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トップ > 2031 > 2031 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月10日 10時)
[雑文]新しいパソコンを買った
前のパソコンはノートだったので簡単に持っていかれてしまった。
そこで今度はデスクトップにすることにした。
知らない間にWindows7とかいうOSが出ていた。聞けば前より少し動作が軽くなったらしい。メモリが標準で4GBもあって驚いた。
ディスプレイは23インチ、えらく横長だ。
中古品でしかもショップで展示されていたものを買ったので、パソコンとディスプレイ、キーボードなどをつないで電源を入れたらすぐに使える状態になっていた。
再セットアップディスクを作成するのに手間取ったが、それも無事終了。
何もかも終わって一息ついたところで、ふとわれに返った。
「別にこれほどのスペック必要なかったのでは?」
パソコンを起動するのは週に二、三回。しかもたいてい半時間以内だ。
ちょっと高い買い物をしてしまったような気もする。
でもまあ、これも人生。深く考えないことにしよう。
作者:trivial
更新日:2010年3月10日 20時52分
[雑文]空き巣にパソコン盗られたのでしばらく更新できません
もうネットからの撤退を宣言したも同然なので、今さらどうでもいいことだけど、先日、留守宅に空き巣が入った*1。盗られるべきものはすべて盗られてしまい、パソコンも持っていかれてしまった。
この写真は盗難直後に某博物館*2で撮影したもので、空き巣とは何の関係もないが、寂しさと悔しさのあまり、ついふらふらとアップしてみた。警察の事情聴取、現場検証などが済み、家の中の散らかったものを片付けて、土足の跡を掃除し、サッシ屋さんに来てもらってガラスを割られたドアの修理、第二波に備えた改修計画の立案など、多忙な日々を過ごす傍ら、ついふらふらと博物館に行ってみたりする毎日だ。今日は少し時間に余裕ができたので、知人宅でパソコンを貸してもらって、今こうやって書いているところ。
早く新しいパソコン買わないと……。
*1:ふつう家人在宅中に空き巣が入ることはない。
*2:その筋の人にはどこの博物館なのか説明する必要もないだろう。ヒントは「生物多様性センター」。なお、環境省 生物多様性センターではありません。
作者:trivial
更新日:2010年2月28日 16時23分
[今日知った言葉]襲速紀
昨日、某自然系シンポジウムで見かけた言葉。発表者は「そはやき」と言っていたので読み方はわかったのだが、肝腎の意味が全然わからない。でも会場にいる人々はみなわかっているようで、発表者は何も説明しなかったのに誰からも質問が出なかった。たぶんその筋の人にとっては常識なのだろう。場違いな人間が一人混じっているということに気付かれないように、こっそりとメモ帳に「襲速紀(そはやき)」と書きとめて会場を後にした。
そして、つい先ほどグーグル先生の神託により、この言葉の意味を知った。
字面を見た時、「何かが猛スピードで襲ってくる時期、あるいはその時期のことを表した歴史書」というふうに予測を立てていたのだが、全然違っていた。まあ、素人の考えというのはこんなものだ。
ところで、なぜ畑違いの分野のシンポジウムに出かけて行ったのか、という話をしておこう……と思ったが、今日はちょっと時間がないので、また今度。次の機会があればいいのだけれど。
作者:trivial
更新日:2010年2月21日 12時32分
[雑文]ネットの敷居が高い今日この頃
恥ずかしながらつい最近まで「敷居が高い」という慣用句の本来の用法を知らなかった。そして、本来の用法を知った今となっては、このことばを使う機会がほとんどない。なるほど、言葉の誤用が本来の用法を駆逐するのにはそれだけの理由があるのだ、と思う。たとえば、檄文が書かれなくなった現在、「檄を飛ばす」が本来の意味を保ち続けるのは難しいことだろう。
「敷居が高い」に戻る。
日常生活ではほとんど使うことのないことばだが、ここ数ヶ月のネット活動を振り返ってみると、このことばがよくあてはまるように思う。他人のサイトにリンクしづらくなったし、メールを送ることもなくなった。オフ会なんか敷居が高くてとてもとても……。
ああ、人はこうやってネットコミュニティから離れていくのか。これまで多くの人がネットから消えていくのを見送ってきたが、今、まさに自分自身が消えかけているのを自覚して、何ともいえない感慨にとらわれる。
初めて自分のパソコンでインターネットに接続したのが1998年11月7日。それから10年あまり、よく続いたものだと思う。サイトをいくつも作っては消し、ハンドルも5つくらい変えてきたが、それでもネットに対する基本的なスタンスはほとんど変わらないままだった。しかし、今はもう昔のことだ。
読書傾向がミステリからライトノベルへと変化して、それまでのネット上で築いた人間関係をほとんど放棄したときにも一抹の寂しさを感じたものだが、今回の変化はそれを上回る。もうネット上のどのようなコミュニティにもコミットできなくなるだろうという予感がする。
「一本足の蛸」はしばらく閉鎖せず、余裕があればたまには更新しようとは思っているが、いつまで続けられるのはわからないので、このあたりで別れの挨拶をしておいたほうがいいだろう。これまで、このサイトの拙い記事を読んでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
作者:trivial
更新日:2010年2月14日 21時12分
[今日知った言葉]なら瑠璃絵
このネーミングに一瞬、絶句した。
アナグラムのようでいて、少し違っているのがまた微妙なところ。
なお、正式名称は上に「しあわせ回廊」というフレーズがつくらしい。
