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トップ > マツダ RX-8 > マツダ RX-8 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月23日 11時)

「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン コンサート」を開催

ウィーンフィルなど豪華メンバー。全国6都市で開催

トヨタ自動車は、社会貢献活動の一環として、2009年4月3日(金)から4月12日(日)まで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者やウィーン国立歌劇場の奏者を含む30名で編成するオーケストラ 「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」によるコンサートを、全国6都市で計8回公演する。これは2000年から開催しているコンサートで、今回で8回目。 公演は「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」演奏による“ウィーン・プレミアム・コンサート”が6公演(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)と、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演する“ウィーン・グランド・コンサート”が2公演(東京、名古屋)となる。 “ウィーン・プレミアム・コンサート”では、ベートーヴェン「交響曲第1番」や、2009年に没後200年を迎えるハイドンと生誕200年を迎えるメンデルスゾーンの名作の数々を、指揮者なしで演奏する予定。また、“ウィーン・グランド・コンサート”では、ウィーン国立歌劇場の歌手によるオペラ・ハイライトの他、指揮者に尾高忠明氏を迎え、リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」を演奏する。 ソリスト(独奏・独唱)には、ウィーン・フィルの首席奏者やウィーン国立歌劇場で活躍するナディア・クラスティーヴァ氏(メゾ・ソプラノ)、アイン・アンガー氏(バス)、日本からは児玉桃氏(ピアノ)が出演する。

青少年向けの特別プログラムも

また、青少年を対象に、コンサートへの招待(全公演)、公開リハーサル見学(仙台、東京、名古屋、福岡)、小学校・児童福祉施設等への訪問コンサート(東京、名古屋)といった「青少年のための特別プログラム」を実施する。各プログラムの参加申し込みは、トヨタのホームページおよびハガキからの申込みとなり、11月29日(土)より受け付ける。 このコンサートは多くの方に世界トップクラスの芸術鑑賞の機会を、との考えから、チケットは求めやすい価格に設定され、11月29日(土)より全国のプレイガイド等で発売する。各公演チケットおよびプログラムに関する問い合わせは、トヨタ・マスター・プレイヤーズ事務局(TEL:03-5210-7555)まで。 公演の詳細情報や出演者のプロフィールは下記公式サイトを参照のこと トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン http://www.toyota.co.jp/tomas09/

作者: ワシオ

更新日:2008年11月21日 4時59分

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日産、新型「キューブ」を発売

日産は2008年11月19日、「キューブ」を6年ぶりにフルモデルチェンジして発表した。発売は11月26日となる。初代(1998年)、2代目(2002年)に続く今回の3代目は、初めて北米や欧州に投入される。

キープコンセプトで世界に挑戦

サイドウインドウは先代以上に「角丸(かどまる)」になった
「リラックス感」「ピースフル」「ぬくもり」「なじむ」「よりそう」などなど、新型の開発コンセプトにはキューブらしいキーワードが並ぶ。それらの言葉通り、外観デザインには非「走り系」とでも言うべき先代のイメージを継承。「角丸」のデザイン処理をはじめ、奇抜な左右非対称のリアデザインも新型に受け継がれた。外観で異なるのはヘッドライトが丸目から横長になり、グリルと一体っぽくなったところくらいか。
段ボールをモチーフにした外装色「クラフトダンボール」。よく見るとメタリック塗装になっている
海外投入を視野に入れながら、ボディサイズは全長3890(+160)mm×全幅1695(+25)mm×全高1650(+10)mmと5ナンバー幅をキープ。これはあくまでジャパンスタンダードとして世界に出て行くからだという。

「マイルーム」を超えた? デザインも居心地も◎

メーカーオプションのコーヒー色シートはベロア調。ものすごく手触りがいい
見どころは「ジャグジーをイメージ」したというインテリアだ。例えば、よく耳にする「ソファのような質感のシート」というフレーズは、まさに新型キューブにこそふさわしい。さらに手触りのいいスエード調もしくはベロアのシート生地、驚くほど厚みのあるシートクッション(先代比で最大+40mm厚くなったという)、「障子」風のシェード(その名もずばりShojiシェード)が付くガラスルーフ、あるいは「波紋」状の凹凸をもった天井の内張りなどなど、細かい部分まで相当にこだわってデザインされている。ボディカラーにいたってはイメージカラーに「段ボール」色(クラフトダンボールメタリック)を採用。「全段連」(全国段ボール工業組合連合会)にも好評?だという。
シートサイズも大幅にアップ。前席座面にはSバネが使われている (photo:日産自動車)
プラットフォームはマーチ、先代キューブ、ノート、ティーダ等と同じ「Bプラットフォーム」の発展版。ホイールベースは+100mmの2530mmで、もちろん先代より室内は広い。 後席を一段高くしたシアターレイアウトもかなり大胆に採り入れられている。

パワートレインは1.5リッター+CVTのみ

SHOJIシェードを閉めたところ。ガラスルーフははめ殺しだが、ルーフの前端まで寄っている
先代は1.4リッターと1.5リッターの2本立てだったが、新型のパワートレインは従来型の1.5リッター直4「HR15DE」+CVTに統一。よってe-4WD仕様(後輪をモーターで駆動する電動4WD)も今回から初めてCVTとなっている。 生産(最終組立)は、海外輸出分も含めて横須賀市の追浜(おっぱま)工場。国内の販売目標台数は月間4200台。追って2009年春には北米、同年秋には欧州で発売される。なお左ハンドル仕様は、リアゲートもちゃんと左右逆にされるようだ。 価格はFF車が144万9000円~191万1000円。e-4WDが168万7350円~192万8850円。今のところ3列シートの「キューブキュービック」の追加予定はないという。

デイズのコメント

プラットフォームや駆動系に関しては、特筆すべき部分はなし。「もはや走りとかはどうでもいい(ニーズ対応は完了してしまってのはいる)」という境地にあるクルマだ。エクステリアデザインも完全にキープコンセプトというか先代そっくりで、マイナーチェンジみたい。それに代わって心地よい内装だとか、個性的な色だとか、ソフト面を強調しているあたり、いよいよクルマというもののあり方が変わり始めていると思わせる。こうした日本的ソフト重視のクルマが、初めて大々的に投入される海外でどう評価されるか、興味深い。 ■日産>キューブ http://www2.nissan.co.jp/CUBE/Z12/0811/index.html日産自動車>プレスリリース>新型「キューブ」を発売 http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2008/_STORY/081119-01-j.html (photo:DAYS)

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年11月19日 11時47分

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001)新車103)東海地区の情報

ラストチャンス! 今こそスバルの軽を買え!

富士重が「軽」の生産から撤退!

