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トップ > tv > tv - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 9時)
今朝と昼
今朝、10時ころのレナとセンシュです。
まだ足下がおぼつかない状態ですが、歩けるようにはなりました。
また、食欲増進シロップが効いたのか食欲はあり、水もたくさん飲みました。
僕が出社前にもカリカリをリクエストされるほどでした。
ただ今度はオシッコ&ウンチが出ない状態。
出したいそぶりは見せるのですが……。
ウンコが出ないので、現在、レナのお腹はポッコリしています。
僕は仕事があるので、会社に行かざるえないのですが、こういう時に、鈴木のカメラがあって良かったぁと心底思いました。
カメラにレナが写っていると、本当にホッとします。
ここからは嫁がお昼過ぎに撮影したもの。
久しぶりに座椅子でリラックスしているそうです。
このポジションで、この寝方を見せるのは4日ぶりでしょうか。
昨晩から一転、「今日は調子がいいみたい」と嫁。
この後、病院に行ったはずですので、何かわかったらまたお知らせします。
昨日は、本当に多くの励ましありがとうざいました。
また病院の情報はコメント以外のメールなどでもいただきました。
知人や仕事関係の皆様からも暖かいメールをいただきました。
本当にありがとうございます。
僕も嫁もだいぶ落ち着いております。
依然、病状は不明ですが、いろんな経験をしたおかげで、僕たちも少し図太く(逞しく)なったかもしれません。
油断できない状況ですが、なんとかペースがつかめてきたので、この調子で看病してやりたいと思います。
作者: 女番社長レナ
更新日:2009年1月7日 7時6分
覚悟
16時40分。
嫁から電話。
レナをかかりつけの病院に連れて行ったとのこと。
先生に「おそらく貧血が悪化しているのでは? 2回目の血液検査で貧血の原因を探る」と言われる。
点滴もしようとしたのだが、レナが初めてと言っていいほど病院で激しく暴れたので断念。
食欲増進のシロップをもらって帰宅。
19時30分。
嫁から電話。
泣き声。
コタツで気持ち良さそうに寝てたレナが、コタツから出て3歩くらい歩いたら倒れたとのこと。
かかりつけの病院も、先日行った近所の病院も、行ったことはないが比較的近所の有名な病院も、この時間はやっていない。
そこで先日調べておいた24時間の動物病院に連絡させようとするが、ここも21時からとのこと。
あぁ、なんでいつもこんなにタイミングが悪いんだ!!
動転している嫁に落ち着けと伝える。
嫁がネットで病院を調べることに。
僕もすぐに帰ることにする。
この時、初めて最悪の事態を覚悟。
ただただ思ったのは、
「俺が帰るまで、レナ、逝くな!」ということだけだった。
20時。
駅で電車を待っている時、嫁から電話。
とりあえず比較的近い病院を見つけたので、そこに行くとのこと。
衰弱しているレナに移動はストレスにならないか? と思いつつも、選択肢がないため同意。
20時50分。
嫁から携帯にメール。
初めて行った病院では、たいした診断はなかったのこと。
「今すぐどうこうという状態ではない。かかりつけがあるのなら、そこで明日診てもらった方がいいでしょう」とのこと。
嫁は「そんなことはわかってる!」と憤慨しつつ(口には出さないが)、帰宅したらしい。
レナは病院では不安からか、しっかり立ち、はっきりした声でなくらしい。
だから逆に獣医も診断しかねる部分もあるのだろう。
帰宅後、食欲増進シロップが効いたようで、センシュのご飯を横取りして食べたらしい。
21時30分。
帰宅。
レナはコタツの中にいた。
嫁は少し放心状態のよう。
「レナ」と呼びかけると、ゆっくり僕の方を振り返った。
覚悟を決めた、はずだったのだが、やはり覚悟はできてなかった。
その原因のひとつに、病名がはっきりしないということがある。
例えば、ある病気だということがわかれば、その病気への対処や、覚悟の仕方っていうのもあるかもしれない。
でも今回のように、3軒の病院を回ってもわからないとなると、どうすることもできない。
このどうすることもできない、あるいはどうすればいいのかわからないという状況が非常に辛い。
そして不安。
頭の中では「4日前までは、あんなに元気だったんだぞ!」、そして「なんで!?」という言葉がグルグルと回る。
駅から自宅までのタクシーの中で、レナと一緒にマンガを作っていた時の楽しいシーンが思い出されて、ホロリときてしまった。
一度ホロリとくると歯止めがきかくなくなりそうだったので、無理やり運転手と会話して気を紛らわした。
明日、またかかりつけの病院に行くことにした。
そして嫁と今後、レナに万が一のことがあった時のことを話しあった。
今夜は自宅で仕事があったのだが、とてもそんな気になれないのでやめた。
作者: 女番社長レナ
更新日:2009年1月7日 0時22分
そばに
まだ本調子ではないですが、朝、寝室で温風を受ける社長。 なんと側にチェリー。 ありえない2ショットが実現。 もめる気配はなし。 チェリーもレナを気遣っているのだろうか。 昼 IN コタツ。 もはや親子のような腹ペコーズ。 社長に早くよくなってほしいばかり!
