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トップ > Black > Black - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月14日 3時)
帰ってきたふぉっくす紺子
FOXCONNほぼ公式マスコットキャラクターとしてふぉっくす紺子ちゃんを採用(リンクスインターナショナル)
(参考)
ふぉっくす紺子の作者である永野つかささんのWebサイト
紺子ちゃんねる
先日、リンクスインターナショナルがFoxconn製品の国内代理店となりましたが、これに伴いユニティ時代にマスコットキャラクターとして採用されていたふぉっくす紺子がリンクスでも採用されることになりました。
ユニティがFoxconn製品から手を引いてからはふぉっくす紺子はその姿を秋葉原の店頭から消していましたが、今回リンクスで新たにマスコットキャラクターに採用されたことにより、再びふぉっくす紺子が秋葉原の店頭で姿を見せることになるかもしれません。
今後の展開が期待されます。
作者:Will=North
更新日:2010年3月13日 1時15分
“Thuban”と“Zosma”を含むAMDの2010年前半のCPUロードマップ
AMD Phenom II X6 'Thuban' and Phenom II X4 'Zosma' Tabled on Roadmaps(techPowerUp!)
[Exklusiv] Thuban kommt als Phenom II X6 1000-Serie(ATi-Forum.de)
Phenom II X6 1000Tシリーズとなる“Thuban”及びPhenom II X4 900Tシリーズとなる“Zosma”を含めたAMDの2010年前半のCPU製品ロードマップが表で掲載されています。
と、いっても取り立てて目新しい情報はありません。
作者:Will=North
更新日:2010年3月13日 1時7分
Core i3 350MがStepping change―C2からK0へ
Intel Core i3-350M already making a stepping change(TechConnect Magazine)
Core i3 350M(2.26GHz)はリリースされてからまだ3ヶ月しかたっていないが、Intelの計画によると第2四半期にはCore i3 350MのStepping changeが行われ、C2 steppingからK0 steppingへ移行する。
Stepping changeによりS-specとMaterial Master numberが新しくなり、CPU IDも偏向される。このため、新しいK0 steppingを使う場合はBIOSのアップデートが必要となる。
K0 steppingのCore i3 350Mは4月30日に出荷され、顧客は6月22日までに移行の準備を整えることになっている。
Core i3 350Mは“Arrandale”コアとなりますが、このStepping changeが他の“Arrandale”コアのCPUにも波及するのか、あるいはデスクトップ向けの“Clarkdale”にも及ぶのかが今後注目される点でしょう。
作者:Will=North
更新日:2010年3月13日 0時46分
Dual-GPU搭載のGeForce 400シリーズの噂
Dual Geforce 400 to come later(Fudzilla)
[Rumour] Dual GF100 to release later?(VR-Zone)
“Fermi”のDual-GPU搭載カードは2010年第2四半期末に登場すると見られている。このカードはその発熱と消費電力の高さ、及び複雑さなどの理由で延期された。そのため、今すぐ“Fermi”のDual-GPUカードが登場するわけではない。
良いニュースとして、メインストリーム及びローエンド向けの“Fermi”は当初の計画より若干遅れはするものの今夏登場する。
さすがにGF100をそのままDual-GPUとするのは無理があるように思えます。
フルスペックのGF100は512spとなりますが、これとは別に384spのコアがあればこれを2つで768spとすることは可能です。Single-GPUの512spとDual-GPUの合計768spとどちらが効率が良いのかという問題はあるものの、今現在伝えられているGF100の消費電力を考えると、このあたりが落としどころのように思えます。
作者:Will=North
更新日:2010年3月13日 0時36分
SuperMicroの“Magny-Cours”対応1-socketマザー―“H8SGL-F”
Super Micro comes out with a 12-Core ready Motherboard(Bright Side Od News)
SupeMicroの“H8SGL-F”は8または12-coreの“Magny-Cours”ことOpteron 6100系に対応するSingle-socketのマザーボードである。搭載するチップセットはSR5650+SP5100で、メモリスロットは8本でQuad-channelに対応する。対応するメモリはDDR3-1066 / 1333であるが、SuperMicroによるとAMDのメモリコントローラはKingstonの4GB DDR3-1600にも対応できるという。この場合はメモリ帯域が51.2GB/sとなる。搭載できるメモリ量は最大128GBである。
その他のスペックとしては、拡張スロットはPCI-Express 2.0 x16を1本、x8を1本、x4を1本(形状はx8)である。もしx16レーンを使わなかった場合はx8レーン3本とすることも可能である。このほかにはPCIを3本備える。S-ATA 3.0Gbpsは6ポート。Dual Gigabit-Ethernetと8ポートのUSB 2.0を備える。
作者:Will=North
更新日:2010年3月11日 23時39分
Mobile向け“Fermi”搭載ノートPCがCeBITでお披露目された模様
Mobile Nvidia Fermi GTX480 shown at CeBIT(SemiAccurate)
[Rumour] Fermi Notebook shown at Cebit(VR-Zone)
SemiAccurateではノートPC向けのGeForce GTX 480を目にした。ただし、これがいわゆる“GeForce GTX 480”なのかは不明で、おそらくは(デスクトップ向けのGeForce GTX 480が)そのままノートPC向けとなることはないだろう。過去にはデスクトップ向けのCore i7を搭載したノートPCもあったが、300WのGPUをノートPCに押し込むのとはわけが違う。
言うまでもないことだがその“ノートPC”はいわゆるノートPCというよりも持ち運べるデスクトップPCのようなものだ。だが、高速なシステムを持ち運べるようにしたいという需要はある。