2008年4月、「富士重(スバル)が軽自動車の生産から撤退」という衝撃のニュースが全国を走った。名車スバル360から現行モデルに至るまで、独自のメカニズムや設計思想を守ってきたスバルの軽が、ついに消えてしまう。

名車「スバル360」からの輝かしい歴史に幕

スバル360(1958年)は軽自動車にして、スバル初の市販乗用車でもあった。航空力学を応用したデザインは今見ても新鮮だ
この話はそもそも2005年にトヨタが富士重の筆頭株主になった時点で予想されたこと。言うまでもなくトヨタ傘下には現在、軽販売ナンバー1のダイハツがあるからだ。2008年4月に発表された業務提携の内容によれば、スバルの軽は2009年後半から順次ダイハツのOEM車、つまりダイハツの軽にスバルバッジを付けたものに切り替わり、そこで浮いた開発や生産面でのリソースを、富士重はレガシィなどの主力乗用車やトヨタと共同開発する水平対向エンジン搭載の新型スポーツカーに振り分けるという。「餅は餅屋、お互い得な分野で頑張ろう」というわけだが、「ムダは許さない」というビジネスライクなシビアさも感じさせる。
軽自動車ばなれした重厚な走りが特長のR2。その車名はスバル360の後継車の名を復活させたもの
しかしスバル初の乗用車であり、「日本のモータリゼーションはここから始まった」とも言われる日本の名車「スバル360」は、その軽自動車である。その元祖スバルの誕生50周年が祝われている今年、スバルから軽が消えるというニュースは何ともさみしい話。この思いはスバリスト(スバル車のファン)ならずとも、クルマ好きならみな同じだろう。 名機「隼」で有名な中島飛行機が前身となる富士重工業はスバル360以降、技術至上主義とまで言われた先進的なメカニズムを究極の大衆車である軽自動車にも与えてきた。飛行機の技術を応用したスバル360の軽量モノコックボディは当時世界の最先端を行くものだったし、高コストの4輪独立サスペンション(今や普通車でも200万円を越えないと採用されにくい)は、その後も連綿とスバルの全軽自動車に与え続けられた。
スバル360譲りのRR駆動を受け継ぐサンバー
特に商用車サンバーが現在では特筆すべき1台といえる。1961年に登場して以来、スバル360譲りのRR(リアエンジン・リア駆動)を継承し続けていることから、「農道のポルシェ」とも呼ばれるサンバーだが、空荷でもリアに荷重がかかることに起因するその走破性の高さは、みかん農家から「サンバーがなくなったら坂が上れない」と不安の声が上がっているほど。変わらぬメカへの信頼性も絶大で、運送の「赤帽」のみならず、全国津々浦々の「プロ」から支持されて続けている。ホンダの「カブ」にも通じるメイドインジャパンの良心といえるだろう。
2+2のスタイリッシュなクーペのR1
現在スバルの軽は、2ドアクーペのR1、4ドアのR2とプレオ、トールワゴンのステラ、そしてサンバーの5車種。どれも4輪独立サスペンションと4気筒エンジンという、他の軽にはない、一部リッタカーをも凌駕するスペックを備える。 デザインが今ひとつだったり、まじめで独自の物作りがうまく伝わらなかったりで、販売面では苦労続きの現行軽モデルだが、それもこれもスバルらしい生真面目さゆえ。とはいえ理想主義的な製品が消えて行くのは、効率や利益を求める世の常。スクラップ&ビルドを繰り返して成長してきた日本経済もそろそろ限界、という論調が出始めている中で、貴重な工業製品の伝統がまたひとつ消えようとしている。 (「レジャーニューズ」 2008年9月16日掲載)

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年10月29日 6時43分

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トヨタ、「iQ」を発表

新型車「iQ」と渡辺 捷昭 トヨタ社長
2008年10月15日、トヨタは話題の“マイクロプレミアムカー”「iQ」を発表した。発売は11月20日からとなる。発表会は地元の名古屋では行われず、千葉県・幕張で開催。目標台数は月間2500台と控えめだが、既成概念を打破するクルマとして、今回の発表会はまるで愛知万博のトヨタパビリオンの再現のような気合いの入ったものとなった。報道陣とともにネッツ店の従業員とおぼしき人々も多数詰めかけていた。

全長3メートル未満で4名乗車を可能にしたパッケージング

全長2985㎜×全幅1680㎜×全高1500㎜、ホイールベース:2000mmというiQのボディサイズは、開発時にインスパイアされたであろうスマートより一回り大きい。しかしスマートと異なり、当初から4名乗車(実質は3名)を前提として開発されており、そこから導き出されたのがこのサイズだという。
 
(photo:トヨタ自動車)
トランスミッションをひっくり返して出力軸を前方配置とし、タイヤもエンジンより前に出してフロントオーバーハングを短縮。これによりタイヤサイズも大径化(175/65R15)が可能となった。さらにエアコンユニットの小型化などで、助手席足下のスペースを稼ぎ出し、その助手席側には前後に二人がまずまず乗れる空間を確保している。 また燃料タンクを床下に置いてリアオーバーハングを短縮する一方、世界初となる「リアウインドウ カーテンシールド エアバッグ」で後席乗員を追突から守るなど、計9個のエアバッグを標準装備し、衝突安全性を高めている。後席をたたんだ場合はゴルフバッグ2つの収納が可能だ。

実燃費はトヨタガソリン車で一番を自負

(photo:トヨタ自動車)
エンジンはヴィッツ、パッソなどでおなじみの1リッター3気筒「1KR-FE」型で、変速機は当然CVT。10・15モード燃費こそ23km/Lだが、重量は900kgを切っており(890kg)、実燃費は期待できるという(JC08モードでは21.0km/L)。2015年度燃費基準を達成し、平成17年度基準排出ガス75%低減レベルの認定を取得している。

プレミアムカーを標榜するマイクロカー

ラインナップは「100X」と「100G」の2グレードで、価格はそれぞれ140万円と150万円。100Gのレザーパッケージ装着車(アルミホイールも標準装備)は160万円。このサイズのクルマとしてはかなり高価ゆえ、プレミアムカーとしてブランド性をアピールしていくことになる。ただし販売はネッツ店であるため、ヴィッツなどの既存コンパクトカーとの棲み分けが課題となりそうだ。欧州は来年から発売されるが、北米はまだ未定という。

デイズのコメント

ついに、ついにiQが登場。実車は一見けっこう大きいという印象がある。室内に入っても運転席にいる限り、革新的なパッケージングに収まっているという感動はない。アイポイントがヴィッツなどと大差ないからだろう。 半面、助手席は確かに見た目にも広い。シートを下げるとスマートをしのぐ空間を感じるが、前後に二人が座り、ドライバーが座ると、いわゆる小型車的な空間となる。
 
もちろん狭くはないが、この左右空間の確保のために小型車枠いっぱい近い車幅が必要だったのだと思うと、やや残念な気持ちにもなる。またプレミアム感に関しては、レザーパッケージでないと充分には感じられなかった。 とはいえ、より小さなクルマを作るという理想をトヨタが実現したことの意義は大変大きいと思う。これを機に今後各社から魅力的なマイクロカーが登場することに期待したいし、その意味では成功して欲しいクルマだ。
 
トヨタ>iQ http://toyota.jp/iq/トヨタ自動車>プレスリリース>新型車「iQ」を発売 http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Oct/nt08_068.html