作者: 女番社長レナ
更新日:2009年1月5日 7時42分
診断
昨年夏、社長に点滴してくれた我が家から近い(車で2分)病院がやっていたので、行ってきました。
ちなみに今朝の社長はご飯をペロリとたいらげました。
皿の底はピカピカでした。
病院で症状を説明すると、「腎不全」「糖尿病」を疑われました。
で、急遽、尿検査をすることに。
(念のために今朝、嫁が社長のおしっこを採取していました)
検査の結果が出るまで数分。
ドキドキのしっぱなしでした。
で、検査結果。
先生によると「ペーハーの数値も悪いものではない。糖尿病でも腎不全でもない。年齢(13歳以上)のことを考えると、良い数値くらい。貧血だとしても症状的には、深刻なものではない」と言われました。
ホッ!
正月に少し高めの猫缶を出したのですが、「もしかするとそれで胃もたれのような状態になっているのかも」とも言われました。
社長は食欲旺盛なのでたくさん食べるのですが、なにぶん高齢なので消化器官がおいついていないのではないか? それで気分が悪くなったのでは? ということでした。
人間でも若い頃は脂っぽいものを食べても平気ですが、歳をとると脂っぽいものを食べると胃もたれするのと同じだそうです。
ということで何か大きな病気ではない、ということでした。
最後に先生から「高齢用のカリカリを主食にして、たくさん水を飲ませること」とアドバイスを受けました。
また「高齢なのに、目も耳も歯茎もキレイですね」とも言われました。
ウヒ♪
それよく言われる、自慢なんです♪ と答えました。
念のために、消化作用を助ける薬を少しもらって帰宅。
症状が良くならなければ、少しだけ服用させてみるつもりです。
写真は病院に行く前、センシュに励まされる社長。
帰宅した社長は足取りも昨日よりはたしかになりました。
(でもまだ完全ではありません)
6日にはいつものかかりつけの病院で、年末の検査の再検査を受けます。
その時に再度診てもらう予定です。
帰宅後、カリカリを食べる社長。
このまま復調してくれるといいんですが……。
今回はみなさんにご心配おかけして申し訳ありませんでした。
みなさんからいただいた情報が本当に役立ちました。
(実際に某病院には電話してアドバイスいただきました)
今回の件で痛感したのは、「年中無休の病院」 もしくは「24時間体制の病院」を、事前にチェックしておくことの重要性でした。
老猫と暮らしているのに、それを怠っていたことを反省しました。
しかし、今回の件で、我が家から比較的近い場所にそれらの病院があることがわかりました。
それらの病院のデータは、プリントアウトして保存しておくことにしました。
社長はもちろん、今年でチェリーも10歳(プロ&センシュは9歳)。
完全な老猫一家となります。
この経験を活かして、今度このようなことがあってもあわてずに行動できるようにしたいと思います。
ありがとうございました。
作者: 女番社長レナ
更新日:2009年1月4日 4時2分
その後
昨日はたくさんのコメントありがとうございました。
その後の社長ですが、やはり食欲はあります。
昨晩はおかわりを要求するほどで、普段より旺盛なくらいでした。
その後にウンチ&オシッコもしました。
夕食後はリビングやキッチンをいったりきたりして、朝と比較すると活動的でした。
しかし、やはり足元がおぼつかない感じでもあります。
貧血あるいは脱水症状かなぁと思うのですが……。
ですので、本日、これから病院に連れていくことにしました。
診断後、またお知らせします。
作者: 女番社長レナ
更新日:2009年1月3日 23時48分
















