マツダ情報
マツダを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 2151 > 2151 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月18日 6時)
[雑文]くじら
痛いニュース(ノ∀`):「ザ・コーヴ」監督「知能が高いイルカの殺害はアウシュビッツに等しいが、家畜は問題ない」を読んだ。
次に、#探偵ファイル〜ニュースウォッチ〜/イルカ映画「ザ・コーヴ」監督の最大の矛盾とは何か/探偵Tを読んだ。
その次にFNNのニュースサイトにアクセスしたが、「ザ・コーヴ」の監督へのインタビュー記事は既に削除されていた。
しかし、ウェブ魚拓が残っていた。
シホヨス監督は、イルカを食べる習慣についても、「たとえ食文化であっても、悪いものは消えなくてはならない」と話した。
同じ肉製品として、牛や豚などと何が違うのかという質問に関しては、「牛かイルカかという問題じゃないんです。イルカは高い知能を持っている生き物なんだ」と、イルカは知能の高い哺乳(ほにゅう)類なので、食べたり殺すべきでないと強調した。
これに、太地町教育委員会の北洋 司教育長は「知能が高ければ殺してはだめ、知能が低ければ(殺して)構わないというような論理は、それは筋違いな話で」と話した。
(cache) FNNニュース: イルカ漁を隠し撮りし...
「痛いニュース」と「探偵ファイル」に貼られているキャプチャー画像を見たときに「あ、これは間違っているな」と思ったが、この記事の中にも同じ間違いがあることを確認した。
博物館または水族館業界に多少とも通じた人なら、決してこのような間違いはしなかっただろうに。
太地町教育委員会教育長の姓と名前の区切り方を間違えているのだ。
おまけ
実は、ボランティアで書籍の点字訳を行っています。点字訳は漢字をそのまま置き換えることができず、仮名にしなければ変換できないのですが、この調査が結構手間なのです。地名等であれば、比較的調査は簡単ですが、人名はよほどの有名人でない限り、なかなか解りません。名前の読みを間違うのも大変失礼ですし。面識の無い人にいきなり電話等で確かめるのもかなり当方にも精神的に負担がありますので、できたら間接的に情報を得たいと思っています。この「北洋司」さんのような著名な文化人でさえ、なかなか簡単にわからないのです。
読み方を教えてください - BIGLOBEなんでも相談室
作者:trivial
更新日:2010年3月19日 1時33分
[雑文]血液型と性格の関係
血液型と性格の間には相関関係がある、と信じている人は大きく二通りに分けられる。
- 血液型が性格に影響を及ぼすと考えている人
- 血液型と性格の両方に影響を及ぼす第三の因子があると考えている人
論理的にはもう一通り、すなわち性格が血液型に影響を及ぼすという考え方があり得るはずだが、そのような主張を見聞きしたことがない。
なお、性格が血液型に影響を及ぼすという考え方は、さらに次の二通りに細分化できるだろう。
- 性格の影響によって血液型が後天的に変わることがありえるという考え方
- 性格の影響は遡って血液型を先天的に決定するという考え方
どちらの考え方を採用しても血液型性格判断を正当化することが可能であるように思われるが、そのような正当化の試みを見聞きしたことも一度もない。
作者:trivial
更新日:2010年3月17日 23時6分
[メモ]讀賣新聞はまだ教育委員と教育長と教育長職務代行者の区別がついていないらしい
教育職員の任命権は教育委員会にあるが、教育長を兼任している教育総務課長も「市長命令」として説明を拒否した。竹原市長は08年11月と12月、民間人だった、この課長を教育長にする議案を提案したが、市議会はともに不同意とした。このため市長権限で職員に採用後、「教育長が空席の場合、課長が兼任」という規則を使って教育長を兼任させたという経緯がある。