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年10月15日 12時21分

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001)新車005)イベント・フェア

日産、ムラーノをフルモデルチェンジ

日産自動車は2008年9月29日、クロスオーバーSUVの「ムラーノ」をフルモデルチェンジして発売した。東海地区でのデビューイベントが行われた日産 名古屋ギャラリーから。

北米メインからグローバルモデルへ

初代ムラーノは2002年に北米でまず投入、日本では2004年9月に発売された高級クロスオーバーSUV。今回の2代目も北米では今年1月に発売済みだが、もともと米国が主眼だった初代に対して、新型は最初からグローバルモデルとして開発されているのが特徴だ。先代では日・米・欧を主とする約80ヶ国だった販売エリアは、新型では170ヶ国と倍増する。

ティアナと同じDプラットフォームを採用

メカニズム的には、新型ティアナ等と同じ、新世代の「D-プラットフォーム」を採用。初代で好評だったマッチョなデザインは、その初代の時と同じ「SHIFT_design」(デザインをシフトする)のテーマに則って一新され、より品質感の高いものとなっている。ボディサイズは全長4825mm×全幅1895mm×全高1730mm(ルーフレール付)と若干大きくなった。

全車CVT&フルタイム4WDに

エンジンは従来と同じ3.5リッターV型6気筒の「VQ35DE」(260ps、34.3kgm)と2.5リッター直列4気筒の「QR25DE」(170ps、25.0kgm)だが、変速機はいずれも改良型のエクストロニックCVTに進化(先代の2.5リッターは4ATだった)。さらにFFもあった先代に対して、新型は全車「オールモード4×4」ことフルタイム4WDとなっている。10・15モード燃費はプレミアムガソリンを指定する3.5リッター車が9.3km/L、レギュラーガソリンの2.5リッター車が11.0~11.4km/Lだ。

倒した後席の背もたれが、電動で復帰!

装備面でユニークなのは、荷室側からレバー操作で倒した6:4分割可倒式の後席背もたれがスイッチ一つ、電動で起きること。サードシートを電動収納とした例は多いが、セカンドシート収納の電動化は珍しい。荷室にはワンタッチで立ち上がる仕掛けの仕切りが設けられ、荷物の転がりを防止する。 天井にはティアナと同じ、ガラスルーフ風のダブルサンルーフ、「スタイリッシュガラスルーフ」を用意。さらに、死角を補うのと同時に、左フェンダーミラーの装着を免れるべくサイドブラインドモニターも全車に標準装備している。

315万円から404万2500円

生産は日産の九州工場で行われ、ここから海外へも送り出される。国内の販売目標台数は月間900台。ラインナップと価格は以下の通り。グレードは2種類とシンプルで、同一グレードなら排気量が違っても装備にはほとんど差のない設定となっている(たとえばタイヤサイズも3.5と2.5では同一)。 ・350XV FOUR (エクストロニックCVT-M6) 404万2500円 ・350XL FOUR (エクストロニックCVT-M6) 362万2500円 ・250XV FOUR (エクストロニックCVT)   357万円 ・250XL FOUR (エクストロニックCVT)   315万円

DAYSのコメント

ごくシンプルなデザインであったがゆえに、アメリカンな雰囲気を醸しだし、それがゆえに一部で強い支持を得て成功作となった初代ムラーノ。これに対して二代目は、抑揚のついたプレスラインで新しさを強調する反面、170ヶ国で売られるインターナショナルなモデルらしく、無国籍感を感じさせるデザインとなっている。これが特に大型SUVに古典的アメリカンムードを求めがちな日本のユーザーにどう評価されるか、興味深いところだ。想定ターゲットは40代の、子育てが一段落してミニバンを降り始めたかつての「新人類」層だという。新人類といわれた子供達も、もはやそんな年齢になったのか、と感慨深い。 ■日産>ムラーノ http://www2.nissan.co.jp/MURANO/Z51/0809/index.html?page=w10日産>プレスリリース http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2008/_STORY/080929-01-j.html (photo:DAYS)

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年9月29日 14時27分

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001)新車005)イベント・フェア008)クルマ関連ニュース103)東海地区の情報

水とガソリンを混ぜて燃費とパワーを向上。水混合燃焼システムを発表

伊藤レーシングサービス株式会社(本社:愛知県岡崎市)は2008年9月11日、同社が実験・開発中の、水とガソリンの混合燃焼システム(WCCS)の記者発表および試乗会を、スパ西浦モーターパーク(愛知県蒲郡市)で行った。

水を混ぜるだけで燃費とパワーを向上。排ガスもきれいに

冒頭の挨拶とシステムの概要説明を行う伊藤レーシングサービスの伊藤 猛志郎社長
伊藤レーシングサービスは、国内外の1線級レース車両やレース用部品、大手自動車メーカーの試作品開発などで有名な、知る人ぞ知る技術集団。今回同社が発表したのは、水とガソリンを混合した燃料で走る「水混合燃料車」、正式には「ウォーター・コンバイン・コンバスチョン・システム(Water Combine Combustion System、以下WCCS)と名付けられた水混合燃焼システムだ。
 
左がガソリン、右が軽油。デモ用の筐体には、実際のものと同じミキサーが組み込まれている。注ぎ込んでいるのは普通の水道水だ
これは一般のガソリン車もしくはディーゼル車をベースとしながら、ガソリンと水を専用のミキサーで混合した燃料を使用することで、燃費向上やパワーアップを果たし、さらにCOやNOx、PMといったエミッションを減らすというもの。

システムの要は燃料タンク内の「ミキサー」

ミキサーで混合を始めるとマイクロバブルが生じ、徐々に白濁。数分で混合状態になる
WCCSのシステムの要は、燃料タンク内に設置するミキサー部分。運転中は常に特殊なミキサーによって、ガソリン(もしくは軽油)と水を理想的な状態に混合。さらにガソリン/軽油と水は、比重が異なることから、時間が経つと燃料タンク内で分離してしまうので(水が下に沈む)、さらにフューエルパイプまで含めて常に混合された燃料が循環される仕組みとなっている。
 
こちらは軽油で、混合された状態。放置してもガソリンより軽油の方が長時間、混合状態が保たれるという
なお、実際の燃料タンクの場合、ノーマルでは最底部にある燃料吸い上げ口は、分離時に沈んだ水より高くなるように、20~30mm高い位置に置かれている(ゆえにタンク底部にはデッドボリューム=実際には使われない容量が生じる)。 これらWCCSの装備コストは、現状でも1台あたり20~30万円程度であり、量産化すれば数万円で済むレベルだという。根幹技術に関しては現在、特許出願中だ。

