と騒いでいるようなので便乗しておこうと思いつつ
と、書き始めながら、書いてる当人にとってはどうでもよい話でして…
まぁ昔っから
「男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる」
なんて言いますから、昔から「処女(性)であること云々」
の話は幾度もされ続けているのだろうと思うし
「そんなモノは個人の価値観でしかねぇからいちいち騒ぐな」
ってのが本音であり真実だと思います(終了)
それはそれとして、個人的には
「処女性を重視する人=新品をありがたがる人」
ってイメージがあるので、そういう人種は大歓迎ですよ
ほら、なんせウチの目下の勤め先は「本屋さん」ですから
そういった
「新品じゃなきゃイヤです」
とか
「誰が触ったか解らないものなんて、汚くて触れない」(本の話な)
とか
「新品を買うのが愛なんです」
とか
おっしゃってくださる方で成り立っている部分が大きいのですよ
新品を売っている立場としてはね。
そういった意味で
色んな意味で「新品じゃなきゃイヤだ」と言う人を応援しています
(個人的な主張は別として)
「絶対に新品じゃなきゃイヤだ」って人に
「処女じゃないとイヤですか?」と聞いてみたくはあります
何割の確立で重なるのか、興味はありますなぁ
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月18日 17時52分
絵のうまい人≠マンガを描くのがうまい人
おこぜのさしみです。
「マンガ版『紅 kure-nai』の制作過程が興味深い」マンガLOG収蔵庫様
なんてぇのを読む
個人的に「まぁ、なんてややこしい製作体制なんざんしょ」
とか思いつつ、この事案で一番興味があるのは
「印税の配分率はどーなってんのよ?」
だったりするので、俗物具合が鼻についたりつかなかったり
それは、さておき
ノベルのマンガ化で、オリジナルのイラストレイターが
作画をしているってのはファンとしては望ましい形での
マンガ化なんだろうけど
絵のうまい人=マンガを描くのがうまい人
ではないので、なんつーか割といっちゃいけない事なのだろうけど
「挿絵だけ描いていればよかったのにね」
って人がいたりいなかったり(どっちだ!)するので
この「紅 kure-nai」の製作体制は
「たった一つの冴えたやりかた」
なのではないかと、個人的に思ったり
で、この「紅 kure-nai」がこの体制の元祖かというと
多分「君が主で、執事が俺で」のコミカライズにおける
「ネーム担当:皇ハマオ 作画担当:白猫参謀」
の方が早かったのではないかと思う
多分他にもあるのだろうけど、それくらいしか知らない。
で件の「君が主で、執事が俺で」なのだけれども
作画担当者が単行本で「マンガ描くのは不得手」的なことを
書いていた様な覚えもあるのだけれども、その単行本が
どこにあるのか解らないので、持っている人は各自確認して
くだちい。(いや、せんでもいいけど)
そーいえばこの前の「ガンダム00」のスタッフロールで
「ピーエーワークス」の名前ありましたね
(何の脈絡もなく終わる)
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月18日 17時20分
オススメ・スポンサーサイト「業務用」
電撃コミックをお持ちの方は試していただきたい
と、言っても全ての電撃コミック対応ではない
おこぜのさしみです。
多くの電撃コミックでカバーをはずすと
「DC」の文字が沢山並んでおりますが
コレ「ステレオグラム」(見方によって立体に見えるアレ)
になってます、しかも縦にしても横にしてもOKというスグレモノ
「DC」の文字が奥に、網状の線が手前に見えるので
電撃コミックが手元にあって、暇な人はお試しアレ
・・・ちなみに「よつばと!」と「はやて×ブレード」はハズレ
(カバー下は個別のイラスト付きのため)
某GA文庫の営業FAXで知ったのはココだけの話だ。
「ヒャッコ」メディアミックス云々と書いておきながら
「オフィシャル発表まだなのでNG」
と、具体的なことが触れておらず「なんだかなー」とか思ってたら
ファミ通にゲーム化の話が載っておりました…コレの事なのか?