以下、参考のため本家(?)と分家(??)のサイトにもリンク。
作者:trivial
更新日:2010年2月11日 0時7分
[雑文]新しいパソコンを買った
前のパソコンはノートだったので簡単に持っていかれてしまった。
そこで今度はデスクトップにすることにした。
知らない間にWindows7とかいうOSが出ていた。聞けば前より少し動作が軽くなったらしい。メモリが標準で4GBもあって驚いた。
ディスプレイは23インチ、えらく横長だ。
中古品でしかもショップで展示されていたものを買ったので、パソコンとディスプレイ、キーボードなどをつないで電源を入れたらすぐに使える状態になっていた。
再セットアップディスクを作成するのに手間取ったが、それも無事終了。
何もかも終わって一息ついたところで、ふとわれに返った。
「別にこれほどのスペック必要なかったのでは?」
パソコンを起動するのは週に二、三回。しかもたいてい半時間以内だ。
ちょっと高い買い物をしてしまったような気もする。
でもまあ、これも人生。深く考えないことにしよう。
作者:trivial
更新日:2010年3月10日 11時52分
[雑文]空き巣にパソコン盗られたのでしばらく更新できません
もうネットからの撤退を宣言したも同然なので、今さらどうでもいいことだけど、先日、留守宅に空き巣が入った*1。盗られるべきものはすべて盗られてしまい、パソコンも持っていかれてしまった。
この写真は盗難直後に某博物館*2で撮影したもので、空き巣とは何の関係もないが、寂しさと悔しさのあまり、ついふらふらとアップしてみた。警察の事情聴取、現場検証などが済み、家の中の散らかったものを片付けて、土足の跡を掃除し、サッシ屋さんに来てもらってガラスを割られたドアの修理、第二波に備えた改修計画の立案など、多忙な日々を過ごす傍ら、ついふらふらと博物館に行ってみたりする毎日だ。今日は少し時間に余裕ができたので、知人宅でパソコンを貸してもらって、今こうやって書いているところ。
早く新しいパソコン買わないと……。
*1:ふつう家人在宅中に空き巣が入ることはない。
*2:その筋の人にはどこの博物館なのか説明する必要もないだろう。ヒントは「生物多様性センター」。なお、環境省 生物多様性センターではありません。
作者:trivial
更新日:2010年2月28日 7時23分
[今日知った言葉]襲速紀
昨日、某自然系シンポジウムで見かけた言葉。発表者は「そはやき」と言っていたので読み方はわかったのだが、肝腎の意味が全然わからない。でも会場にいる人々はみなわかっているようで、発表者は何も説明しなかったのに誰からも質問が出なかった。たぶんその筋の人にとっては常識なのだろう。場違いな人間が一人混じっているということに気付かれないように、こっそりとメモ帳に「襲速紀(そはやき)」と書きとめて会場を後にした。
そして、つい先ほどグーグル先生の神託により、この言葉の意味を知った。
字面を見た時、「何かが猛スピードで襲ってくる時期、あるいはその時期のことを表した歴史書」というふうに予測を立てていたのだが、全然違っていた。まあ、素人の考えというのはこんなものだ。
ところで、なぜ畑違いの分野のシンポジウムに出かけて行ったのか、という話をしておこう……と思ったが、今日はちょっと時間がないので、また今度。次の機会があればいいのだけれど。
作者:trivial
更新日:2010年2月21日 3時32分
[雑文]ネットの敷居が高い今日この頃
恥ずかしながらつい最近まで「敷居が高い」という慣用句の本来の用法を知らなかった。そして、本来の用法を知った今となっては、このことばを使う機会がほとんどない。なるほど、言葉の誤用が本来の用法を駆逐するのにはそれだけの理由があるのだ、と思う。たとえば、檄文が書かれなくなった現在、「檄を飛ばす」が本来の意味を保ち続けるのは難しいことだろう。
「敷居が高い」に戻る。
日常生活ではほとんど使うことのないことばだが、ここ数ヶ月のネット活動を振り返ってみると、このことばがよくあてはまるように思う。他人のサイトにリンクしづらくなったし、メールを送ることもなくなった。オフ会なんか敷居が高くてとてもとても……。
ああ、人はこうやってネットコミュニティから離れていくのか。これまで多くの人がネットから消えていくのを見送ってきたが、今、まさに自分自身が消えかけているのを自覚して、何ともいえない感慨にとらわれる。
初めて自分のパソコンでインターネットに接続したのが1998年11月7日。それから10年あまり、よく続いたものだと思う。サイトをいくつも作っては消し、ハンドルも5つくらい変えてきたが、それでもネットに対する基本的なスタンスはほとんど変わらないままだった。しかし、今はもう昔のことだ。
読書傾向がミステリからライトノベルへと変化して、それまでのネット上で築いた人間関係をほとんど放棄したときにも一抹の寂しさを感じたものだが、今回の変化はそれを上回る。もうネット上のどのようなコミュニティにもコミットできなくなるだろうという予感がする。
「一本足の蛸」はしばらく閉鎖せず、余裕があればたまには更新しようとは思っているが、いつまで続けられるのはわからないので、このあたりで別れの挨拶をしておいたほうがいいだろう。これまで、このサイトの拙い記事を読んでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
作者:trivial
更新日:2010年2月14日 12時12分
[今日知った言葉]なら瑠璃絵
このネーミングに一瞬、絶句した。
アナグラムのようでいて、少し違っているのがまた微妙なところ。
なお、正式名称は上に「しあわせ回廊」というフレーズがつくらしい。
以下、参考のため本家(?)と分家(??)のサイトにもリンク。
作者:trivial
更新日:2010年2月10日 15時7分