新旧3台のベース車で「水の力」を体験試乗

エンジン本体やインジェクターはもちろん、ECUもそのままという3台のWCCS仕様が用意された
今回は同社の所有するショートサーキット、スパ西浦モーターパークで、WCCS車の試乗が行われた。ベース車両は2008年式 トヨタ・ヴィッツの1リッター直3(1KR)・CVT車、2008年式 日産マーチの1.2リッター直4(CR12)・4AT車、そして「本来なら黒煙を吹く」はずの 2000年式トヨタ・スプリンターバン(CE107)の2.2リッター直4ディーゼル(3C)・4AT車の3台。 基本的にエンジンはECU(エンジン制御コンピューター)を含めて無改造であり、水の混合率は10%。 改造点はミキサーなどWCCS一式を燃料タンク内に設置したことと、燃料リターンパイプの追加、誤作動を防ぐためのセンサー類の解除くらいという。 社内テストによると、ガソリン車の場合、低回転域(約1000~3000回転)で約15%の出力向上(ベンチテストで計測。高回転域ではノーマルと差がないという)、燃費は現時点で10.8%向上(実走)を確認。ディーゼルに関しては、燃費が11.3%向上したほか、騒音の低下、黒煙の減少、無臭化などが確認されているという。また燃焼室内のスラッジの発生もほとんどなく、「非常に燃焼状態がいい」という。
こちらはディーゼルのスプリンター。入れているのはもちろん水
ただし残念ながら今回は、化石燃料のみのノーマル状態との比較が出きなかったため、パワーアップ云々は明確に分からなかったが、水を混合した状態でも動力性能にまったく問題なかったのは確か。ディーゼル車にはDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)が後付けされているため、黒煙の減少に関しても明らかではないが(通常ならPMが付着するDPFだが、WCCSではほとんど汚れないという)、少なくとも一切ディーゼルらしい排気やにおいは感じられなかった。

解析・検証はこれから

会場には自動車ジャーナリストの菰田 潔氏も出席し、WCCSの主にパフォーマンス面での向上について印象を語った
一方で、そもそも水を混合するとなぜ劇的に性能が向上するのか、その理由は解明されておらず、この「発見」自体も水素エンジンの実験・開発過程で、偶然見つけたものだという。仮説としては、燃焼室内で水(H2O)が分解され水素が生じ、それが燃焼して爆発力が向上しているのではないか、もしくは一種の水蒸気爆発が起こっているのではないか。あるいは、水に含まれる酸素が燃焼を助けているのではないか。NOxの減少に関しては、水の冷却作用により燃焼温度が適度に抑えられたからでは、などの推測がある。 現在、岐阜大学や北海道大学に、燃焼状態の解析・検証を依頼しているほか、所定の施設で10・15モード燃費の計測を行う予定。今後、同社では、あくまで排ガスのクリーン化、低燃費化を安価に実現できる方法として、大手メーカーを巻き込んでの研究開発や早期の市場投入を期待している。

DAYSのコメント

常識をくつがえす話で、開発した伊藤レーシングサービスの伊藤社長すらが「まゆつば物だと誰もが思う」と言うほどの信じられない話だが、どうやら事実らしい。燃料に水を混ぜたら、よりよく燃えた、というのは、水が水素と酸素でできている以上、考えられなくもないのだが、そのメカニズムが解明されていない今、これ以上語っても仕方ない。それより、実際に排ガスがクリーンになり、燃費やパワーが向上するのだから、ひとまず夢の技術と言ってもいいのではないか。 伊藤レーシングはレース用パーツ開発やメーカーからの部品開発委託、さらにスパ西浦というサーキットまで運営する会社で、社長も従業員もまじめな町工場風の人々。まして理屈を解明する前にこの話を記者発表したのは、できるだけ広く世に公開し、共同で開発してもらいたいためという。利益の独占ではなく、広く世の中に役立ててもらいたいという姿勢からも、この話がまゆつば物でないことがうかがえる。 燃料電池までのつなぎ技術でいい、と社長は謙虚に言うが、電子的に燃料マネージメントすることで、化石燃料と水の割合は半々まで可能になるというから、化石燃料が無くなるまでの時間が倍に延びるかもしれない。ガソリンに水素を混ぜようと試みているときに、たまたま発見されたことのようだが、もし燃料電池までのつなぎの技術として確立されるならば、素晴らしいことだろう。 ■伊藤レーシングサービス http://www.ito-racing.com/ (Photo:DAYS)

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年9月18日 2時30分

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マツダ、新型ビアンテを発売

マツダは2008年7月8日、8人乗りの新型ミニバン「ビアンテ」を発売した。東京、大阪、広島、防府の4会場と同時に、愛知県でも全日空ホテルズ ホテルグランコート金山(名古屋市中区)を会場に、記者発表と試乗会が行なわれた。

待望の8人乗り“Zoom-Zoom Tall”

ビアンテ(biante)とは、英語「Ambiente」(環境の、周囲の)からの造語。写真は中間グレードの20S (photo:マツダ)
新型ビアンテは2~2.3リッタークラスの8人乗りミニバン。トヨタ・ヴォクシー/ノア、ホンダ・ステップワゴン、日産セレナ等と同クラスの、中型トールタイプミニバンとなる。またマツダにとってはキャブオーバーFRのボンゴ・フレンディ(1995~2006年)以来となる待望の国内向けミニバン。販売店の強い要望に応える形でついに登場した“Zoom-Zoom Tall”である。

トールタイプでもZoom-Zoom。全幅は1770mmとワイド

(photo:マツダ)
スタイリングは同ジャンルの典型から大きく外れないボクシーなものだが、大型フロントバンパーや鋭いヘッドライト、そのライトと一体にも見える大きな三角窓など、スポーティなデザインを採用。「Zoom-Zoom」のブランドイメージに沿ったスタイリングとなっている。
 
大き目の三角窓でサイドの視界は良好。視認性の良いセンターメーターを採用する (photo:マツダ)
ボディサイズは全長4715×全幅1770×全高1835mmと、このクラスでは異例の堂々たる3ナンバーサイズ。プラットフォームは2代目プレマシー(2005年)をベースとしており、ホイールベースはそのプレマシー(2750mm)とMPV(2950mm)のちょうど中間の2850mmである。

低床化でクラストップの広さ。セカンドは前後・左右にスライド

(photo:マツダ)
ステップワゴンをベンチマークに定めたと思しき低床構造により、室内高はクラス最大級。さらに3ナンバー幅を生かした室内幅もクラス最大で、結果として室内の広さもクラストップをうたう。 全車2×3×3の8人乗りだが、シートアレンジは独自路線。ベンチ式の5:5分割セカンドシートは、左右に横スライド機能(85mm)を採用。ゆったりとした2人掛け、中央に寄せれば3人掛け、そして左右に寄せればサードシートへのウォークスルーが可能となっている。セカンドシートの前後スライド機能(753mm)により、一番後ろに寄せた「リビングモード」も可能だ。
(photo:マツダ)
ちなみにこのセカンドシート、3代目MPV(2006年発売)では当初、左側のみ横スライドだったが、2008年1月のマイナーチェンジでMPVも左右席で横スライド可となっている。 ラゲッジルームは荷物の量に合わせてサードシートを前に寄せて確保するタイプ。ステップワゴン、ヴォクシー/ノア、セレナがそろって採用する左右跳ね上げ式に比べて、奥行きでは劣るが、操作性、自由度、見た目に優れる。