阿久根市幹部ら苦悩、市長命令と説明責任の板挟み : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
作者:trivial
更新日:2010年3月14日 11時23分
[雑文]阿久根市の蜜柑さん
パソコンを買いなおしてインターネット環境が復活したので、阿久根市の最近の動向がどうなっているのかを知るために検索してみると、3月に入ってから市長の議会出席拒否(と市長の命令による課長の答弁拒否)と元係長の未払い給与の差し押さえ請求という、空前絶後の椿事が発生しているようだ。
以前、肥薩おれんじ鉄道に乗って阿久根駅に降り立ったときには、日本全国どこにでもあるようなごく普通の寂れたまちだという印象しか受けなかったが、南国薩摩の人には熱いパッション*1が宿っているのだなぁ、と感心した。
阿久根市関係のニュース記事を見ていると、たまに阿久根市議会議員の櫁柑幸雄という人の名前が出てくる。蜜柑という姓はかなり珍しいものではないかと思う。ほかに蜜柑という姓を見聞きしたことはこれまで一度もない。鉄道の名前にも入っているくらいだから阿久根市付近が蜜柑の産地だということは確かだが、もしかすると蜜柑さんは蜜柑農家の出なのかもしれないが、あのあたりではごく普通にある姓なのだろうか? 鹿児島県出身の先輩がいるので、今度会ったら尋ねてみようと思った*2。
ところで、阿久根市の来年度の予算が通らなかったらどうするんだろう? 暫定予算を組むのか、それとも予算案が可決されたつもりになって粛々と執行する*3のだろうか?
*1:ちなみに、"passion"には熱情という意味のほかに受難という意味もある。
*2:でも、その先輩は新納さんという人だから同じ鹿児島県でも大隅のほうの出かもしれず、阿久根あたりのことはあまりよく知らないかもしれない。
*3:いま地方自治法を見たところでは、予算のみなし可決などという制度はなかった。でも、予算の執行というのは要するに入ってくる金を口座に入れて、出ていく金を出すだけのことだから、市長が命令すれば何とかなるような気もする。違法な公金支出に指定金融機関が応じるかどうかという問題はあるが。
作者:trivial
更新日:2010年3月13日 13時9分
[雑文]無農薬栽培が広まると残留農薬が増える……かもしれない
先日、無農薬・有機農法*1で米や野菜を作っている人に話を聞く機会があった。その人は農薬と化学肥料によって水田や畑の生態系が破壊されることを憂いて無農薬・有機農法を始めたのだという。「虫も食わないような野菜は危険だ、と子供たちに教えてやりたい」と熱意をこめて語ってくれた。ただ、今のやり方では農薬と化学肥料を用いる慣行農法に比べて約3分の1ほどしか収穫できないのだという。それが、その人の悩みの種だった。
その人自身は専業農家ではなく、自然観察業*2で生計を立てているのでいいのだが、今のままでは無農薬・有機を広めていけない。「自分ひとりで無農薬栽培をしても仕方がない。無農薬でもせめて2分の1くらいの収穫が得られるような技術を開発して、少しでも多くの農家に無農薬のよさを知ってもらいたい」と言った。その人の見積もりでは、無農薬・有機で作られた農産物に価値を認めてくれる心ある人に直売すれば市場価格よりも高く売れるため、慣行農法に比べて半分しか収穫できなくても何とか生活できるだけの収入は得られるということだった。無農薬・有機農法で栽培した安全で安心な米や野菜が「賢い消費者」に高く評価され、それが価格に反映されて農家の励みになり、次第に無農薬・有機の輪が広まっていき、ついには日本全国のほとんどの農家が農薬と化学肥料を捨ててしまう……そんな未来図を描いているようだった。
だが、もしそんなことになったら日本の食料自給率は今よりかなり下がるのではないか。海外から今より多くの農作物を輸入することになれば、ポストハーベストなどの残留農薬の危険性が今よりも増すことになるのではないか。その時、無農薬の国産農作物と輸入農作物の残留農薬の量を合計したら、今より状況が好転していると果たして言い切れるだろうか?