今回のものがGeForce GTX 480Mになるのかは分からない。
このMobile向けGeForce GTX 480(?)に関する詳しい情報はまったくありません。ただ、そう呼ばれるそれらしきものがあったという情報です。
いずれはMobile GPUも“Fermi”アーキテクチャに移行することは確実でしょうが、さすがにGF100をそのまま持ってくるとは思えません。GF100より1ランク小さいダイの“Fermi”があればそれが使われるのではないでしょうか。
作者:Will=North
更新日:2010年3月11日 23時22分
Core i7 980Xのレビューが解禁される
Intel Core i7-980X reviews go live, chip not yet available(TechConnect Magazine)
Intel Core i7 980X Processor Extreme Edition Preview(Legit Reviews)
「Core i7-980X Extreme Edition」徹底攻略!! 6コア"Gulftown"の全貌解明(マイコミジャーナル)
The Core i7 980X Review: Intel's First 6-Core CPU(AnandTech)
Intel's Core i7-980X Extreme processor(The Tech Report)
Intel Core i7 980X Extreme Edition review - wicked-fast performance(HEXUS.net)
Intel's Six Core, 12-Thread, 32nm Core i7 980X; Obsecenly fast in threaded Apps.(Bright Side Of News)
「Core i7-980X Extreme Edition」で“6コア12スレッド”の条件を探る(ITmedia)
6コアCPUがいよいよPCへ「Core i7-980X」(Impress PC Watch / 多和田新也のニューアイテム診断室)
Intelは3月11日、Core i7 980XをNDA解禁し、これによりCore i7 980Xのレビューが各メディアに怒涛のごとく掲載された。
作者:Will=North
更新日:2010年3月11日 23時7分
台湾メーカー曰く、Blu-rayドライブの価格は$70~80に下がっている
OEM quotes for Blu-ray Disc drives fall to US$70-80, say Taiwan makers(DigiTimes)
Prices of Blu-Ray Optical Disk Drives Drop to $70 – Media Report.(X-bit labs)
台湾のメーカーによると、PCに使われるBlu-rayディスクドライブの製造価格は現在$70~80まで下がっている。ただ、DVDドライブは$20であり、これと比較するとまだ高い。
またこの価格下落によっても、Blu-rayディスクそのものがDVDを置き換えるほど価格が下がっていないため、メインストリームの光学ストレージになることができず、Blu-rayディスクドライブはまだ広まらないという。
メーカーにもよりますが秋葉原のBlu-ray書き込みドライブの価格は大体20000円前後となっているようです。
しかし最近は光学ディスクドライブのメーカーも減りましたね。とりわけ国内メーカーの減少が目立つ印象が・・・。Pioneerがある程度あって、たまにSony Optiarcを見かける程度ですか・・・。
作者:Will=North
更新日:2010年3月10日 23時41分
GeForce GTX 470の写真とGeForce 196.78 Beta Driverでの動作
GeForce 196.78 Beta Driver Runs GeForce GTX 470(techPowerUp! / 写真あり)
More pics of GeForce GTX470(Expreview.com / 写真あり)
NVIDIAのGeForce 196.78 BetaドライバはGeForce 400シリーズをサポートし、GeForce GTX 470のサンプルを動作させることができたという。使用したGeForce GTX 470のサンプルはGF100のA3 revisionが使われていた。ドライバのシステムインフォメーションダイアログにはGeForce GTX 470が448のCuda coreを有し、メモリは1280MBを搭載、メモリインターフェースは320-bitであることが確認できた。また、搭載するメモリはGDDR5で、周波数は1000MHz(4000MHz)であった。
GDDR5 1000MHzの場合、メモリ帯域は160GB/sとなる。使用されたサンプルのクーラーは標準的な(2スロットタイプの)ものであり、出力としてはDVI-Dを2個とDisplayPortを1個、mini HDMIを1個備えていた。
GeForce GTX 470は3D Vision Surroundをサポートする。これはATiのEyefinityと同様の技術で、ディスプレイ出力に複数のディスプレイを接続できるようにするものである。ただし、3D Vision Surroundを使用する場合は、2つのカードでSLIを構築する必要がある。
CUDA coreの数やメモリインターフェースといったスペックは既報どおりです。メモリ周波数が新たに明らかになりましたが、1000MHz(4000MHz)と順当な数字です。
GeForce GTX 480, 470は3月26日に登場するとされています。
作者:Will=North
更新日:2010年3月10日 23時26分
Dual-Core Nanoのものとされる動画がネット上に出回る
VIA Nano Dual-Core CPU(Biglobe動画検索)
VIA Nano Dual-Core CPU(Viddler.com)
Dual-Core Nanoのものとされる動画がインターネット上に出回っているようです。
これはEmbedded world 2010で公開されたもののようで、動画にはDual-Core Nanoのプロトタイプであると説明があります。動画を見るとパッケージに2つのダイが載っており、以前言われていたようなNativeなDual-Coreではなく“Presler”に近いMCMでの実装となっているようです。
現時点ではEmbedded world 2010で公開された(?)というDual-Core Nanoに関する情報はこの動画だけなので真偽は不明ですが、新情報が入り次第、北森瓦版でもお伝えしていきます。
この情報はコメント欄で頂きました。情報提供ありがとうございました。
作者:Will=North
更新日:2010年3月10日 23時6分