2リッター直噴と2.3リッターを用意。FFは全車5AT

記者発表を行なう東海マツダ販売株式会社の保坂 浩社長
エンジンは新開発の2リッター直噴・直4(FF車で151ps・19.4kgm、4WD車で144ps・18.4kgm)と2.3リッター直4(165ps、21.4kgm)の2本立て。FFは全車5AT、4WD車(2リッターのみに設定)は4ATとなる。 生産は広島本社の宇品第1工場(U1)で5月末からスタート。目標台数は月間3000台。愛知県と三重県に全58店舗を展開する東海マツダ販売では、そのうち月間400台以上を見込んでおり、すでにティザー広告の効果もあって100台以上の予約を受注しているという。

2リッターが219万9000円から。2.3リッターは265万円

価格は2リッター直噴の「20CS」が219万9000円、アルミホイールやディスチャージヘッドランプ等を備えた「20S」が240万円(4WDは28万9000円高)。2.3リッターの「23S」はFFのみで265万円。 広告コピーは「最広!! ビアンテ」。イメージキャラクターには劇団ひとりを起用。ただし1人乗りではなく8人乗りということで、“最広(サイコー)ファミリー”なる7人+1匹のキャラクターも合わせて登場する。

DAYSのコメント

(photo:マツダ)
2列目をめいっぱい後方に下げて、空間を広くとるというレイアウトは、トールタイプミニバンにとって室内を広く使うための効率的なシートレイアウトだと思う。フル乗車よりも4人程度で乗る機会の方が、圧倒的に多いからだ。ウォークスルーのできる1列目シートとVIP席ともいえる2列目がつながった、広い「部屋」ができあがる。これはファミリーにとって、かなり魅力的なはず。スタイリングこそやや奇抜に映るが、中身はいたって真面目に作られている。チョイ乗りもしてみたが、マツダ車の割にはスポーティ感より、ゆったり感の方が強い走りだった。 ■マツダ>アテンザ http://www.biante.mazda.co.jp/ ■東海マツダ販売株式会社 http://www.tokai-mazda.co.jp/

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年7月8日 10時29分

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001)新車103)東海地区の情報

スバル、新型エクシーガを発売

富士重工業は2008年6月17日、新型7人乗り乗用車「スバル・エクシーガ(Exiga)」を発売した。東海地区における特別内示会が行われた、ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋市西区)からリポート。

スバル待望の3列シート車

エクシーガは3列シート・7人乗りの新型乗用車。クラス的にはホンダ・ストリームやトヨタ・ウィッシュ、あるいはホンダ・オデッセイのようなM~Lクラスミニバンに相当する。コンセプトは「7シーター パノラマ ツーリング」。スバルにとっては久々の7人乗りミニバンとなる。

より長く、天井は高く、低床化して、3列目も快適に

関係者を前に挨拶を行う名古屋スバル自動車の水野育己社長
ボディサイズは全長4740×全幅1775×全高1660mm、ホイールベースは2750mm。フォレスター比で全長は+180mm、ホイールベースは+135mm延長されている。レガシィを思わせるステーションワゴン風のスタイルだが、特徴は言うまでもなく3列シートを収めたパッケージングにある。
 
(photo:富士重工業)
1列目から3列目にかけて70mmずつ徐々に着座位置を高めた「シアターシートレイアウト」、新開発の薄型樹脂製燃料タンクと床下フレーム構造による低床化などで、ライバル車より3列目の居住性を高めたという。大型のパノラミックガラスルーフ (長さ1160×幅851mm) もオプションで用意されている。

エンジンはNAとターボの2種類

商品説明を行う富士重工業・商品企画部の小田雅也氏。赤の点線で囲まれた部分がエクシーガのターゲットとなる
水平対向4気筒エンジンは、主力モデルに2リッターDOHC 自然吸気(148ps、19.5kgm)を採用。変速機は4ATとなる。トップグレード「2.0 GT」は、2リッターDOHCターボ(225ps、33.2kgm)+5ATとなり、さらにエンジン特性の切り替えが可能な「SI-DRIVE」を標準装備とした。なおサスペンション構造は新型インプレッサ/フォレスター譲りで、フロントはストラット、リアはダブルウイッシュボーンとなる。
 
販売目標は月間2300台。価格は主力の自然吸気エンジン車(2WD・AWD)が199万5000円~248万8500円。ターボ・5ATの「2.0 GT」(AWDのみ)が278万2500円。

DAYSのコメント

(photo:富士重工業)
オデッセイより広く安く、ウィッシュより上のクラスで(MクラスとLクラスの中間あたり)という絶妙なポジショニングで登場してきたステーションワゴン型ミニバン。スバル50周年攻勢の最終モデルということになる。Bピラーより前をフォレスター、後ろはなんとまだ発売前の次期レガシィのプラットフォームを使って作られた意欲作だ。商品企画部が「価格を意識したのはスバルで初めて」というように、インパネなどにインプレッサ/フォレスター流用のパーツを使い、200万円台の手ごろな価格で買いやすさを訴求したモデルと言える。
 
http://www.subaru.jp/exiga/exiga/index.html

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年6月18日 1時23分

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001)新車005)イベント・フェア103)東海地区の情報

日産、ティアナをフルモデルチェンジ

日産自動車は2008年6月2日、FFラージセダンの「ティアナ」を5年4ヶ月ぶりにフルモデルチェンジして発売した。東海地区でのデビューイベントが行われた日産 名古屋ギャラリーから。

変速機を全車CVT化して燃費を向上

新型ティアナは先代同様、モダンなデザインや広くて快適な室内空間を備えた前輪駆動ベースの大型ミドルクラスセダンだ。今回は、「SHIFT_hospitality」 (おもてなしをシフトする)をうたう。 そのプラットフォームは国内では初(海外ではアルティマ/マキシマ、ムラーノ等で先行)の「D-プラットフォーム」を採用。パワートレインは改良型の3.5リッターV6「VQ35DE」(252ps、34.2kgm)+CVT、および従来の2.3リッターV6+4ATに代わる2.5リッターV6「VQ25DE」(185ps、23.7kgm)+CVT、そして4WD用の2.5リッター直4「QR25DE」(167ps、24.5kgm)+CVTの3種類。いずれも「エクストロニックCVT」の全面採用により、燃費性能を改善したのがポイントだ。主力である2.5リッターV6の場合、10・15モード燃費は12.0km/Lとなっている。 なお3.5リッター用のエクストロニックCVT-M6では、6速MTモード時にブリッピングで回転合わせを行うシンクロレブコントロールが働くようになった。

フワフワ感でリビングルーム感覚を追求

エクステリアに関しては4850mmと堂々たる全長、1795mと国内市場を意識して抑えた全幅、弧を描くキャラクターライン等が主な特徴となるが、外観以上に個性的なのが、やはり先代同様にインテリアだ。特にシートは、形状こそ一般的なものだが、3層構造の振動吸収ウレタンを使ったことでかなりソフト。固めのシートが多い昨今、このフワフワ感は異色と言える。
 
