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トップ > 海外調査報告一覧 > 海外調査報告一覧 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月16日 8時)
縁を大切に(3/16)
急に仕事が決まるケースがあります。
じっくり相談してやっと決まる仕事もあります。
どちらも縁である。
数ある事務所の中から選んで頂いた感謝は尽きない。
「このケースが成功したらたくさん紹介しますよ!」
人の裏に隠れている紹介の凄さを感じ始めています。
だから一つ一つ丁寧に仕事をこなしていく事。
えっと驚くような案件が来たり・・・。
以前は紹介は当てにしてませんでした。
だってすぐ来ないから。
「昨年メールで相談してました」
「以前、相談した○○ですが」
とても覚えきれない。
ノートも薄手のものから厚手に変えた。
これでページ数を気にしなく書ける。
事務所がだんだん認知され始めてきて存在意義を再確認。
今後どのような事務所にしてニーズに対応すべきか?
今年は答えが出そうな気がします。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月16日 7時58分
確定申告、終わった!(3/15)
日曜日に確定申告すると決めていました。
仕事の予約は一切入れない。
3月15日が過ぎるまで世の中の経営者はみんな憂鬱である。
不明な点があったので税理士に聞いた。
彼もさっき自分の確定申告が終わったらしい。
税理士は源泉徴収が引かれているのに対し、
行政書士は引かれていない。
収入印紙代や交通費の金額が多いのに驚いた。
会社設立が専門の知人の行政書士の収入に追いつかない。
しばらくして売上高と理解した。
株式会社設立の登録免許税は1件20万円かかります。
20件設立したとして年間400万円にもなる。
今日、税務署に直接持っていくつもりだ。
これで新しいスタートが切れる!
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月15日 7時42分
アイバンラーメンのレベルの高さに驚く(3/14)
アメリカ人シェフの経営するアイバンラーメン。
話題性があったので出かけた。
店は芦花公園の商店街の一角にある。
店内はジャズが流れていた。
迷わず”しお”を頼んだ。
アイバン・オーキン氏が作ってくれた。
他に日本人従業員が4名もいた。
”しお”は透き通っているが黒ずんでいる。
あっさりしているがコクが深いスープ。
フレンチシェフ出身が作るラーメンは西洋風。
麺もしっかりした歯ごたえでとても美味しい。
自家製麺で2日寝かせて熟成。
麺文化のないアメリカなのにここまでやるかー。
濃厚魚介スープが全盛の時代に、
淡麗スープでもここまでやれることを証明した。
”しょうゆ”と”つけ麺”も食べたくなった。
日本人がアメリカ人にラーメンを修行している姿は奇妙だった。
「彼のビザは何だろう?」職業柄思ってしまった・・・。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月14日 7時54分
rerekishoトドキマシタ?(3/13)
「リレキショをメールでオクリマス」
「届いてない」
「オクリマシタ」
「変だな?別のアドレスに送ってくれる!」
でも届きません。
少し不安になった。
他にも届いてないメールがあるのだろうか?
「サッキオクリマシタ」
「えっrerekishoと書いてあるのそう?」
英語のタイトルのメールは怪しいので見ない。
「でもホントはrirekishoじゃない?」
そう言えば彼はレレキショと発音している気がする。
rerekishoのファイルを開くとしっかりした履歴書が出てきた。
英語のメールも無視しないで見ないとね!
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月13日 7時26分
1日、事務所で仕事(3/12)
1人車での来訪者があった。
事務所でのヒアリングと書類作成。
外出しないとやはり疲れない。
1日中、書類作成に集中できた。
車でもアイドリングが必要なように単純作業から始めた。
スナップ写真をセレクトし写真貼り作業。
頭を使う部分は後回しだ。
段々エンジンがかかってきた。
人と会って話を聞くのと書類作成とでは別な頭を使う。
じゃ分業でという訳にもいかない。
10日までずっと人と会っていたからこれからは摘み取り。
未処理の仕事がたまってきた。
今日も1日、事務所での仕事。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月12日 8時45分
出かけると電話がかかって来る(3/11)
電車の中とか人と会っている時、電話がかかってきます。
「後ほどお電話します」
手が空いたので電話すると相手は出なかったり・・・。
タイミングがあいません。
今日は事務所にいるのでいつでも電話かかって来てもいいよ!
