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トップ > 北海道 > 北海道 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月18日 6時)

Anniversary trip in 遠刈田

 11日が結婚記念日であることを、その前夜の娘からの電話で思い出しました。  この記念日って本来忘れやすい日ですね。  特に40回近くもなると「どうでもいいや」って感じ・・  知らせてくれた娘の手前、翌日大急ぎで近間の温泉「遠刈田」のホテルを予約。    まあのんびり過ごしてきました。…

作者:あぶくま

更新日:2010年3月16日 15時42分

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春・相馬松川浦小さな旅

 久しぶりに海を見に、日帰りで相馬の松川浦に行って来ました。  日差しはぽかぽか、まるで一足先に春の陽気を楽しんできました。    表紙の写真は「松川浦大橋」で、浦から外洋に出る辺りに架かっている洒落た橋です。…

作者:あぶくま

更新日:2010年1月14日 14時14分

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雪の会津・猪苗代温泉

 1泊で、猪苗代温泉に行って来ました。  実は先月も行ったホテルで、施設もお湯も食事も、みんな気に入ってしまったのです。  部屋はすべて「レイクビュー」・・  猪苗代湖が一望出来るのです  さすがに雪国、大雪の中の旅でした。  写真はホテルの客室からみた猪苗代湖です。…

作者:あぶくま

更新日:2009年12月26日 16時38分

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阿武隈の源流と白河南湖公園

 高校時代の仲良しグループ7人(うち男子3人)で白河、甲子高原方面に行って来ました。  紅葉はピークをやや過ぎていましたが、楽しい1泊旅行でした。  写真は、白河藩主松平定信が1801年(享保元年)に築いたとされる日本最古の公園「南湖(なんこ)公園です。…

作者:あぶくま

更新日:2009年11月13日 10時17分

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北海道央・道南の旅 小樽の巻

この旅の最終訪問地である小樽です。 一番期待していたのは何と言っても「運河」・・ でも、パンフで見るその佇まいと、私が勝手に持っていたイメージとが・・ 多少のズレがあったようで・・ 知識不足と、ツァー特有の時間制限もその原因の一つといえるかも知れません。 しかし、3日間お天気にも恵まれ、まずまずの旅でした。 写真はもちろん「小樽運河」です。…

作者:あぶくま

更新日:2009年7月6日 8時42分

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北海道央・道南の旅 函館の巻

4度目の北海道の旅をしました。 実に6年ぶりの北の大地です。 仙台空港から新千歳空港までわずか小一時間。 総勢22名のこじんまりしたツァーで、お天気もよく快適な2泊3日の旅でした。 表紙は「函館山からの夜景」です。…

作者:あぶくま

更新日:2009年7月3日 11時49分

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北海道央・道南の旅 札幌の巻

北海道の旅は2日目 11時頃まで観光をした函館を離れて、札幌に向かいます。 長万部 洞爺湖 中山峠を経ての長いバスの旅でした。 表紙の写真はバスの中からの「時計台」…

作者:あぶくま

更新日:2009年7月4日 15時7分

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蔵王・高山の花たちを訪ねて

日帰りで蔵王の高山植物(花)を見てきました。 大好きな「チングルマ」をはじめ、「イワカガミ」「ヒナザクラ」「ハクサンチドリ」など多くの花々が歓迎してくれました。 ・・ここは高山植物を楽しむには いわゆる「穴場」 蔵王エコーラインから少し入りこんだところで、平日のせいもあって誰にも出会いませんでした。 人の手は全く入っていなく、木道もありません。 こういうのが「本当の自然」っていうのかな・…

作者:あぶくま

更新日:2009年6月17日 9時25分

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会津喜多方から羽州米沢への旅

旧職場退職者会の総会を、1泊で会津で開きました。 猪苗代から喜多方に入り昼食、そのあと名所を見ながらホテルに入り総会。引き続いての懇親会と賑やかでした。 翌日は大峠を越えて山形県の米沢に入りましたが、「天地人」のこれからの舞台になる土地だけに、観光客も多く、歓迎ムードも盛り上がっていました。 写真は喜多方ラーメン発祥の店「源来軒」のチャーシューメンです…

作者:あぶくま

更新日:2009年5月26日 7時58分

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「会津五桜」訪問記

例年とは異なり、今年はまとまった花見ができない変な年になりました。 理由のひとつは 公私ともに、余りにも行事が多かったこと、もうひとつは 文字通りの「珍客」の訪問があり、らしくもなくその客に「翻弄」されたこと、でした。 改めて、毎年心に懸っていた「会津五桜(あいづござくら)」を訪ねたのはそのおおよそが散ったり、葉桜になったりした四月の末でした。 表紙は「雨上がりの磐梯山」です。…