(photo:日産自動車)
こうなると静粛性もリビングルーム並みを狙いたいところで、6点式エンジンマウント(V6エンジン)でエンジン音を抑えたほか、制振・遮音対策を入念に施したという。またフロント側が電動で開閉、リアが固定というダブルサンルーフ(外から見ると全面ガラスルーフ)も、このクラスの国産車では目新しい。 目標販売台数は月間1000台。価格は3.5リッターV6の「350XV」が394万8000円。2.5リッターV6が246万7500円~326万5500円、2.5リッター直4の4WD車が267万7500円/296万1000円。

DAYSのコメント

試乗はしていないが、試座?してみたところ、特にリアシートの柔らかな座り心地は、確かに家庭のソファのようで、今までどんなクルマでも体験したことのないものだった。ただ、この柔らかさが走るとどうか、が気になるところ。後席用サンルーフもセダンでは珍しい装備で、ヘッドルームがかなり厳しくなることを除けば、こと後席では極楽気分だ。先代を踏襲したスタイリングは落ち着いてはいるが、華はないのがちょっと気になる。とはいえライバルのマークXより明らかに快適そうに見えるので、商品力は高そうだ。 ■日産>ティアナ http://www2.nissan.co.jp/TEANA/J32/0806/index.html日産>プレスリリース http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2008/_STORY/080602-01-j.html

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年6月2日 7時51分

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コーンズ「名古屋サービスセンター」が6/2オープン

ブティック!? 全面ガラス張りのサービス拠点

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、フェラーリとマセラティの最新CIを採用した国内初の整備工場「名古屋サービスセンター」(名古屋市中区)を新設した。 2008年5月30日(金)に内覧会を実施、業務開始は6月2日(月)からとなる。これまで「千種サービスセンター」(名古屋市千種区)が担っていた機能を移管し、東海地区アフターサービス事業の核拠点として、サービス・設備を拡充。オーナーの顧客満足度やブランドイメージの向上を目指す。

ガラスに秘密が! オーナーのプライバシーにも配慮

道路に面した二面を総ガラス張りしたビルは、街並みのランドマーク的存在を目指したということで、夜になると「行灯(あんどん)」のような明るさを放つ。どちらかといえば隅に追いやられがちな従来のサービスセンターのイメージを一新。洗練された建築・設備は、カスタマーが安心して愛車を預けられるゆとりの空間を目指している。またガラスのグラデーション部分には、フェラーリ、マセラティの歴代モデル名をデザインしたシートを使用。近づかなければ分からないほどの文字によるグラデーションは、外部からの目を遮るためのプライバシー保護のほか、遊び心あふれるこだわりを感じさせるものとなっている。

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年5月30日 6時28分

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008)クルマ関連ニュース103)東海地区の情報

トヨタ、アルファード/ヴェルファイアを発売

新型ヴェルファイア(上)と2代目アルファード(下)。トヨタ博物館にて
トヨタは2008年5月12日、トヨペット店向けの大型高級ミニバン「アルファード」をフルモデルチェンジして発売し、同時にネッツ店向けの兄弟車「ヴェルファイア」も発売した。東海地区の新車発表会が行われたトヨタ博物館(愛知県長久手町)からリポート。

-45mmの低全高化と-55mmの低床化

新型の特長は、まず新開発の低床プラットフォームを採用したこと。これは現行(3代目)エスティマからの発展版と言えるもので、-45mmの低全高化と-55mmの低床化によって操縦安定性の向上を図っている。前マクファーソンストラット、後トーションビームのサスペンションも現行エスティマからの発展版で、先代アルファードとは形式こそ同じだが別物だ。
 
ボディサイズ(アルファード240G・FFの場合、先代比)は、全長4850mm(+10)×全幅1830mm(+25)×全高1890mm(-45)。背は低くなったが、室内の広さは従来並みを確保している。セカンドシートには「エグゼクティブパワーシート」を上級グレードに採用。これはその名の通り“社長の椅子”のように立派なアームレストとヘッドレストを備えたものだ。
 
アルファードはキープコンセプトのスタイリングだが、ヴェルファイアはノア/ヴォクシーの関係にならって、それとは明確に異なるスポーティなデザインとされ、特に上下2段構えのヘッドライトが特徴となっている。ちなみにVellfireという車名は、velvet+fireからの造語とのこと。

2.4LはCVT化で約20%燃費向上

パワートレインは先代の2.4リッター直4(159ps)+4ATおよび3.0リッターV6(220ps)+5ATに代えて、2.4リッター直4(170ps)+CVTおよび3.5リッターV6(280ps)+6ATを搭載。特に2.4リッター直4は、主にCVTの採用によって10・15モード燃費を従来の9.7km/Lから約20%増しの11.6km/Lへと改善。直4はレギュラー仕様、V6はハイオク仕様となる(もちろんレギュラーの使用も可)。その他の燃費向上対策として電動パワーステアリングも新採用された。 安全装備の充実も大きなトピックで、フロント×2、運転席ニー(膝)×1、サイド×2、カーテン×2の計7エアバッグ、前席アクティブヘッドレスト、ステアリング/ブレーキ/トラクションコントロールの協調制御を行うS-VSCを全車に標準装備している。

目標6000台で、価格は300万~450万円

アルファードのテレビCMは、従来より若々しく、ユアン・マクレガーを起用。ヴェルファイアでは特にタレントを使わず、硬派に力強さを訴える。生産はトヨタ車体(株)のいなべ工場(三重県いなべ市)で、目標販売台数は各3000台の計6000台。価格とグレード設定はアルファードもヴェルファイアも実質的に同じで、以下の通り。 ■「アルファード」 300万円(240X・FF)~450万円(350G“Lパッケージ”) ■「ヴェルファイア」 300万円(2.4X・FF)~450万円(3.5V“Lパッケージ”)

バーチャル発表会で、豊田副社長がアバターで質疑応答

左が名古屋の発表会に出席した豊田副社長、右が東京の発表会に出席したタレントの釈由美子さんのアバター
なお今回の新車発表会の直後に、トヨタにとっては初の試みとしてインターネット上の3次元仮想都市「トヨタメタポリス(Toyota Metapolis)」でのバーチャル新車発表会が行われた。これはトヨタ博物館の発表会場に出席していた豊田 章男 副社長のアバター(avatar=ネット上の分身)が、事前に抽選で選ばれた一般の参加者からリアルタイムで意見や質問を募り、答えるというもの。まだベータ版による半実験段階ではあるが、実車のカタログ請求等が可能なほか、今後は車両のバーチャル販売や試乗、チューニングなど、仮想世界ならではの可能性を追求してゆくという。

DAYSのコメント

2年前に登場した3代目エスティマのプラットフォームを用いて、走りと装備にエスティマ以上の上質さと快適性を求めたのが新型アルファード/ヴェルファイアだ。エスティマのミニバンらしからぬ操安性をベースとし、快適さでは明らかにその上を行く設定。チョイノリの印象では、ファミリーミニバンとしてならこちらの方がいいと感じられた。室内地上高が下がった分、乗り込みやすいのもうれしい。ただし最高級ミニバンという割に、内装からそれにふさわしいだけの高級感が感じられないのはちょっと残念だ。ヴェルファイアは上級車種不足のネッツ店にとって救世主となるだろう。ヴォクシーからの相当な乗り替えが期待できる。
 