と構えているとかかって来ません。
夕方、出かけるとまた電話が鳴ります。
まるで人の動きを見ているかのようです。
「出かけると電話がかかってくる」
「事務所にいると電話が鳴らない」
マーフィーの法則は生きています。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月11日 8時0分
朝早く外出すると(3/10)
連日、朝早くから外出。
事務所に戻るのは3時過ぎとなる。
「クライアントからはメール見ましたか?」
「返事はないですかが・・・」
今、外出中ですと言っても容赦ない。
朝から外出すると効率が良いように思える。
その日の仕事を放棄しての外出となる弊害も大きい。
午前中は事務処理をし午後から外出が効率が良いようだ。
外出すると当然、事務仕事は滞る。
未処理の仕事がたまってきた。
今朝9時の予約は午後3時にしてもらった。
クラインアントの要望をすべて満たすのは容易ではない。
出来ないことは出来ないと言う勇気を持つことだ。
新しい課題が見つかった。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月10日 8時43分
プリンターが壊れると(3/9)
OCR用紙をプリントした。
B5サイズなので背面からの給紙となる。
ジャグッてしまった。
慌てて紙を取り出す。
目に見える紙は取り除いた。
プリントすると微妙に印刷がズレている。
メーカーに電話して対処法を確認した。
やっぱり直らない。
販売店に持ち込んだ。
修理に1~2週間かかります。
プリンターは毎日使うものだと痛感した。
「メーカーに持ち込むと即日修理してくれます。」
車にプリンターを積んでメーカーに向かう。
紙がジャグッた際にインクが付着したのが原因との事。
改めて精密機械なんだなと感心した。
メールもプリント出来ないので仕事もストップ!
入管に提出する説明文もプリントできない。
「プリンターが壊れたので手書きで書きました」
と報告した。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月9日 7時48分
ドタキャンが2件(3/7)
ドタキャンが2件あった。
土曜日が都合が良いとの事で3件アポを入れた。
日程的にキツイのはわかっていました。
11時秋葉原。
13時30分事務所
15時二子玉川
事務所と二子玉川が延期となった。
秋葉原のヒアリングが終わって事務所に戻ったのが13時20分。
少し横になり遅れてくれー!と祈った。
14時30分になっても連絡がないので電話する。
「今起きましたー!すみません」
「朝6時まで飲んでいたんです」
「明日にしよう」
17時のキャンセル分を埋めるべく別案件を入れた。
18時30分に事務所で。
平日、仕事をしている方はどうしても土・日対応となる。
疲れが残っていたので時間まで熟睡した。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月7日 8時18分
しばらく連絡のなかった人から(3/6)
「何日が都合が良いですか?」
しばらく連絡がなかったので辞めたのかなと思ってました。
「○○さんからの紹介で」
えっまだ本人の仕事してないじゃない。
ホント外国人はわからない。
いやこの仕事の性質がそうなのかも知れない。
「先生、卒業できました!」
留年が決まりそうで留学ビザ更新の準備をしていました。
一転して就労ビザの変更に入る。
昨年4月に相談があって10月に電話が入り
まだ書類が揃っていない人もいます。
一体、何してるのだろう?
帰化などは外国から書類を集めるのに
1年かかる国もあります。
国際結婚でも独身証明書がなかなか届かなくて
相談に来るケースもあります。
国際結婚ってどう見ても大変な事なのに
みんなエライなーと思ってしまいます。
愛のパワーって凄いんだね。
離婚の仕事の時は辛かったけど
人の幸せのお手伝いをする仕事だから出来るんだ!
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月6日 9時19分
資格外活動許可書がシールに(3/4)
以前、資格外活動許可は証明書でした。
昨日、資格外活動許可を受け取りに行ったところ
証印と同じシールになっていました。
2010年1月から変更になったようです。
証明書では失くやすいかなと思っていました。
シールだと大事なパスポートの中に貼ってありますから失くしません。
これは可愛いし便利です。
留学生や就学生、家族滞在や宗教、文化活動の場合、本来仕事をしてはいけませんが、
1日4時間以内、1週28時間以内が条件で仕事が許可されます。
但し、風俗営業、単純労働やフルタイムの稼動は禁止されています。
また現在の在留資格以外に余った時間で仕事をする場合にも許可が必要です。
ダンスの先生がレッスンするのがメインで、
たまにイベントやショーに出演する場合があります。
これは在留資格「芸術」に該当し資格外活動許可で「興行」の許可が必要になります。
在留資格は決められた活動しか出来ませんので注意してください。
資格外活動は個々によって違いますので入管に相談される事をお薦めいたします。
ビザ衛門
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月4日 7時30分
覚せい剤取締法違反容疑で男を逮捕3月2日23時28分配信 TBS
覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴されたのは、中国・香港出身で住所不定・無職の呉国偉被告(53)です。
東京税関によりますと、呉被告は先月9日、覚せい剤およそ1.6キロ、末端価格で9500万円相当を自分の体に巻きつけて密輸入しようとした罪に問われています。
呉被告が成田空港に到着し税関を通る際、自分から勝手に荷物を開けるなど、不審な行動をとったことから職員が調べたところ、2つのビニール袋に分けられて粘着性の包帯で背中に巻き付けられた覚せい剤を発見、その場で警察官に現行犯逮捕されました。
取り調べに対し、呉被告は容疑を認めていて、「覚せい剤は中国人に背中に巻いてもらった」「お金に困っていた」などと供述しているということです。
警察が、覚せい剤の入手先や渡す相手などを詳しく調べています。(02日18:15) 最終更新:3月2日23時28分
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月3日 8時53分
政治、経済協力強化で一致 中国とトルクメニスタン配信元:2009/12/14 08:27更新
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この記事について、イザ!でブログを書こう!