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月15日 21時48分
悲しみよこんにちは
放送禁止ソングが増えるかもなー、おこぜのさしみです。
とりあえず、こちらを
なんと女子小学生が男から「○○○」と声を掛けられる
知らない人に「おはよう」って言っちゃいけないのなら
「悲しみよこんにちは」
は放送禁止にすべきじゃね?
歌詞に
「知らない人にも、おはようって言えたの」
って、あるからさ~
…なんつートンチキな事を言い出す人間が出てこないことを
せつに祈るモノであります。
最近の世の中見てると、絶対に出てこないと言い切る自信が無い。
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月14日 21時45分
トラックバックスパム
自分には無縁なもの、そう思っていた時期が俺にもありました。
おこぜのさしみです。
何日か前に大量(というほどでもないけど)
トラックバックスパムがありまして、基本無視のスタンスだったのですが
相手方サイト名が「糞食いマシーンがまた・・・」
とかいう名前で・・・
あっれー!?
俺「変ゼミ」読んでるなんて書いたっけ~?
とか、思ったとか何とか
「変ゼミ」のことなんて確実に書いてないですけどね
まぁ、なんといいますかおかげさまで当店では
「変ゼミ」好調に売れております
帯にもありますが、登場人物は「変態しかいない」
劇薬危険な感じのマンガです
あえて申さば
「飯食ってる最中に読んじゃいけないマンガ」
でしょうかね・・・
とっても危険です
とっても危険です
重要なことなので2回書きました。
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月9日 21時40分
18才以下の若造は帰れ
「銀河英雄伝説」で「30歳以上の大人だけのパーティーだ」
って感じの台詞があったけどね~、おこぜのさしみです。
ご存知の方も多いとは思いますが現在「Galge.com」にて
「true tears」キャラクター原案の「上田夢人」さん書下ろし
壁紙が配布されております。
一応18禁サイトなので、URLも貼らんけど
てきとーに検索してくだちい。
18歳以下の方は見ては(探しては)いけません
18歳以下の方は見ては(探しては)いけません
重要なことなので赤字にして2回言いました。
と言う訳で、万が一18歳以下の方がごらんになった場合
当方は「見ちゃいけません!」と書いていた
と申し開く方針であります・・・この言い訳が聞き入れてもらえるか
どうかは別問題として
モニターは絶賛故障中です、いい加減この状況にもなれてきたけどな。
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月9日 21時25分
まだだっ!たかがモニターがやられただけだ!
・・・たかがじゃねぇー!おこぜのさしみです。
小室哲哉さんが逮捕されましたね
個人的には、かのお方が一世を風靡していたころ
誰も彼も「小室さいこー」といった感じだったのが
気に入らねぇな、と思っていたって感じ記憶しかありません
と個人的感想しか書き得ない、時事ネタでしかない話題はさておき
モニターはただいまも絶賛半死半生中ですが
それ以外は割りと健全な状態なので、モニターが無くても
できることをやっております。
ちまちまとDVDやら動画やらをPSP向けにエンコード
しておりまして、趣味やら売れ筋のリサーチやらの兼ね合いで
とりあえず開始&完了したタイトルは
「魔法少女リリカルなのはA's」
「機甲猟兵メロウリンク」
「マクロスゼロ」
・・・どれが趣味で、どれがリサーチとはあえて申しますまい
どれから、視聴しているかはあえて書きませんが一つだけ
メロウリンクは何回見ても、軍事法廷からの逃走シーンが
納得いかねぇー
あの状況でやすやすと逃走を許す、警備兵の無能ッぷりが最高だね!
オススメ・スポンサーサイト:
モニター | エンコード | マクロスゼロ | 小室哲哉 | タイトル | リサーチ
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年11月4日 22時59分
痛車とモデグラとワシ
もうミンナ、モデグラ買ったよね?おこぜのさしみです。
ってな訳で、今月の「モデルグラフィックス」についてです
やはり模型誌的な部分での
「カーモデル作成に関するハウツー」
の部分に多くのページが割かれておりましたが
まぁ、これは至極当然なことです
残念なのは、オリジナルデカール作成に関する記事が
思いの他少なかったことでしょうか?