トヨタ>アルファード http://toyota.jp/alphard/index.htmlトヨタ>ヴェルファイア http://toyota.jp/vellfire/index.htmlトヨタ自動車>プレスリリース http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/May/nt08_030.htmlトヨタ>メタポリス http://metapolis.toyota.co.jp/index.html (Photo:DAYS)

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年6月4日 10時35分

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新型アウディA4を名古屋にてお披露目

縦置きFFのまま、FRルックに

アウディ ジャパンのドミニク・ベッシュ社長。1991年の入社以来、VWアウディで欧州、アジア地区を担当。07年4月より現職。フランス出身
アウディジャパンは2008年4月4日、名古屋東急ホテル(名古屋市中区栄)にて、新型アウディA4の特別内覧会および記者発表を開催した。記者発表ではアウディ ジャパンのドミニク・ベッシュ(Dominique Boesch)社長による会見も行われた。 新型A4は今年3月18日に発売されたばかり。1972年にデビューした初代アウディ80から数えて、第8世代にあたる。
 
エンジン縦置きの前輪駆動ないしフルタイム4WDである点は従来通りだが、新型になって変わったのは「前軸」の位置。従来はエンジンがオーバーハング上に搭載されていたが、新型ではエンジン搭載位置はそのままに、前輪が前方に移動。これによってフロントオーバーハングが短くなり、一見FRのようなルックスとなった。ホイールベースは一気に伸びて2810mmとなっている。

燃費も向上。電子制御化も着々と

ボディサイズは全長4705mm×全幅1825mmと、もはやミドルクラス級。一方でボディシェル自体は先代より10%軽量化され、車重は1.8 TFSIで1510kg、3.2 FSI quattroで1710kg。車重の32%がスチール合金、31.7%がアルミとマグネシウムとのこと。Cd値はクラス最高水準の0.27。これら諸々の効果により、燃費性能は1.8TFSIで7%、3.2FSI quattroで9%向上したという。今のところ10・15モード燃費は未発表だ。 エンジン、トランスミッション、ステアリング、サスペンションの制御特性をスイッチで可変できる「アウディ ドライブ セレクト」、およびギア比可変式の「アウディ ダイナミック ステアリング」もオプションで用意(3.2FSI quattroのみ)。フルセグ地デジTV対応のDVDナビ(HDDに性能的に遜色ないという)は標準装備となる。 アウディの象徴ともいえるクワトロシステムは、従来通りトルク感応式センターデフによるもの。通常時は前40:後60で配分し、状況に応じて65:35から15:85まで変化するという。

価格は419万円と645万円

日本向けラインナップは以下の通り。いずれも右ハンドルのみとなる。 ■「A4 1.8TFSI」 (419万円) 1.8L直4・直噴ターボ(160ps)・マルチトロニック(無段変速)・FF ■「A4 3.2FSI quattro」 (645万円) 3.2リッターV6・直噴NA(265ps)・6AT・フルタイム4WD

DAYSのコメント

この日には短時間ながら試乗のチャンスも設けられた。名古屋高速・都心環状線を行く3.2FSI quattro
昨年はマイナス6%と落ち込む純輸入車市場の中で、2%アップを達成し、意気が上がるアウディの最量販車種であり、現在、世界市場のプレミアムミッドサイズセグメントにおいてアウディが占める10%のシェアを、20%に伸ばそうという戦略車だ。アウディが主張するように確かにクオリティは高い。輸入車で初めて地デジTVが標準装備なのもファミリーカーとしてはうれしいところ。あとはひとまわり大きくなったことが、吉と出るか凶と出るか。一家に一台として買われるクルマのはずだから、大きく立派な方がいい。その意味では、たぶん吉であろうとモーターデイズは考える。 アウディ ジャパン>A4 http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/new_cars/a4.html アウディ正規ディーラーの情報はこちら (Photo:DAYS)

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年4月4日 10時38分

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001)新車103)東海地区の情報

アウディ、新型A4セダンを発売

アウディ ジャパンは2008年3月18日、新型アウディA4を全国のアウディ正規ディーラーにて発売した。 アウディA4は、アウディジャパンの販売台数の約4割を占めるモデルで、今回のモデルチェンジで8世代目となる。環境に配慮した2種類のガソリン直噴エンジン、完全に新設計されたシャーシレイアウトを採用。またこれまでA6以上のラグジュアリークラスに採用されてきたMMI(フルセグ地デジチューナーTV放送対応)や、アウディ ミュージック インターフェース(AMI)が標準装備となった。 モデルは、直列4気筒1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載した「アウディA4 1.8TFSI 」(4,190,000円)と、V型6気筒 3.2リッター直噴エンジンを搭載した「アウディA4 3.2FSI quattro」(6,450,000円)が用意される。 (写真:アウディ・ジャパン) アウディ公式サイト:A4 http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/new_cars/a4/sedan.html アウディ正規販売店の情報はこちら

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年3月27日 1時45分

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フィアット、新型500を日本で発売

右ハンドル・5速セミAT仕様で225万円

フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは2008年2月22日、新型「フィアット500」を3月15日より発売すると発表した。 新型500は2007年7月4日に、イタリア本国で発表された4人乗りコンパクトカー。2004年のジュネーブモーターショーで公開されたコンセプトカー「3+1 (トレピューノ) 」の市販モデルであり、言うまでもなく1957年に登場したフィアット500(チンクエチェント)の現代版だ。 今回日本に導入されるのは「1.2 8V ラウンジ (Fiat 500 1.2 8V Lounge) 」(225万円)。5速セミAT「デュアロジック」の右ハンドル仕様で、エンジンは1240ccの直列4気筒SOHC・8バルブとなる。もちろん新型500はRR(リアエンジン・リア駆動)ではなく、FF(前輪駆動)車だ。
 
(photo:フィアット グループ オートモービルズ ジャパン)
また、日本導入を記念した特別200台限定車「1.2 8V ラウンジSS (スペシャル シリーズ) 」(233万円)も同時に発売される。往年のアバルト高性能グレードのように“エッセ エッセ”と呼びたくなる限定車「SS」は、フォグランプやクローム仕上げのドアミラー、ボディ同色サイドモール、フルオートエアコン、リアパーキングセンサーを追加したものとなる。

7エアバッグでEuroNCAPは5つ★

(photo:フィアット グループ オートモービルズ ジャパン)
内外装は見てのとおりオリジナル500をほうふつとさせるもの。エアバッグはこのクラスで初となる7個(前面×2、運転席ニー×1、前席サイド×2、前席ウインド×2)を装備。さらにダブルプリテンショナー式3点シートベルトなどによって、Euro NCAPでは最高ランクの5つ星を獲得している。もちろんESPも標準装備だ。
 