記事本文 インタファクス通信によると、中央アジアを歴訪中の中国の胡錦濤国家主席は13日、トルクメニスタンを訪問しベルドイムハメドフ大統領と会談した。両首脳は政治分野や、エネルギーなど経済分野での協力強化で一致した。
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記事本文の続き トルクメニスタンは世界有数の天然ガス産出国。胡主席の訪問で中国とのエネルギー協力に弾みがつく見通し。ソ連時代
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月3日 8時51分
接近する中国と中央アジア 動けないロシア3月2日9時52分配信 産経新聞
【日々是世界 国際情勢分析】
中央アジアの旧ソ連諸国が中国に急接近している。双方の貿易が激増し、天然ガスを中国に直接輸送するパイプラインも初開通、ロシア中心だった地域の政治・経済体系は、大転換しつつある。だが、資源目当てに巨費を投じる中国のやり方には住民の不安も強く、一部の国では政府と住民の摩擦も表面化し始めた。
「パイプライン開設はいにしえのシルクロードを復活させ、(各国の)友情と協力を象徴するものだ」
昨年12月、中央アジアからロシアを経由せず中国にガスを送り込むパイプラインの開設式典で、カザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領(69)は計画をそう称賛した。旧ソ連時代から中央アジアはガスパイプラインをロシアとの間でしか保有せず、ロシアに手数料を支払って海外輸出するほかはなかった。
パイプライン建設には中国の巨額の資金援助があったとされ、販路を多様化させたい中央アジアと、資源の確保を狙う中国の思惑が一致した形である。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は最近、新パイプラインは「旧ソ連時代のガスの輸送システムを打ち壊した」と指摘した。
かつて中央アジア各国を連邦国としたロシアにとって、中国の存在感の高まりは容認し難かろう。だが、ロシアもチャイナ・マネーの助けを得て資源開発を行っており、中国には強く反発できない事情がある。
さらに、ロシアは国内でも中国の影響力の高まりを防ぐ必要に迫られている。地元紙によると、ロシア政府は1月末、人口減少が続く極東などの地域で住宅を建設する住民に対し、優先的に一定規模の土地を無償分配する方針を発表した。2月3日付の現地紙ノーメル・アジン(電子版)は、中国人労働者の流入などが続くバイカル湖周辺や極東地方の「“中国化”を防ぐ措置」だと指摘している。
ただ、中央アジアでは、中国への急接近に住民らの反発も起きている。カザフスタンの中心都市アルマトイで1月、政府の対中政策を批判するデモが発生。中国政府がカザフスタンに対し大豆栽培などのため数百万ヘクタールの土地を貸与するよう要望したことに対し、住民らが激しく抗議したためだ。
金融危機の影響で経済が疲弊(ひへい)した中央アジア各国にとり、中国への接近は不可欠でもある。今後も、各国は国内での反発を押さえ込みつつ、対中関係強化を進めそうだ。
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月3日 8時49分
<中印>最新鋭ミサイルの照準は中国へ、インドが軍事増強を明言―米メディア3月1日17時53分配信 Record China
2010年2月25日、軍事ニュースを集めた米サイト・StrategyWorld.comは「中国人の侵略に対抗する」と題したコラムで、インドが中印国境紛争に備えて昨年来、軍事力増強に努めているとした。26日付で環球時報が伝えた。
将来発生するかもしれない中印間の国境紛争について、「インド側は軍備補強を明言している」と記事では伝えている。最も紛争のリスクが高い場所としては、インドが実効支配している同国北東部のアルナーチャル・プラデーシュ州(中国南西部にあたり、中国政府はこの大部分をチベット自治区の6県として領有権を主張)だとしている。インドは昨年来、この地区で空軍基地を増強し、最新鋭の戦闘機配備を進めるとともに道路建設などにも注力しており、地対空ミサイル「アカシュ」や中距離弾道ミサイル「アグニ」の新型を対中国向けに投入する構えだという。
【その他の写真】
しかし、現実に国境紛争勃発となれば、それは両国にとって容易なことではない。インドは「もし再度、国境紛争という事態が発生するならば、再び負けることは許されない」と決意を固めていると記事では報じている。(翻訳・編集/愛玉)
作者:『ビザ衛門』 VISAemon
更新日:2010年3月3日 8時45分