……という疑問がふと脳裏をよぎったのだが、確固とした方針と情熱をもって大きな事業に取り組んでいる人に疑問をぶつけても仕方がないので黙っておくことにした。
作者:trivial
更新日:2010年3月11日 23時15分
[雑文]くじら
痛いニュース(ノ∀`):「ザ・コーヴ」監督「知能が高いイルカの殺害はアウシュビッツに等しいが、家畜は問題ない」を読んだ。
次に、#探偵ファイル〜ニュースウォッチ〜/イルカ映画「ザ・コーヴ」監督の最大の矛盾とは何か/探偵Tを読んだ。
その次にFNNのニュースサイトにアクセスしたが、「ザ・コーヴ」の監督へのインタビュー記事は既に削除されていた。
しかし、ウェブ魚拓が残っていた。
シホヨス監督は、イルカを食べる習慣についても、「たとえ食文化であっても、悪いものは消えなくてはならない」と話した。
同じ肉製品として、牛や豚などと何が違うのかという質問に関しては、「牛かイルカかという問題じゃないんです。イルカは高い知能を持っている生き物なんだ」と、イルカは知能の高い哺乳(ほにゅう)類なので、食べたり殺すべきでないと強調した。
これに、太地町教育委員会の北洋 司教育長は「知能が高ければ殺してはだめ、知能が低ければ(殺して)構わないというような論理は、それは筋違いな話で」と話した。
(cache) FNNニュース: イルカ漁を隠し撮りし...
「痛いニュース」と「探偵ファイル」に貼られているキャプチャー画像を見たときに「あ、これは間違っているな」と思ったが、この記事の中にも同じ間違いがあることを確認した。
博物館または水族館業界に多少とも通じた人なら、決してこのような間違いはしなかっただろうに。
太地町教育委員会教育長の姓と名前の区切り方を間違えているのだ。
おまけ
実は、ボランティアで書籍の点字訳を行っています。点字訳は漢字をそのまま置き換えることができず、仮名にしなければ変換できないのですが、この調査が結構手間なのです。地名等であれば、比較的調査は簡単ですが、人名はよほどの有名人でない限り、なかなか解りません。名前の読みを間違うのも大変失礼ですし。面識の無い人にいきなり電話等で確かめるのもかなり当方にも精神的に負担がありますので、できたら間接的に情報を得たいと思っています。この「北洋司」さんのような著名な文化人でさえ、なかなか簡単にわからないのです。
読み方を教えてください - BIGLOBEなんでも相談室
作者:trivial
更新日:2010年3月18日 16時33分
[雑文]血液型と性格の関係
血液型と性格の間には相関関係がある、と信じている人は大きく二通りに分けられる。
- 血液型が性格に影響を及ぼすと考えている人
- 血液型と性格の両方に影響を及ぼす第三の因子があると考えている人
論理的にはもう一通り、すなわち性格が血液型に影響を及ぼすという考え方があり得るはずだが、そのような主張を見聞きしたことがない。
なお、性格が血液型に影響を及ぼすという考え方は、さらに次の二通りに細分化できるだろう。
- 性格の影響によって血液型が後天的に変わることがありえるという考え方
- 性格の影響は遡って血液型を先天的に決定するという考え方
どちらの考え方を採用しても血液型性格判断を正当化することが可能であるように思われるが、そのような正当化の試みを見聞きしたことも一度もない。
作者:trivial
更新日:2010年3月17日 14時6分
[メモ]讀賣新聞はまだ教育委員と教育長と教育長職務代行者の区別がついていないらしい
教育職員の任命権は教育委員会にあるが、教育長を兼任している教育総務課長も「市長命令」として説明を拒否した。竹原市長は08年11月と12月、民間人だった、この課長を教育長にする議案を提案したが、市議会はともに不同意とした。このため市長権限で職員に採用後、「教育長が空席の場合、課長が兼任」という規則を使って教育長を兼任させたという経緯がある。
阿久根市幹部ら苦悩、市長命令と説明責任の板挟み : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
作者:trivial