(photo:フィアット グループ オートモービルズ ジャパン)
エンジンのない車体後部は、容量185Lのトランク。リアシートは5:5分割で畳むことが可能で、最大550Lの収納スペースを生む。また今回の導入グレードはガラスルーフ仕様となる。なお、生産はポーランドのティヒ (Tychy) 工場で行なわれる。

イタリア人の足、日本人にとってはルパンの足

発表会場にあったオリジナル500。後ろヒンジの初期のもので、高性能版「スポルト」の赤いラインが入っている
戦前の小型車500(通称トポリーノ=はつかねずみ)の後継として、戦後に登場したNuova(=New) 500(1957-75年)は、ダンテ・ジャコーザ (Dante Giacosa、※カタカナ表記はプレスリリースのまま) の設計・デザインによる4人乗りのミニマムファミリカー。イタリア庶民の生活車として大ヒットし、英国のミニ、フランスのシトロエン2CV、ドイツのVWビートルに並ぶ、傑作大衆車の一つに数えられる。 日本においては元々のベースである上級版「600(セイチェント)」と共に、戦後間もない頃の国民車構想、特に初期の軽自動車に大きな影響を与えた。また1970年代には、TVアニメ「ルパン三世」初期シリーズで、宮崎駿氏や大塚康生氏が監督や作画を行なった一部、およびアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」(1979年)で主人公ルパンのクルマとして登場し、別の意味で有名になった。愛知県にオリジナル500を集めた「チンクエチェント博物館」(知多郡南知多町)がある。

DAYSのコメント

ついにクルマ好き待望の一台が登場した。現車をみても、ひとまずは文句なく愛らしいし、200万円前後の価格も手ごろであり、当初目標の年間3000台は堅いと思われる。特に、アニメ「ルパン三世」によってフィアット500が若い層によく知られていることは、今までのこの手のクルマにはなかった強み。
 
発表会にはルパン三世の原作者モンキー・パンチ氏も登場したが、ルパンの新作DVDアニメには新型フィアット500も出てくるらしい。知名度とともに若者でも手が届く価格のこのクルマによって、若者のクルマ離れが少しでも解消できればと思う。また若者に限らず、足として欲しいという中高年も相当多いはず。もはや性能云々でなく、名車復活こそクルマが売れる手であることを、国産メーカーも考えてみるべきだろう。富士重工のスバル360復活計画も「復活」しないのだろうか。 http://www.fiat-auto.co.jp/ (Photo:DAYS)

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年4月4日 10時43分

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トヨタ、クラウンをフルモデルチェンジ

名古屋の発表会には岡本一雄 副社長と豊田章男 副社長が出席した
トヨタは2008年2月18日、クラウンシリーズ(ロイヤルサルーンとアスリート)を、約4年ぶりにフルモデルチェンジして発売すると共に、5月6日に発売するクラウン ハイブリッドの発表を行なった。東海地区における記者発表が行なわれたヒルトン名古屋(名古屋市中区栄)からリポート。

ハイブリッドを追加。内外装を変更

 
新型クラウン ロイヤルサルーン
13代目となる新型クラウンの主な特徴は内外装の変更、ハイテク安全装備の充実、快適性の向上、ハイブリッド車の追加(5月6日発売)など。シャシー、エンジン等は、基本的には先代ゼロクラウン(03年12月発売)をベースとしている。 外装デザインは07年10月の東京モーターショーで披露されたコンセプトモデルとほぼ同様のもの。全長は先代比+30mm、全幅は+15mmで、ホイールベースは変更なし。一新されたインテリアには、ロイヤルサルーンでは茶系の木目調パネルを、アスリートでは黒系の木目調パネルを採用。ハイブリッド車には全面TFT液晶の新開発「ファイングラフィックメーター」を採用している。

安全装備を充実。「電子プラットフォーム」を一新

ヒルトン名古屋周辺では短時間ながら試乗も行なわれた。写真はアスリート
安全装備に関しては、全車標準となったものに「VDIM」、後席サイドを含む10個のエアバッグ、急制動時にストップランプを点滅させる「緊急ブレーキシグナル」などがあり、さらに顔の向き(よそ見)だけでなく、ドライバーの眼の開閉状態まで検知して警告する進化型「ドライバーズモニター」、画像処理による歩行者検知機能を追加した新型「ナイトビュー」、ナビ情報を元にブレーキ制御まで行なう高度な運転支援システムを用意した。
 
5月から発売されるクラウン ハイブリッドにはGS450hのパワートレインを移植
エンジンは従来通り2.5(215ps)/3.0(256ps)/3.5リッター(315ps)のV6だが、オートマチックを全車6速化。ハイブリッドにはGS450h用をベースに、EVモードを追加するなどより燃費重視とした3.5リッターV6(296ps)+リダクション機構付ハイブリッドシステム(200ps)を搭載する(※システム出力:345ps)。また車両統合制御を効率よく行なうべく、車載LANや個々のECU(Electronic Control Unit)の処理能力や通信容量を引き上げた「電子プラットフォーム」の一新も技術的トピックの一つとなる。

「あ、うん」のテクノロジー

生産はトヨタ本社の元町工場(豊田市)で、販売目標台数は月間5500台(うちハイブリッドが800台)。2月中旬の時点で予約注文は約1万台近いとのこと。先代に引き続きアスリートが主体となる広告のキャッチコピーは、『「あ、うん」のテクノロジー。』。価格は368万(ロイヤルサルーン・2.5)~567万円(アスリート・3.5)。ハイブリッドは595万~619万円。

DAYSのコメント

デイズでも絶賛したゼロクラウンを超えたのか、と考えるより、ゼロクラウンを熟成させたというべきフルチェンジだろう。特に注目は電子プラットフォームの整備。わかりやすく言えば車載LANを引き直したということで、今後さらに電子制御化が課題となる、クルマの基本を作り直したという意味で重要な改革だ。そしてレクサスGS450hと同じ機構ながら、よりエコになった本格ハイブリッド車の投入。さらには様々な新ITS装備など、ハイテクトヨタ車の最先端を体現している。豊田章男 副社長は「クラウンには特別な思い入れがある」というが、新型はまさにトヨタ最重要モデルらしい内容のクルマだ。 http://toyota.jp/crownroyal/ http://toyota.jp/crownathlete/

作者: DAYS http://www.motordays.com/

更新日:2008年2月18日 13時20分

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001)新車103)東海地区の情報

「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン コンサート」を開催

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日産、新型「キューブ」を発売

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ラストチャンス! 今こそスバルの軽を買え!

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トヨタ、「iQ」を発表

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日産、ムラーノをフルモデルチェンジ

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水とガソリンを混ぜて燃費とパワーを向上。水混合燃焼システムを発表

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マツダ、新型ビアンテを発売

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スバル、新型エクシーガを発売

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日産、ティアナをフルモデルチェンジ

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コーンズ「名古屋サービスセンター」が6/2オープン

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トヨタ、アルファード/ヴェルファイアを発売

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新型アウディA4を名古屋にてお披露目

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アウディ、新型A4セダンを発売

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フィアット、新型500を日本で発売

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トヨタ、クラウンをフルモデルチェンジ

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