作者:あぶくま

更新日:2009年4月29日 15時33分

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茂吉のふるさと 上山(かみのやま)

 歌人斉藤茂吉のふるさと上山。  名峰蔵王の麓にある温泉の町です。    大河ドラマ「直江兼継」の米沢から北へ30㌔余り。  少し雪はありましたが、やはり暖冬ですね。  あっちこっち・ノンビリビリの1泊旅行です。  写真は「斉藤茂吉記念館」の正面です。 …

作者:あぶくま

更新日:2009年2月9日 19時29分

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南三陸 女川(おながわ)温泉

 女川はクジラ漁業の基地として有名な町です。  もちろん魚介類も美味しいところで、昨年夏に続いての観光になりました。…

作者:あぶくま

更新日:2008年12月22日 14時22分

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紅葉 新蕎麦 会津行

 今年も会津・裏磐梯の紅葉を見ながら、新蕎麦を食べて温泉を楽しんできました。  途中、思いがけない人に出会ったりで愉快な旅でした。…

作者:あぶくま

更新日:2008年11月1日 19時26分

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木曽路 藤村 馬籠宿

 「木曽路はすべて山の中である」 この書き出しで始まる藤村の代表作「夜明け前」  細道探訪の旅を終えた翌日、若かりしころいっぱしの文学青年でもあった私は、心を躍らせて藤村のふるさと「馬籠」を訪ねました。    写真は馬籠の駐車場近くで、この右方向に宿が連なっています。  …

作者:あぶくま

更新日:2008年7月3日 19時24分

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信州高遠絵島参り

 細道の旅を終えて、信州を回ってきました。    七代将軍家継のとき、大奥大改革の名の下に仕組まれた事件の責任を取る形で高遠に流された絵島は、栄華を極めた生活から一転、32歳の若さで日蓮宗に帰依し読経三昧の日々を送り、ここ高遠で61歳でこの世を去った悲運の女性です。  写真は絵島が眠る「蓮華寺」です。  …

作者:あぶくま

更新日:2009年1月22日 9時57分

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細道探訪最終章 蛤の ふたみにわかれ 行秋ぞ

 私の細道探訪の旅はいよいよ最終章を迎えることになりました。  何度か深川やその周辺を歩いたりしましたが、計画的・継続的に始めたのは、まだ現役時代の03年からでした。  足掛け6年に亘った旅をなんとか事無く終えることができたことを、心から嬉しく思っています。  写真は、むすびの地大垣の水門川に建つ「蛤塚」です。…

作者:あぶくま

更新日:2008年6月14日 17時19分

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細道探訪⑫ 庭掃いて 出でばや 寺に散柳

 全昌寺は大聖寺藩主の菩提寺で曹洞宗、特に五百羅漢があることで有名なお寺です。  しかし、この羅漢は幕末期の寄進であるために、芭蕉の目には触れていません。 …

作者:あぶくま

更新日:2008年6月13日 15時13分

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細道探訪⑬ 月清し 遊行の持てる 砂の上 

 天竜寺を出た芭蕉は永平寺に入ります。  ただ、永平寺にはその足跡はありません。  参拝して心を鎮め、ひとり敦賀に向かったのでしょう。  表紙は「気比神宮の大鳥居」(国重文)です。 …

作者:あぶくま

更新日:2008年6月14日 14時9分

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細道探訪⑪ 山中や 菊はたおらぬ 湯の匂

 山中温泉は静かで情緒のある落ち着いた町です。  芭蕉は同行の曾良の体調が思わしくないために、ここに9日間の長逗留をしています。  表紙は「菊の湯」で、芭蕉もお気に入りの湯だったようです。  …

作者:あぶくま

更新日:2008年6月13日 15時8分

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細道探訪⑨ むざんやな 甲の下の きりぎりす

 前日自宅を出て富山泊、そして小松に向かいました。   最初に訪ねたのは小松。  平家の老将斎藤実盛の甲が奉納されている多太神社です。    73歳であった実盛は、戦場で侮られまいと白い髪を黒く染めて戦いに挑みました。  敵の若武者手塚太郎に討たれた首を見た敵将木曽義仲は、幼少時の恩人でもあった真盛の討ち死にとその心意気を哀れんで、供養のために甲を奉納したといいます。  歴史がある…

作者:あぶくま

更新日:2008年6月11日 10時14分

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