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トップ > マツダ > マツダ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月15日 12時)
電気の街・秋葉原で「次世代ecoカー普及啓発イベント」
7月17日から8月23日まで、東京秋葉原電気街周辺で「アキバグリーンフェスティバル2009」が開催中。買い物や観光に訪れる多くの人に、地球環境について考えてもらうのが狙いだ。
このフェスティバルの期間中は、秋葉原電気街振興会加盟各店にて行なわれる「電気街まつり」や、電動ボートで神田川を周遊する「神田川エコボート」、秋葉原UDXビル周辺で行なわれる「MOTTAINAI フリーマーケット」など、さまざまな催し物が行なわれる。
フェスティバルのオープニングを飾ったのは、7月18 - 20日にベルサール秋葉原1階ホールで開催された「次世代ecoカー普及啓発イベント」。このイベントでは、ガソリンを使わない電気自動車、トヨタ『プラグインハイブリッド・プリウス』とスバル『プラグイン・ステラ』、三菱『i-MiEV』が展示された。
来場者の目をもっとも集めていたのは、日本EVクラブの電動フォーミュラーカー「Formula EV X-01」。触れることは禁止されていたが、写真撮影は自由。買い物で秋葉原に訪れた人も足を止め、電気自動車の記念撮影を行なっていた。
また、ベルサール秋葉原館内ではせたがや文化財団 生活工房主催のイベント「電気フォーミュラーカーを作ろう!」が行なわれた。このイベントは子供たちが実物の電気フォーミュラーカーの組み立てと分解を体験するもので、電気自動車の仕組みを理解できる。参加した子供たちは楽しそうに自動車を組み立てていた。
作者:carforum
更新日:2009年7月23日 17時11分
AESC:EV搭載用電池を試作
日産自動車とNECグループの合弁会社「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」は16日、日産が10年度に日米で発売する電気自動車(EV)などに搭載する高性能リチウムイオン電池の試作を始めたと発表した。11年度までに年間6万5000台分の量産体制を整備する。従来のニッケル水素電池に比べ約2倍の出力があり、10万キロ以上の走行が可能という。AESCは、この電池を国内外の他の自動車メーカーにも販売。量産効果でコストダウンにつなげたい考えだ。
作者:carforum
更新日:2009年7月23日 17時10分
メルセデスSLS AMGにEV版が登場
独メルセデスは、新型高性能スポーツカー“メルセデス・ベンツSLS AMG”の電気自動車(EV)バージョンを開発していることを明らかにした。
同社は今年3月に、新型スポーツカー“SLS AMG”を2010年春に発売すると発表し、開発テストの写真を一部公開した。同モデルは、SLRマクラーレンの後継モデルといえるモデルで、AMG製の 6.3リッターV8を搭載。車両の開発はAMGが担当することが発表された。
今回、明らかにされたSLS AMGのEVバージョンは、4つのモーターを搭載し、最高出力326kW(526hp)、最大トルク880Nm(89.8kg-m)の高出力を発生する。 0-100km/hを4秒で駆け抜ける加速性能を持つなど、ガソリンモデルに劣らない動力性能を発揮するとされる。
4つのモーターは、それぞれのホイールの近くに配置される。ただし、バネ下重量の低減を図るためインホイールモーターは採用せず、車体側に配置される。バッテリーは、高性能なリチウムイオン電池(電力量48kWh、電圧400V)を採用し、床下のシート間のスペースに配置する。
バッテリーの充電時間や市販予定については明らかにされていないが、ガソリンモデルと並行して開発が行われていることから、将来的に市場に投入される可能性は高い。今後の展開に期待だ。
作者:carforum
更新日:2009年7月23日 17時9分
イータス、ハイブリッド車と電気自動車に対応したECU適合ツール
イータスはAT International 2009に、ECUの測定・適合用途向けツール「INCA」を展示した。主にパワートレーンやシャシー開発における適合作業に使われており、ECUや車載センサからの測定信号を取得できる。
展示したシステムは、ECUとのインタフェースとなるエミュレーションプローブと組み合わせていたが、最新のエミュレーションプローブはハイブリッド車や電気自動車のモータ制御に適用できるのが特徴。一般にモータは10kHzで制御を行っており、これを時間に直すと100μsごとになる。
これまでのエミュレーションプローブは「ETK」と呼ばれるタイプで、200μsまでしか計測できなかった。一方、「XETK」と呼ぶプローブは数十μsという高速での計測が可能で、モータ制御においてモータが毎回正しい動きをしているかどうかを確認できる。既に数社でインバータおよびモータを制御するECUに適用した実績を持つという。
対応するマイコンは米Freescale Semiconducter社の「MPC55XX」、ドイツInfineon Technologies社の「TriCore」であるが、今後対象を増やしていく計画だ。
作者:carforum
更新日:2009年7月23日 17時7分
EV用充電器は差別化が課題…ハセテック
15日から17日まで開催されたATインターナショナル2009。会場の中央に設置された電気自動車(EV)ブースには、EV用充電器メーカー4社が出展。産業用半導体や電源を製造・販売するハセテックは、東京電力と共同開発したEV用急速充電器を展示した。
同社では急速充電器の販売目標を、2009年には1都道府県あたり6台、2015年には同170台、2020年には同300台としている。EVを導入する事業者への販売を中心にガソリンスタンドなどへの販売も行う予定で、現在2か所のガソリンスタンドへ導入済みだという。
ガソリンスタンドなどでの運用については当面は無料で充電可能だが、「EVの普及に伴い課金システムなどのサービスを業界全体で検討していかなければならない」と同社関係者は語る。「現時点でスバル『プラグインステラ』の満充電で約220円、三菱『i-MiEV』で約440円。スタンドで利益を得る為には 500 - 1000円程度の販売価格になるのでは」(同)
今後の事業展開については「EV自体が発売されたばかりということもあり、現時点ではまだアピールの段階。数社が急速充電器を販売するが、今のところ性能に大きな差はなく、個人向けEVが発売される2010年以降どのように差別化を図るかが大きな課題」と語る。
作者:carforum
更新日:2009年7月23日 17時6分