更新日:2010年3月14日 2時23分
[雑文]阿久根市の蜜柑さん
パソコンを買いなおしてインターネット環境が復活したので、阿久根市の最近の動向がどうなっているのかを知るために検索してみると、3月に入ってから市長の議会出席拒否(と市長の命令による課長の答弁拒否)と元係長の未払い給与の差し押さえ請求という、空前絶後の椿事が発生しているようだ。
以前、肥薩おれんじ鉄道に乗って阿久根駅に降り立ったときには、日本全国どこにでもあるようなごく普通の寂れたまちだという印象しか受けなかったが、南国薩摩の人には熱いパッション*1が宿っているのだなぁ、と感心した。
阿久根市関係のニュース記事を見ていると、たまに阿久根市議会議員の櫁柑幸雄という人の名前が出てくる。蜜柑という姓はかなり珍しいものではないかと思う。ほかに蜜柑という姓を見聞きしたことはこれまで一度もない。鉄道の名前にも入っているくらいだから阿久根市付近が蜜柑の産地だということは確かだが、もしかすると蜜柑さんは蜜柑農家の出なのかもしれないが、あのあたりではごく普通にある姓なのだろうか? 鹿児島県出身の先輩がいるので、今度会ったら尋ねてみようと思った*2。
ところで、阿久根市の来年度の予算が通らなかったらどうするんだろう? 暫定予算を組むのか、それとも予算案が可決されたつもりになって粛々と執行する*3のだろうか?
*1:ちなみに、"passion"には熱情という意味のほかに受難という意味もある。
*2:でも、その先輩は新納さんという人だから同じ鹿児島県でも大隅のほうの出かもしれず、阿久根あたりのことはあまりよく知らないかもしれない。
*3:いま地方自治法を見たところでは、予算のみなし可決などという制度はなかった。でも、予算の執行というのは要するに入ってくる金を口座に入れて、出ていく金を出すだけのことだから、市長が命令すれば何とかなるような気もする。違法な公金支出に指定金融機関が応じるかどうかという問題はあるが。
作者:trivial
更新日:2010年3月13日 4時9分
[雑文]無農薬栽培が広まると残留農薬が増える……かもしれない
先日、無農薬・有機農法*1で米や野菜を作っている人に話を聞く機会があった。その人は農薬と化学肥料によって水田や畑の生態系が破壊されることを憂いて無農薬・有機農法を始めたのだという。「虫も食わないような野菜は危険だ、と子供たちに教えてやりたい」と熱意をこめて語ってくれた。ただ、今のやり方では農薬と化学肥料を用いる慣行農法に比べて約3分の1ほどしか収穫できないのだという。それが、その人の悩みの種だった。
その人自身は専業農家ではなく、自然観察業*2で生計を立てているのでいいのだが、今のままでは無農薬・有機を広めていけない。「自分ひとりで無農薬栽培をしても仕方がない。無農薬でもせめて2分の1くらいの収穫が得られるような技術を開発して、少しでも多くの農家に無農薬のよさを知ってもらいたい」と言った。その人の見積もりでは、無農薬・有機で作られた農産物に価値を認めてくれる心ある人に直売すれば市場価格よりも高く売れるため、慣行農法に比べて半分しか収穫できなくても何とか生活できるだけの収入は得られるということだった。無農薬・有機農法で栽培した安全で安心な米や野菜が「賢い消費者」に高く評価され、それが価格に反映されて農家の励みになり、次第に無農薬・有機の輪が広まっていき、ついには日本全国のほとんどの農家が農薬と化学肥料を捨ててしまう……そんな未来図を描いているようだった。
だが、もしそんなことになったら日本の食料自給率は今よりかなり下がるのではないか。海外から今より多くの農作物を輸入することになれば、ポストハーベストなどの残留農薬の危険性が今よりも増すことになるのではないか。その時、無農薬の国産農作物と輸入農作物の残留農薬の量を合計したら、今より状況が好転していると果たして言い切れるだろうか?
……という疑問がふと脳裏をよぎったのだが、確固とした方針と情熱をもって大きな事業に取り組んでいる人に疑問をぶつけても仕方がないので黙っておくことにした。
作者:trivial
更新日:2010年3月11日 14時15分