それ以外のカーモデル作成の基本テクニックの部分は
初心者にとっては大変、参考になりました
(玄人衆にどう写っているかはしらんけど)
純粋にカーモデルの作成をしたい人も買っておいて損はないと思います
で、以前
「痛車の起源に関して知っている限りでのお話」
こんな事を書いた身の上としては、ハウツーの部分より興味を惹かれたのは
「痛車グラフィックス 編集長 中島隆氏インタビュー」
と
「アオシマ痛車シリーズ開発者インタビュー」
でしょうか
特に前者のインタビューで「ドラゴン何某とは違うなこの人」
と思わせてくれる一文が(若干転載しますが、問題がある場合は即刻
削除いたしますのでご連絡くださると幸いです)
『痛Gを編集するにあたり、痛車を探し求めて全国を巡った際に各地で
痛車創世記を支えた草分け的な方々と出会いましたけれど、
彼らは「オタク=社会悪」というようなバッシングがあった
オタク氷河期を生き抜いてきた人たちなんですね。
そういう人たちが「(当時市販されていた)アニメ絵のステッカーを
車に貼る」という行為を地道に続けてきた結果が、現在のように痛車が
ブレイクする下地を作ったと言っても過言ではありません。
実際、その影響は各地の痛車コミュニティーにおいて無視できないほど
のものがあって
~中略~
逆の言い方をすると、創世記からの痛車を支えてきた人たちは、
痛車乗りであることが生み出す社会との軋轢をきちんと乗り越えてきて
いる感じがします。』
と言った感じで、創世記の痛車乗りの方たちに対するリスペクトが
感じられる発言をされております。
蛇足:まぁ創世記には「痛車」なんつー言葉は無い訳だが
それに「痛車」の雛形といえるモノは「いつ頃からあったのか」
を明言していないのは、逆に誠実であるとおもいました。
ウチへの書き込みですら
「1980年代以前ハヤカワ等のSFやファンタジー小説に使われる扉絵を
エアブラシでボンネットなどに描かれたもの」
があったという話がくるくらいですからね、まだまだ古い話が出てくる
可能性はあると思いますよ。
またインタビュー内で「痛車」の分類方法として
「スポコン系」
「イコン系」
「ゴシック系」
という3種を提示しておられましたが、個人的には割と納得がいく
分類方法ではあるなー、と思いました
まー、他の人たちが受け入れるかどうかは知らんけど
つー訳で「痛車」に興味がある方は買っておいてもいいのではないか
と思います。
実車を「痛車」化する前にプラモでシュミュレーションというか
問題点の洗い出しを行う為に・・・というのは、こじつけかね?
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年10月29日 23時31分
秋の南砺市
色々やってるみたいですよ?おこぜのさしみです。
今月25日から「彩菜まつり」というイベントをやっているそうです
城端観光協会(新着情報08.10.22更新分参照の事)
同時に南砺市一帯で今度の土日に色々とイベントをやるそうです
南砺市ホームページ(まるごと南砺について)
南砺市の秋の味覚を存分に楽しめるイベントのようです
他にも井波では「井波物産フェア―」
利賀村では「ど~んと利賀の山祭り」
等、秋の南砺市を満喫できるイベントが今週末にあるそうなので
暇がある方は積極的に
暇がない方は無理してでも
行ってみたらいかがでしょうか?
・・・私?・・・・・・・金がない!!だから無理!以上
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年10月29日 22時44分
おっさんホイホイ
モニター死亡継続中、おこぜのさしみです。
「痛車」特集の今月の「モデルグラフィックス」ですが
私が心引かれたのはむしろ
草刈健一さん作例の「MS-06R2」
うーむ、なんというおっさんMSV直撃世代ホイホイ
この記事のおかげで長年の謎であった
R2の右肩の「RB」の意味が判明しました。マッハバロンレッドバロンだったとは・・・
・・・エレクトリッガー?
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年10月28日 21時16分
ニュースで医学用語がなんちゃら言うてた
モニターは相変わらず半死半生、おこぜのさしみです。
死んでいるのはバックライトだけなので、見えるといえば見えるのですが
目が疲れるので、あまり長時間モニターを見ていたくねぇですよ
いくつか書きたいことがあるのになー
何日か前にニュースで医者が使用する医学用語が患者に通用しないので
患者にわかりやすい平易な表現で話すようにしているとかなんとか
言ってたが・・・
えー、用語を誤用してよけいにわかりにくくしているのは
テレビ媒体だと思うんだけどなー
複雑骨折って良くニュースで出てきますが、どんな状態か
わかりますかね
医者が使用する「複雑骨折」と
マスコミが使用する「複雑骨折」は
一昔前は意味、怪我の状態が違うものだったそーです
「複雑骨折」の意味
マスコミ式:一本の骨が何箇所も折れている
医学的:骨折した骨が皮膚を破って体表から体外に出ている状態
まぁ、マスコミが言葉の意味を変えちゃうのはよくあることですから
この程度はどうでもいいのかもしれませんな
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年10月25日 23時17分
クロスオーバーとはなんぞや?
モニターは相変わらず半死半生、おこぜのさしみです。
先だって「アイアンマン」の感想の中で
「マーブル映画の一大クロスオーバー云々」
と書いたように記憶しておりますが「クロスオーバー」なんて
言葉を聞いたことが無い人のために説明を
簡単に言えば
「Aと言う作品に、Bという作品の登場人物が出てきてすったもんだする」
と言った感じでしょうかね。
日本の作品で具体的に言うならば・・・(こじつけ含みます)
マンガならば
○「ドラゴンボール」に出てきた「Drスランプ」キャラ
○「激!極虎一家」に出てきた「私立極道高校」キャラ
○「イナズマン」に出てきた「キカイダー(ギターを持った少年)」
○「ツバサ」と「XXX HOLiC」
○「名探偵コナン」に出てきた怪盗キッド(まじっく快斗)
○「バイオレンスジャック」(厳密に言うと違う気もするが)
○「宇宙戦艦ヤマト」に出てきたキャプテンハーロック
アニメならば
○「マジンガーZ対デビルマン」
○上記に連なる一連の「東映まんがまつり」作品
(グレートマジンガー、グレンダイザー、ゲッターロボシリーズ)
○今川版「ジャイアントロボ」(これも厳密には違うかな?)
○「銀河鉄道999」のハーロック、トチロー、エメラルダス
特撮なら
○「帰ってきたウルトラマン」以降のウルトラ作品
○「仮面ライダーV3」以降の昭和ライダー作品
に旧作の主人公がゲスト出演する回
○映画「ゴレンジャーVSジャッカー電撃隊」
○Vシネマシリーズの「前々年度のスーパー戦隊&前年度のスーパー戦隊」
○昭和ゴジラの「大怪獣総進撃」
○「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
番外編
○小説「機動戦士ガンダムU.C」(拡大解釈して)
程度しか思いつきませんが…
小は単なるゲスト出演(客演)から、大は完全新作劇場版まで
色々ありますが「マーブルの一大クロスオーバー」は「大」の方ですかね
確実に言える事は「絡んでいる作品をより多く知っていた方が楽しめる」
と言う事でしょうか?
改めて考えてみると、日本では「クロスオーバー」という言い方は
マイナーでしたが「客演」もしくは「ゲスト出演」もクロスオーバ-
であるとすれば、結構なじみのあるものなのかも知れませんね
個人的には「古畑任三郎&ガリレオ」なんつー犯罪者が泣いて逃げ出しそうな
作品が見てみたいんですが・・・ウン無理。
現在、講談社が「ヒーロー・クロス・ライン」と言う
「クロスオーバー」を前提としたシリーズを展開しています
果たして一定の成果を残すことができるのでしょうか?
作者:おこぜのさしみ
更新日:2008年10月21日 22時42分